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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(三木武夫君) 一気にそう究極の目的まで達成はできない状態でありますわね、いまの南北の状態は。そうなってくると、これはしかし決めるものは南北の朝鮮の人たちですから、これは日本がどうこう言わぬが、そういう統一に至るまでの過程の間に、たとえば国連に対して同時に加盟して、その場を通じて南北というものの対話というものが行われるならば、とにかくあそこの朝鮮半島に平和的な環境をつくるということは非常に大事ですからね、第一前提。いまはもう対…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1976/10/04

78参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(三木武夫君) われわれが朝鮮の政治体制というものに対してこれをどうこうせよと言うそういう権利はありませんが、とにかく、いろいろな原因はあるにしても、南北朝鮮の相互不信というもの、異常なやっぱり警戒心、相互不信というものが対話を阻んでいる原因だと、これはいろいろここに両方の言い分はあるでしょうけれども、しかし、とにかく相互のこの不信というものが対話を阻んでいる原因だろうと私は考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 御指摘のように、これは原則としては、例外がないのですから、だれでも証人喚問できるわけです。しかし、御指摘のように、私が自民党総裁である、議院内閣制というものもございますから、したがって、私は幹事長に対して、やはり国民の疑惑を受けることのないように、国民の要望に沿うて証人喚問という問題についても厳正に検討するように委員に伝えてもらいたいということを幹事長に特に注意をしたわけでございまして、私としてもそういう考え方でおり…

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 最初の国会の決議の点ですね、この決議を受けて、正木君御指摘のような親書を私も書いたわけですね。アメリカから、ああいうふうにアメリカの持っておるすべての未公開の資料を提供してもらいたいというのが国会の決議でしたね。両院の決議もあり、私の親書も、提供する決意を促した一つの原因になっていると私は思いますね。 なぜかと言えば、くどくど申し上げるまでもなく、地方裁判所の決定で第三者に提供してはならぬという判断が下されているのを…

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 私は、今日までやることはやってきたと思いますよ。今後もいろいろな実績を通じて御批判を願いたいので、私の決意は少しも変わらないのですよ。ただ、正木君が言われたように、自民党の総裁としていろいろ協力する面があるではないかということは、お説のとおりですね、議院内閣制ですから。ただ、自民党もこの真相を解明しようということは党の一致した意見ですからね。必ずしもすべての意見が野党と一致しない場合もあるかもしれませんよ。しかし、後…

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 それはやはり自民党自体としても、委員会の場で、自民党の意見もあるでしょうから、よく検討をすることは当然でございますが、要は自民党の姿勢が国民に疑惑を持たれることのないように、そういう態度をとるようなことに対して私も今後一層の努力をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 正木君の御指摘は非常に大事な点だと思います。 近時、土地が高いですから、やはり乱開発が行われる。やはり、自然を甘く見ることはいけないですね。自然というものをあんまり甘く見ると自然の怒りが来るわけです。地域社会では、その地域社会のいろいろな知恵がありますね。自然に対して長い間のいろいろな知恵を持っているのです。自然に逆らわない、地域住民の古い生活の集積された知恵、こういうものも尊重しないと、あんまり自然というものを甘く…

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 塚本書記長から、いま労働組合に対する民社党の基本的な考え方を承りまして、やはり健全な労働組合のあり方は塚本君の言われるとおりだと思うのです。こういう考え方で組合を指導されておる民社党の方針に対して敬意を表するものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 函館の民間空港に突如として侵入して強行着陸をしたのですから、その意図がいろいろあるにしてもソ連としては——日本がソ連の立場でそういうことはあり得ないけれども、あれば遺憾であったと言うのが普通のことだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 普通と思いませんが、国際的な常識からすればそれは遺憾であったと言うべきだと私は思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 しかられたわけではありませんが、そういう理由もないわけですが、日本は強行着陸したミグ25に対する必要な処置、調査をいたしまして、その背景を調査して、その調査が済めば外交機関でどういうふうにして返すかということは話し合って返そうというのが日本の方針でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 返すよ返すよと何もこちらは言っておるわけではないわけでして、ちゃんとした必要な処置をとったならばこれは返還をしようということが国際慣例でもございますし習慣でもありますから、何も返すよ返すよと言って先方のごきげんをとるということではない。日本が必要な調査をいたしましたならばこれは返す、こういう国際慣行に従ってやるわけでございまして、その場合には再びこういうことのないようにという注意を与えることは当然でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 これはあくまでも日本の責任において、日本の主体性において調査をすることは当然でございます。調査もまた、われわれの調査は、なぜ領空侵犯したかという背景の調査であって、ミグ25の機密をどうこうしようという調査ではない。日本に領空を侵犯して来たというその背景、またそういう装置、そういうものがわれわれの調査の対象になっておる。これは技術も器具も日本だけでやりたいというのは、われわれとしても塚本君と同じ考えでございますが、何分…

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 国の安全を保障するということの問題は、国政の中でも非常に重要な位置を占めるわけでございますから、われわれ自身も塚本君と同じ考えで、自民党はこの国会の中に特別の委員会を設けることに賛成でございますが、これはもう少し各党間の話し合いをするために自民党も精力的に各党間とお話をいたしますから、どうか塚本君の方の民社党の方もこの問題に対して御協力を願います。この問題は各党間の話し合いに持ち出して実現を期したいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 これは塚本君御存じでしょう。委員会を設けるのは各党の合意というものが必要なんです。こういうことでありますから、これは私の意見だけで通るわけではございませんので、今後積極的に自民党としてもこの問題を各党間の話し合いがまとまるように努力をしようということです。これは、国会のこと自体は各党間の話し合いがまとまらなければ、常任委員会というものはなかなか設置できないような慣習になっておるわけでございますので、この問題は自民党と…

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 こそこそとやろうとしておるわけじゃないのです。この国会で国民を前にして、これはぜひとも必要だから、自民党も積極的に各党間の話し合いを進めるから、各党においてもどうか置くように協力してもらいたいということを言っているのですから、何もこそこそとこんな問題ができるわけではない。だから民社党の方においても御協力を願いますと、自民党も積極的に各党間の話し合いでこの問題を持ち出してまとまるように努力をするということ、私としても答…

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 経済外交に対して日本が主体性を持つことは当然でございます。経済外交の基礎にあるものは、やはり日本の国益というものを守り、国益をさらに発展させていくということですから、個々のケースに対していろいろな御批判もありましょうが、主体性のない経済外交というものはあり得ないことでございます。いろいろ個々のケースについては批判をされるような余地もありますが、この点はいろいろと気をつけなければならぬ点もあることは事実でございますが、…

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 福田副総理のお答えいたしましたように、この問題は、実情というものを塚本君熱心に御発言になりまして、われわれとしても事情というものをよりよく理解することができましたから、そういう御発言も踏まえて、各省間で問題を掘り下げてみることにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 私は、繰り返して申し述べておりますように、ロッキード特別委員会においても各党間で案は出ておるわけですから、これを各党間が歩み寄ってそうして一本にまとめることは不可能だと思っていないのですよ。国会で国政調査権を将来定着していくためには、これくらいの問題で各党間が一本にできぬというふうには私は考えていないのですから、早急にこの問題について各党間で意見の一致を見るように——一方、私は、自民党の総裁として、自民党の委員とも懇…

自由民主党内閣総理大臣1976/10/01

78衆議院 予算委員会 第2号

○三木内閣総理大臣 御承知のように、政府がやることは刑事上の責任を追及するということ。だから、塚本君も御承知でしょう、この間の党首会談による議長の裁定は、ロッキード事件の政治的、道義的責任の有無については国会で審議するということとして、そのために政府があらゆる最善の協力をせよという約束に私は同意したのですから、したがって、道義的、政治的責任の追及の場は国会である。その国会に対して、国政調査権のもとにおいてこれが追及される場合に、政府とし…