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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) した方がいいという結論には達してないと言っているでしょう、達していないんです。だから、これからの検討題目であることは事実であると言っているのです。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) これは結論を私がここで言うことは適当でないと思います。したがって、この問題は確かに問題があると、この問題は。したがって、検討すべき課題であるという以上に、私がいま結論を言うのまで、結論的には私の結論は得てないわけですから、今後の研究の課題であるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 取り次ぎがあって——直接私は電話に出ることはないのです。布施検事総長からの電話というような意味だったと思う。それを取り次いで私が出たわけです。電話は、何も私の特別の電話というものはございませんから、普通の電話でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) そのとおりにお考えくださって結構です。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 五本ぐらいありますが、その中の一つですから、大して私も気にもとめていないのです。普通の電話の中の一本であったと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) それは私の幾つかの普通の電話の中の一本であったわけですが、何番であったということは、私としてもそんなに大きな問題でなしに、その中の一本、普通の私の電話番号簿にも載っておる番号の一つであったということで大してそれを問題意識として気にもとめませんでしたので、何番何番というのは調べてみなかったわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私の秘書官が番号を記憶しておるわけですが、四六三−八〇〇〇番ということだそうです。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私もあのテープを聞いておるわけではないのです。いろいろ週刊誌などに出ておる、ほぼああいうふうな内容のものでなかったかと思いますけれども、記憶は、電話のことでございまして、私も記録をとっておるわけではないので、よく詳細はわかりませんが、法務大臣には、私がそのことを聞いてちょっと気にもかかったものですから、こういうことがあったのだということで、法務大臣の方としてこの問題についてひとつ、布施という名前をかたったわけで…

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) どういうところって、いまその個所はよく覚えていませんけれども、こういうことを検事総長から直接私に言ってくるということは、これはもう何か意図があるのじゃないかということを感じたことは、その個所をどこかの個所ということはちょっといま記憶しておりませんけれども、その感じがそういう感じであったことは事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 法務大臣から届けられまして、それを私聞いてみました。聞いたことは事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私が聞きました感じというものは、そんなに私自身が——こういう感じがするということは申し上げたのですが、いま検察がこれで捜査の段階に入ったと言われておりますから、そのことはここでは差し控えさしてもらいたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) いまああいうものが一番の重要な点ですからね、今後の捜査の点で。私の率直な感じというものを申し上げておいたわけですが、これはどうせこの問題は捜査が進んでいくでしょうから、この問題は徹底的に解明する必要が私はある問題だと、非常に複雑な内容を含んでおりますから、そういうことでやはりもうしばらく捜査当局に、まあ捜査上何も隠す必要はないのですけれども、しかし、申し上げないことが適当だと思うのです。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私自身がこの問題に対しては政治的介入をしないと、こう申しておるわけで、その態度には何ら変化はないわけでございまして、声というものはなかなか日がたって、こうしょっちゅう話しておる佐々木君の声だったらもうすぐわかりますけれども、しかし、初めての声というものは、日がたってみると、なかなか断定しにくいわけですから、そういう私の考え方というものを率直に申し上げておいたわけですが、そういうことで私特にこの問題で何も私自身の…

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) これは日本の司法制度の上に非常に不幸な事件である。したがって、この問題というものは一体真相はどうなんだということは、これは中途半端に終わってはいけないと思いますね。徹底的にやっぱり究明されなければならぬが、これから捜査当局も捜査に入るわけでございますし、最高裁においてもこの問題の処置というものを考えられるわけですから、そういうふうな結果を待って政府としても処置は考えなければならぬと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) それは当然にできます。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) これはいま最高裁でもいろいろ調査を進めておりますから、そういう最高裁の意見もこれから出てくるでしょうから、そういうものも踏まえて政府が善処をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) この問題は私も軽々には処置せないつもりです。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 軽々に処置しないという約束をします。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 調査結果を待ってですね。それだから、その調査結果はいまやっているのですから、その結果を待ってこれは処置いたしますが、その調査結果を待たないのに軽々に処置する考えはございません。

自由民主党内閣総理大臣1976/11/04

78参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) いま佐々木君の御質問にもお答えしたのですが、なかなか断定しにくいものがございます。そういうことで、そういう私の感じも含めてこれは最高裁に対しても私の印象を伝えたわけでございます。