三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1976/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) 面識もございませんし、また、そういう者を前から何も知っておった——私、知りませんでした、そういう存在をですね。鬼頭という裁判官がおったことも知りませんし、面識もございません。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) 布施検事総長は、私がいろいろな検察の招待をみな内閣で、検事長会同がございましたときに午さん会で私が呼んだこともございまして、むろん面識はございます。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) いや、私は、どうも検事総長がああいうことの指揮を私に直接仰いでくるということは非常におかしいということで、これはやはり何かこう計画があってのことだということを感じたことは事実でございます。布施検事総長の電話がかかってくるわけでもございませんので、しかし、面識のときに、二言三言言葉を交わしたこともございますので、どういう声だということを的確には私の脳裏には入っておりませんが、しかし、最初はそういうふうな取り次ぎで…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) それはまあ時計を見ておったわけではないのでして、一時間というように書いてありますけれども、まあ三十分前後でなかったかと思っておりますが、しかし、何か専門的ないろいろ用語を使って、どういう方面の者がこういう電話をかけてくるのかということは私自身も知りたいと思ったことは事実でございますが、後で考えれば、時計を見ておったわけではないので、相当な時間であったことは事実で、なかなかこう電話の応対というものは、いろいろな理…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) 最高裁から私に届けられたのは、鬼頭裁判官の声をテープにとって、それでこの声かどうかということを問い合わせられたわけでございます。そのテープを聞いたわけではございません。直接にいま御指摘になった読売新聞のそういうふうなことを聞いたわけではございませんが、最高裁で鬼頭裁判官が吹き込んだテープを私が聞いたことは事実です。それに対して私の感じを最高裁に答えたことは事実でございます。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) それは聞いたんですよ。全部が吹き込まれたわけでないのですが、最高裁で録音したものを私が聞いて、その私の感じというものは伝えたと申しておるわけでございます。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) 私はいまは最高裁から私に届けられたそれを聞いたわけでございまして、ほかに私の手元にそういう録音されたものがあるわけでございませんので、そのテープについたものの感じがほかのテープを聞いてもそんなに私の感じが根本から変わるというわけではないと思いますね。本人の声というものがそれに収録されておるわけですから、それを聞いてみての私の感じというものは率直に最高裁に伝えておるわけで、これ以上いろいろ聞きましても、それでとい…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) 提供された場合はそういうこともむろんそれはやぶさかではございませんけれども、いま鬼頭裁判官自身が録音したものを相当な時間聞いたわけですから、それで私が本人かどうかというものを私が断定するという根本の認識がそれによって変化があるとは私は考えないということを申しておるわけであります。いろいろなものがあれば、それはやっぱり聞くということにやぶさかではないわけでございます。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) まあ詳細には読んでいませんけれども、週刊誌やいろいろ出ましたから、私も一通り目は通しました。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) 私も詳細にやりとりのことをいま覚えておりませんが、ああいう触れられた内容点であったことは事実ですが、細かいいろいろな点まで私自身が記憶しておりませんから、そのとおりだと断定もできませんけれども、大体ああいうふうな内容の話というものが電話の中に出たということはそのとおりだと思っています。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) いや、私はそうじゃない。そういう重大なことを直接私に指揮を仰いでくるということはおかしいことでございますから、したがって、これはやっぱり何者かが意図を持ってやった電話で、これは怪しいということはむろん考えながらであったことは事実です。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) 私は、このロッキード事件というものに対しても、検察に対しても、もうこれに対しては徹底的に解明することが日本の民主政治のために必要だという考え方は変わらないわけでございますから、私が指揮権発動したり政治的介入するという意図はもう全然持っていないわけでございます。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) 何というのですか、非常に若いというか、少年のような声ではありませんでしたが、しかし、声というものはなかなかやはり年とったようでも若いこともありますしね。感じは、少年というような非常に若いというような感じは私は受けなかったわけでございます。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) いや、謀略電話などに若い人があるでしょう、若い人、非常に若いですよね。少年というのが当たるか当たらぬか知らぬが、非常に若い人という感じではないけれども、その声で年齢というものを推測することは私はなかなかむずかしいという感じです。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) いや、こういう事件の経過というものは法務大臣には報告をいたしました。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) まあ処置といいましても、私自身突きとめてはいないわけです。これはてっきりこの方面の人間だろうというふうには私自身がその電話を通じて突きとめられなかったわけですから、きわめて漠然としておるわけですね、これは。そういうことでございますから、私自身はそれを報告はしましたけれども、なかなか私自身も、その後網走の問題も出てきまして、私に対するにせ電話だけではなくいろいろな問題が出てまいったわけですから、なかなかやはりこの…
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) 私の家は録音機もないのですよ。人の電話を録音とるというような仕掛けはございませんから、ないです。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) 吉田という人です。
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) それは本当に秘書といいましても……
第78回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(三木武夫君) それは協力はどんな協力でもしますよ。私はこの事件は真相を解明すべきだと思いますよ。いたしますが、その人間は長い間の秘書で相当年限はたちますけれども、若い人でして、そんなに世間のことに世なれておる秘書ではないわけでございます。