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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 田中君のいろいろ御心配でございますが、政府が五十年度前期の経済計画というものを発表したわけですが、その投資額はそういう計画とも整合性を持っておるものでございますが、これから予算編成などを通じて、御発言の趣旨も体しまして十分検討はいたすことにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 メモをもらわないでお答えをいたします。 技術革新の早い面については、やはり定率法によりたい。しかし先ほども申し上げましたように、建物とか工作物はやはり定額法にするための検討をいたしたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 小沢君の御指摘のように、私も電報の役割りというのは大分変わってきたと思いますね、慶弔電報がほとんどでございますから。しかし、まだ緊急性が全然ないとは言い切れないですね。したがって政府は、小沢君の御指摘のようにこれをすぐ廃止してしまうという考え方には決心がつかないのですよ。まだ緊急性も残っている。したがって、電報料金などについては今後十分検討しなければならぬと思いますが、いますぐ廃止ということにはいきませんが、電報の役…

自由民主党内閣総理大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 小沢君の御意見、私はやはり非常に傾聴すべきものがあるというように思いますよ。だから電報事業の近代化ということについては、公社において今後十分検討いたさすことにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 お説のとおりだと思います。やはり電報事業というものは、メールグラムなどの採用という問題もあるのでしょうが、この事業の近代化というものに対しては、ぜひともそういう問題と取り組まなければならぬ必要があるということはお説のとおりだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 小沢君も御承知のように、いま中山伊知郎氏を議長にして、公共企業体全体について見直しの作業を精力的にやっておるわけであります。その中にはみな部門がございまして、電電公社の問題も全体として扱うわけでございますが、小沢君の御提案は、公共企業体も企業体自身の中でそういう合理化の審議会のようなものを置いたらどうかというお話でございます。われわれの方もやはり内閣にそういうものがございまして、非常に大きな委員会で、ここで公共企業体…

自由民主党内閣総理大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 これは公共企業体等基本問題会議というのがございまして、その中に部会があるわけです。電電公社部会というのがございまして、各企業体ごとに部会を持って、これが今後掘り下げた検討をいたすことになっております。

自由民主党内閣総理大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 だから、先ほど小沢君にお答えしたように、そういう私的な合理化を検討するための審議会的なものは、私はそういうものをつくる必要性というものは大いにあると考えますので、検討さしていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 即位五十年という式典でございますので、この式典を簡素の中においてもできるだけ厳粛なものにしたいと、いまいろいろの場合を考えておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/10/07

78衆議院 逓信委員会 第3号

○三木内閣総理大臣 その五十周年の記念に……(小沢(貞)委員「三権の長が出ていなければ式典にならぬだろう、こう言っているのです」と呼ぶ)それはやはり最初からそういうことも、どういう方々を御招待するかというときに、三権の長ということも当然御招待の中には入るべきものだと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) しばしば申しておるように、いささかも私のロッキードの徹底究明に対する姿勢は後退をしておりません。 それから、いわゆる灰色高官につきましては、灰色高官というのは、結局は刑事上の責任はないけれども、政治道義上の責任の調査ということの場合に必要が起こってくる問題だと思いますから、それは四月の二十一日、両院の議長裁定に従って、そしてそのいわゆる灰色高官名と言われておるような、こういう人たちの具体的な氏名などについても、…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 四十七条に対して四月三日の記者会見のことを御指摘になっているんだと思うのですが、四十七条について質問があったのに対して私は、私の答え、「刑事訴訟法四七条に不起訴の時も氏名や内容を公にすることは、公益上相当と認められる場合、その限りではないというただし書きがある。その限りでは公表の……」、いまの初めから言います。「刑事訴訟法四七条に不起訴の時も氏名や内容を公にすることは、公益上相当と認められる場合、その限りではな…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 四十七条は、あのときに記者団から質問がありましたので、四十七条というものの法的な解釈はこうだと考えておるということでございまして、政府がどうこうするという意図はあの中の発言にはないわけです。ただしかし、そういうことがあったからというのでなくして、これだけいろんな国民的関心を持った事件、しかもやはり国際的にもまたがっておる事件でございましたから、この全容というものに対しては、真相はこういうものでしたと、いろいろう…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 議員の一つの規律に関するような問題を国会の場でこれはいろいろ調査をされることは好ましい、議長裁定を私は妥当だと思います。政府が政治道義的な責任を、行政府が検察の調査をもとにしていろいろとこれに対して政府の判断を示すことは、どうもいろいろな弊害が伴いますね、それは。政府自身はやっぱり、何か一つの政府という立場にあって、政治道義上の責任の仕分けを政府がするということは私は適当だと思わない。政府がやることは、やはり国…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 政府は政府自身として、この問題は政府自身としても、たとえば行政という大きな責任を持っておるわけですから、そういう面においてはこういういままでのやり方に対して反省を加えたり、改革を加えたり、こういうことは大いにやらなければならぬと考えております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 一つは、やはり刑事上の責任を追及するについても、事はアメリカから発覚したんですから、アメリカの資料というものは捜査上に大変有力な参考になることは事実ですね。そのために政府としての行動は、国会の決議を受けてではございますが、フォード大統領に対する親書、それから始まって、司法共助といいますか、実務者間の一つの取り決め、政府が結んで、その結果資料が来ることになったんですね。これはやっぱり責任を追及する上において非常な…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) それはどこを読まれておるのか、私の談話はいま読み上げたとおりです。それはどういうところで発言したか知りませんが、私は、この事件が全部終了したときにはこの真相を明らかにしたいと考えておるわけでございます、真相をできるだけ。どういうふうに真相の内容を明らかにするかということは、いままだこの全容が明らかになっておりませんからどうということは申せませんが、できるだけ国民の疑惑にこたえたいと、こう考えておりますね。しかし…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 私の持っておる記録には、先ほど読み上げたような記録でございますが、私は、事件が全部終わった後は私の責任と判断においてできるだけ国民に真相を明らかにしたいと思っておるわけです。事件が終わったとき。いま大分おくれてきたものですから、そういうことではこれはもう非常におくれる可能性もありますから、中間報告でできるだけの報告をして、しかしいろいろな個人名などは、捜査の過程でもございますので、国会の国政調査権という場におい…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 四十七条の立法の精神というものは私はそういうところにあると思っております。(「その判断を政府がするかしないかだ、答弁おかしい、政府が判断しないのか」と呼ぶ者あり)無論それは政府が判断をいたします。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(三木武夫君) 基本的に考えは変わっておりません。