三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 関連というものになってくるとどういうことを松本君はお指しになるか知りませんが、関連というものについては、その関連する性質によりましておのずから取り扱いが違ってくると思いますが、中には検討すべき問題点もあると存じます。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 松本君の御質問はいろいろな問題点をその中に含んでおりますが、政府の国鉄に対する助成は総合的に行うことというものでございまして、いろいろな問題点については全体としての総合的な助成の中で解決すべきものが多いと思います。 たとえば新幹線の公害対策のようなものは、やはり国鉄の運営の上に必要なものでございますので、これはやはり利用者に御負担を願うことが適当だと考えておる次第でございます。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 松本君の御指摘のように、地方閑散線の取り扱いについては地方住民の意見をよく徴することが必要であることはお説のとおりでございます。 この問題については、政府も今後行財政の面においてできるだけ協力をしていくべきだと考えております。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 新幹線のこれからの取り扱いに対しては、慎重に重点的にやる必要があると考えます。 その重点的な中に、松本君の、通勤などの隘路の打開というようなことに対しては輸送力の増強の重点として取り上げるべきだということは同感でございます。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 松本君の御意見は示唆に富むものがあると思いますよ。運賃の法定主義と認可主義を併用すべしということですが、世界の中で法定主義をとっておる国はほとんどないのですね。やはりこれは弾力性を失いますから、どうしても運賃の値上げというものが先へ延ばされる傾向は避けがたいものがございまして、そういう点にも弊害の面もございます。また一面から言えば長所もございましょうが、弊害の面もあるので、この問題は今後の研究課題だと思いますね。やは…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 この御審議を願っておる法案も、二年間で健全経営に持っていくという一つの大きな目標のもとに出ておるわけでございます。中身についてはこれから検討しなければならぬけれども、政府の考え方は、二年間で健全経営に持っていくという大前提のもとに今回の再建案を提出し、来年度の内容を具体的にどうするかということは今後検討いたしたいと考えておる次第でございます。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 収支の均衡がとれなければ健全な経営になりませんから、当然のことでございます。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 いろいろな方法を講じつつ収支の均衡を図りたいというのが政府の方針でございます。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 私は、諸外国に比べて鉄道のウエートは日本が一番高いような気がするわけです。そういうことで、国鉄自身も時代の変化に適応していくだけの努力が過去においては足らなかったと思います。また、政府の方としても、交通政策において国鉄の持っておる重要な役割りというものに対してもう少し努力すべき点もあったでしょう。そういう反省の上に立って、今後は、国鉄というものの国民生活に与えておる重要な社会的使命から考えて、国鉄が収支が償えるような…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 私があらゆる努力と言っておるのはそういうことも含んでおるわけでございます。河村君は今度の再建案を相当に評価されておることは多とします。ことに、新幹線ないし地方のローカル線の問題については、これは金額は少ないですよ。しかし、今度そういう方面に対して助成の手を伸ばしたという政府の決意は評価されてしかるべきですね。金額はこれからの問題です。 また、累積の赤字に対しても、これはたな上げして利子は国がこれを補給するというのです…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○三木内閣総理大臣 来年度のことにつきましては、ことしの値上げの影響や経済の情勢などと見合って検討はいたしますが、今年度の提出をいたしましたこの再建の法案を修正する考え方は政府は持っておりません。
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 野党側の意見も承知をいたしておったわけでございますが、経営委員長の意見なども徴しまして……(発言する者あり)
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 当時はそういうことになりましたのですが、本人が自発的にやめたということで更迭をいたしたわけでございますが、そのときの事情は皆さんの反対もよく承知しておったわけでございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 その当時としましては、小佐野君に特にいろんな、うわさはありましたけれども、特別にこういう点があるからという具体的な問題もございませんでしたので、従来からの引き続きということで、したわけでございますが、経営委員というもののこれからの任命については十分に注意をしなければならぬと考えております。
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 まあ公共料金の引き上げということができれば避けるべきだと思うわけでございますが、しかし電電公社の経営というものはもうすでに今年度においても多額の赤字が出ておるし、これをまたそのままにおきますともう経営の基盤というものは、崩れてくるわけですから、どうしてもこの際、電信電話というような国民生活に重要なかかわり合いを持つこの事業を、経営の基盤を崩壊さすようなことはできませんので、この際にその料金を引き上げることをお願いをし…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 八%台ということで、私は以下ということでなく、八%台、この政策目標に対しては、政府はしばしば申し上げておることですから、今後消費者物価の推移を見て万全の策を講じて責務を果たしたいと考えております。
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 私企業というような場合もあるのでしょうけれども、日本の今日の情勢からして、これは私企業というようなものではなくして、やはり公共企業体として非常に公共性の高いものでございますから、日本の場合は——アメリカあたりでは私企業でやっておる例もございますけれども、日本の国情からして公共企業体の方が適当であるという判断でございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 公共企業体というものも、もし赤字が出れば、公共企業体の事業というものは全部国の財政で見る、そういうことにいたしますと、何かこう自主的な責任体制ということもおかしくなりますし、また一面から言うと、利用する人としない人と不公平も起こりますね。一般の国民から負担をするということは、一面から見たら不公平な面もございますので、やはり公共企業体自体の合理化というものに対しては、これは絶えずやらなければならぬ責任はありますけれども…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 国鉄のような場合は御承知のように、今回の国鉄運賃の引き上げは国鉄の再建案の一環でございますから、国家財政の負担、累積赤字に対する、たな上げに対する国家の財政的援助というものがあるわけでございますが、電信電話のような場合においては、一応独立採算制の中で今後三年間の間に一つのバランスがとれる。もっとも、料金の引き上げがおくれたことは、やはり工事費の削減などによらなければなりません。けれども、そういうことで計算を立てること…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○三木内閣総理大臣 電話のごときものは、全国津々浦々までにその利便を与えるということが必要です。国民生活に重要な関係を持ちますから、最低のコストで最大の便宜を与える、非常に社会的な使命を持っておるわけですから、採算だけというわけにはいかない。たとえば個人の電話というものは、やはり採算から言えば、これは非常な赤字の原因でもあるわけですから。しかし、電話を普及するということは、国民生活にとって非常に好ましいことですから、個人電話二千万個とい…