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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 私は、OPECの側に立つか、どっち側に立つかというのではなしに、日本が石油問題を解決するのにも、やはり消費国との間にも円満な話がつくことが石油問題解決の道だと思いますよ。産油国だけが一方的にということだけでは、実際問題として解決しないです。そういうことで、どちらの側につくかという、何か主体性を向こうに置いたような考えでなしに、日本が石油問題を真に解決するのにはどういう方法がいいのかということで、どちらかにつくという、…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 全くそうです。やはり中東問題の解決は、安保理事会の二四二号が基礎になる。その上に、一九七一年以後の国連決議のパレスチナ人の国連憲章による権利の回復、これを加えたものがやはり中東和平の基礎だと思います。二階堂官房長官の談話も、前内閣以前のそれを踏まえて言っておるのですから、これは考え方は変わりません。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 イコールライトといいますか、同権、あるいはパレスチナ人の民族自決の権利であります。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 それは当然のことであります。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 用心深くと言いますのは、まだ……。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 それは会いますよ。必要に応じて私は何びととも会うことは拒まないわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 御承知のように、まだ国家を形成しておるわけでございません。国連でもあれはオブザーバーとして認めた、そういうわけでございますから、用心深くというわけではないのですけれども、外務大臣としては慎重な発言をせざるを得ないことは御承知……。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 それはパレスチナ人を代表するものである、こういうふうに考えておる。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 唯一合法までいっているかどうか。これは私は用心深くというのは、この発言というものはやはり国際的にも、でありますからね。ですから、実際唯一合法と私がここで言い切れるかどうかは知らぬが、やはり実際問題としてはさように考えますけれども、まだ国としての形成までいっておりませんから、これは、これから実際問題として民族自決権をどう具体化していくという過程の中には、やはりいろんな紆余曲折もございましょうから、だから、実際問題として…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 結構でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 その問題は、私がいま言っておるように、民族自決権というものをどう具体化していくかということがこれからのやはり中東問題解決の大きなかぎの一つに私はなると思う。それを平和的に解決するということですから、これがやはり中東問題の和平達成の一つの大きな難関でもあるし、やはり大きなかぎになる、こう考えています。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 政府委員から答えます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 食い違うわけはないのです。それは、二四二の決議、あれは一九六七年ですか、一九七一年も七二年も、パレスチナ人の自決権に対しての国連の決議に、日本は賛成をしておるわけですからね。これはもう総理大臣も外務大臣もそういう基盤の上に立った演説でありますから、それは何も食い違って言わなかったということではなしに、普通はもう二四二の決議という中に——パレスチナ問題というのを解決しなければ、中東に和平が来るわけはないではありませんか…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 総理大臣の演説は、世界的にも影響を持ちますし、きわめて重要でありますので、これは閣議でも相当時間をかけて、この私の演説内容というものは閣議の決定をしたわけであります。しかも、ただ形式的に読んだだけでないのです。相当な時間をかけて、外務大臣も終始出席をいたしまして、意見も述べたわけでございますから、私の施政方針演説が政府を代表する意見であって、宮澤外務大臣がその私の施政方針演説に違った意見を持っておるから、それをつけ加…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 岡田さんにそういう誤解を与えたとしたら、非常に不幸なことでございます。内閣の外交方針は総理大臣の外交方針、これに尽きておるわけでございまして、意識的に宮澤外務大臣がそれをはずすというようなことは、三木内閣のもとにそういうことはあり得べからざることでございますので、どうか私の申しておる、パレスチナ人の正当な権利の回復、これがなければ中東の和平というものは均衡のとれたことにはならないというふうな考え方であることを申し添え…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 いま皆さん、この問題の処理を委員長の裁定でお決めになったのですから、よく御相談をしてくださるようにお願いをいたします。政府の考え方は従来申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/06

第75回 衆議院 予算委員会 第8号

○三木内閣総理大臣 いまの共同研究につきましては、きょう初めて岡田さんからなにを受けるわけです。これは私の方でも十分に調査をしましてみないと、ここで仮定に立ってお答えすることは適当でないと思いますが、シビリアンコントロールというものは厳重にいたさなければ、この問題をおろそかにいたしますと、やっぱり非常な問題が生じてきますから、三木内閣としてシビリアンコントロールは、厳重にシビリアンコントロールの原則を貫く決意でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/05

第75回 衆議院 予算委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 この問題は、戦争のないときに一万人を超える死者があるわけですから、交通事故を防止するということが一番大事で、昨年度三千人ばかり死者が減ったという状態に置かれている、事故が減少の傾向にある、これは、いろいろな交通上の施設あるいは取り締まり等によってもたらされたわけでございますが、まず第一番に、そういう犠牲者を少なくするということに全力を傾けなければいかぬ。今後ともこれは努力をいたしていくつもりでございます。こういう何千…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/05

第75回 衆議院 予算委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 渡部さんの御提起になった問題は重要な問題でございます。自動車の事故による死亡者を少なくするということは、これは政府としてもできるだけの措置を講じなければならぬわけであります。この問題は、おそらく中古車の問題もあり、いろいろ技術的に困難な面もあると思いますけれども、いま御提案は、非常にわれわれとして傾聴しなければならぬ御質問であることを認めます。こういうことで、いま道路交通法などによって、高速道路に対しては一応そう努め…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/05

第75回 衆議院 予算委員会 第7号

○三木内閣総理大臣 全くそのお説のとおりだと思います。食品の安全というものが確保されることが、もう第一前提だと思います。そういう意味において、食品の安全確保については、厚生省において、いろいろな衛生試験所もございますが、これは絶えず周到な点検を行って、国民が食生活に安心できるような措置をとることが、政府の大きな責任だと思います。