P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/02/21

第75回 衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 どうも私はよくわからないのは、宮澤外務大臣しばしば申しておるように、全然違いはないということで、その演説の中に全部総理の言うことと同じ演説をしなければならぬとは私は思わない。そういうことでございますから、中東問題の平和的解決のときには、国際的にも二四二だけを言う場合が岡田さん多いのですよ。パレスチナ問題を私のは非常に念を入れて言った方で、大抵国際的には二四二と皆言うのですよ。それがやはり中東問題の和平の一つの大きな基…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/21

第75回 衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 将来の誤解を生じてはいけないので、一つ申し上げておきたいのは、二番目の理由に、岡田さんはエルサレムの問題を出されましたが、私の演説には、平和的に解決せよということで、パレスチナを交渉相手にせよとかどこを交渉相手にせよとは言ってないわけです。それはやはり自決権というものがどういう形に具体化するかということはこれからの問題である。ああいうオブザーバーとして国連にパレスチナ人を代表して出席をしたわけでございまして、これはや…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/21

第75回 衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 社会的不公正の是正というものは大問題であります。いまはインフレがやはり社会的不公正の問題の根源をなすものである、だからインフレを抑制しなければならぬということで、当面の政策はとっているわけでございます。また一面においては、インフレの進行の途上において非常な犠牲を受ける人たち、そういう人たちに対して、社会保障、社会福祉の政策をできるだけ充実して、その犠牲を少なくしょうということで努力しておることは、御承知のとおりと思い…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/21

第75回 衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 石野さんもおわかりのように、将来のエネルギー源として原子力に依存しなければならぬわけでありますが、 〔委員長退席、小山(長)委員長代理着席〕 きのうも佐々木科学技術庁長官を私のところに呼びまして、相当長い時間かけて話をしたのは、安全性というものに対して、これが国民に不安を与えることであっては、幾ら原子力が将来エネルギー開発の中心になるといっても、これは工事は進んでいかないですから、安全局というものを今度設けたけれども…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/21

第75回 衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 炉の安全というばかりでなしに、地域住民をひっくるめた防災体制を整備いたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/21

第75回 衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 どうしても、将来エネルギーは原子力に依存していかなければならぬわけでございますから、その従事する労働者が被害を受けるということでは、非常に不安を増すわけでございますので、被曝線量に対する被曝者対策というものに其十分に今後力を入れていくように指示をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/21

第75回 衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 私も、安全審査という問題についてはひとつ考えてみよう、いままでの方式でいいのかどうか、安全審査の面については、安全審査委員会なんかのあり方についても検討いたしたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/21

第75回 衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 そういう懇談会を置こうというのは、原子力委員会のあり方も含めて、検討を加えたいという考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/21

第75回 衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 これは基本法をどうこうするという考えではございませんが、原子力というものを委員会のあり方も含めて検討して、その検討の結果によって、法改正が伴うようなことがあればやらなければなりませんが、いまは原子力基本法を改正するという前提でやろうということではないわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/21

第75回 衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 これは日本の将来のエネルギーとして、原子力発電に依存することが、新しいエネルギーの開発の時期までの間、そういうことにならざるを得ないわけでありますから、これを促進していくためには、安全性という問題に対して、あらゆる不安あるいは事故の防止、こういうことに対して万全の策を講じなければなりませんので、この方がいいということで、それが法改正につながるならば、そういうことも当然に考えなければならぬと思います。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/21

第75回 衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 これは原子力の平和利用の面において、発電ということは、日本のエネルギーの将来を考えたときには大変な大きな意味を持っておる。したがって、今後各閣僚にも協力を要請しまして、そして安全の確保ということに対しては、政府は徹底的にこの問題と取り組む必要があると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/21

第75回 衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 私も、どういうことであったかということを文部省に聞いたわけですが、教員が非常に違法の争議行為を繰り返している事態というものを、山崎政務次官は非常に憂慮しておる。誠実な人間でありますから、何とかしてこういう事態はなくできないかということを日ごろ非常に憂えている、教員の争議行為というものを非常に心配しておって、そういうときに、そういう比喩の言葉に出たんだと思うので、教員を侮辱するという意味ではなかったと思いますが、何かそ…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/21

第75回 衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 個々の問題については、いろいろ問題があると思いますが、この内閣は対話と協調でいくということをしばしば言っているんですから、この内閣の方針に反して、政務次官が行動しておるとは思わないのです。個々の行動については、いろいろ嶋崎さん御批判の余地があるのかもしれませんが、基本的な態度において、それと違った政務次官がおるとは思っていないわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/21

第75回 衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 日本の教育界の現状というものは、これは一新しなければならぬと思うのは、長い間の一つの協調のできない態勢があるわけですね。だから両方とも言葉の上の点については、言葉だけをとらえて言えば、言われるような御趣旨の批判を受けるかもしれませんが、一方において教員側の方にも、いろいろいま言ったような争議行為などに対しても、違法であることは間違いないのですから、こういうことで、いま日本の教育というものが非常に苦悶の多い時代だと思い…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/21

第75回 衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 私もこの文教という問題については、非常に重視しておるわけですから、山崎政務次官ともよく話をいたしてみることにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/14

第75回 衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 野田君の御質問にお答えをいたします。 私に対しての第一の御質問は、間接税の比率をもう少しふやすべきではないかという御質問であったわけです。 野田議員も御指摘のように、ヨーロッパの主要国は半々の国が多いわけでありますが、日本は七三・五%程度所得税に比重をかけておるわけであります。近時、やはりもう少し間接税に比重をかけるべきだという声が高くなっておることも事実でございます。しかし、間接税は一律の課税でございます…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/14

第75回 衆議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 高沢議員の御質問にお答えをいたします。 第一問は、インフレの問題であります。 私も、高沢議員の言われるように、インフレは所得の不公正を助長、拡大するものであって、インフレを抑制するということに政策の重点を置かなければならぬということは、全く同感でございます。したがって、政府がいまとっております政策も、当面の三木内閣の一番重要な施策は、インフレを抑制する、物価を安定さすということで、相当な不況の中にあって、個…

自由民主党内閣総理大臣1975/02/13

第75回 衆議院 予算委員会 第11号

○三木内閣総理大臣 日本の不変の原則でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/13

第75回 衆議院 予算委員会 第11号

○三木内閣総理大臣 内閣を代表しての御答弁でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/13

第75回 衆議院 予算委員会 第11号

○三木内閣総理大臣 せっかく米軍としても横田の管制権を日本に返したいというのですから、そういうことでありますから、この協議を促進することに努力いたしたいと思います。