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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1975/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 私は、日本はほかの国々の経験したことのない、核の、原子爆弾の被害を受けた国でありますから、これはもういかに悲惨なものであるかということはよくわかっておるわけでありますから、日本は核兵器は開発しないという決意をいたすことが、日本のために、日本の国民の意思にも合致すると信じておるわけでございますから、またそのことを体して非核三原則も生まれておるわけでございましょうから、フリーハンド論と非核三原則とは両立をいたしませんから…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 政党内閣として、このような重大な、将来にわたって影響のある条約でありますから、皆の納得を求めることは必要であります。私は、そういうふうな党内で納得を得るということは、これは必要でありますが、そういう納得を得た上で批准を受けることが、当然のことであると考えておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 いま外務大臣の言われたように、私も考えておるわけでございます。しばしばの言明、あるいは安保条約による約束、これは守られておる、核兵器は持ち込まれていない、かように考えておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 私は、日本に米軍の戦術核兵器の部隊があるとは信じていないわけであります。やはりこの核兵器の時代の国防というものは非常に大きな変化がある。日本に戦術核兵器を置いて日本を守るという、そういう有事の事態を想像したときに、日本というものがそういう形において安全が守れるとは、私は思わない。やはりこの核兵器の時代における国防というものは、有事に至らしめないというところに、今日の国防観念がある。戦争の抑止力である。実際に核戦争が起…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 アメリカのフォード大統領が日本に来訪されたのは、あまりそう古い話ではないわけです。そういう場合においても、安保条約における事前協議のそういう約束は守る――安保条約の事前協議の中の重要な事項は、核兵器の持ち込みであることは明らかでございます。また日本国民が、この国会においても核の問題でこれだけの時間を費やして論議をされておるということは、世界が知らぬわけはない。だれも知っている。アメリカだって、しばしば国会の途中におい…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 それは核の持ち込みではないわけですから、訓練でありますけれども、その訓練というものは、日本政府に対して最小限度にとどめたいということですから、これは今後アメリカとの話し合いをいたすつもりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 私は、レアード報告というものは存じません。しかし今日、核兵器を簡単に使えるような時代だとは、私は思ってないんですよ。それは今日のこれだけの国際的な世論を背景にして、そうして相手方が核兵器を使えば別ですけれども、核兵器も使わないのに、通常兵器に対応して核兵器を使える時代だとは、私は思わないわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 日本の場合、核攻撃を受けて核兵器でこれを防ぐという、国防というものは、松本さんと私自身の考え方、多少違いがあるのかどうか知らぬが、あらゆる努力を通じて、そういう事態を防ぐということですよ。実際に核攻撃を受けて、日本で核兵器をほっておいて、日本の安全が守られるとは思わない。あらゆる努力をしなければならぬわけで、それは単に軍事面だけではないわけで、外交などもやはりそのためにあるわけですから、そういう点で、われわれが一番、…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 いま最初にも申したように、核兵器の持ち込みは認めないというのは、安保条約、事前協議における日米間の大きな約束でありますから、したがって、核兵器を持ち込んでどうというのではないので、訓練という場合には、核兵器そのものを持ち込む場合とは違う。けれども、いま最初に申したように、アメリカとの間には絶えず話し合う機会がありますから、そういうふうなことに対しては、できるだけアメリカと話し合いをしてみたいとは思っております。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 在日米軍というものが、いま宮澤外務大臣も申されたように、日本の安全、極東の平和と安全ということでありますから、こちらから進んで戦争を仕掛けるというような精神のものではないわけでございますから、何かそういう点に、松本さんとの間に食い違いがあるというふうに考えます。われわれとしても、核兵器を日本に持ち込むことは認めないと言っているのですから、その約束はアメリカは守ると言っているのですから、したがって、日本自身が、国民の期…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 核部隊、核は持っていないということを私は言っておるわけですから。いろいろな訓練をして、その訓練が、いろいろな点で国民に不安を与えるようなことがあるとするならば、それはアメリカとの間にいろいろ話し合いをするべきでありますが、いま核兵器を持っているので訓練をしておるわけではないわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 私はいまの事態を、あなたほど簡単に核戦争ができるとは思っていないのですよ。いかにもすぐに核戦争が――核戦争ということを非常に言われますけれども、私は今日の時代で、簡単に核戦争ができるとは思っていないのですよ。そういう点で、われわれとしても、お互いにこの点は一緒になって防がなければいかぬ。日本でなくても、起こせば大変ですよ。だから、われわれがそういう事態が起こらないように防ぐ以外にないのですよ。よその国が攻撃されて、日…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 結局において、松本議員は、安保条約は破棄すべきという御議論でありますが、われわれは、日本の安全保障の上、ことに戦争の抑止力という上において、安保条約の価値というものを評価しておる。そういう点が根本的に食い違いがあるわけで、アメリカにしてもソ連にしても、私は恐らくあれだけの核戦力を持っておる国が、核戦争を一番恐れておるのはアメリカであり、ソ連だと思うのですよ。だから簡単に、核の部隊とこう言って、いかにも核攻撃というもの…

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 先ほど外務大臣も申しておるように、できるだけ調査をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 山崎君は非常に教育に熱心な議員であります。教育の正常化というものに対して非常に心を砕いておる議員でありますが、この発言は、私も適当でないと思いましたので、本人を呼びました。呼んで、今後注意をするようにと言っておきました。本人も、さようにいたしますということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 通例とするというので、戦前よりもやはり少し緩やかな財政法にはなっておりますが、まあ常例というのですから、なるべく出すようにせなければいかぬという意味があるわけですから、これは努力をしてみます。そうして、もしそれがどうしても事情に合わぬというときには、あの方法を考えなければならぬけれども、まず努力をしてみることにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 小林議員のように明敏な人と少し明敏でない人とは、やはりのみ込む差がありましょうけれども、しかしいまのような二、三日前というのはよくない。私は、国会の審議というものに対して、もう少しの準備期間が要ると思います。したがって、これは今後できるだけ、そういう財政法の規定もあるから、努力をしなければならぬ。主権者の代表の国会審議に対しては、政府もできるだけの便宜を与えるという義務があると考えます。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 小林議員の言うことは、私はごもっともだと思うのです。いわゆる予算委員会の審議の前に、やはり相当準備をする必要があると思います。そういうので、何日前ということを切ることは適当でありませんが、やはりできるだけ予算の審議が始まる前には、準備のできるような時期に、国会に、議員の方々のお手元に届くようにすることが、いわゆる予算の審議を密度の高いものにするゆえんだと思いますので、今後努力をいたすことにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1975/03/01

第75回 衆議院 予算委員会 第20号

○三木内閣総理大臣 ただいま山田委員の御発言と両大臣の答弁を私も聞きまして、まことに遺憾なことだ、重大な手落ちがあったということの認識を新たにいたしました。国会の御審議なども体し、今後同じことを絶対に繰り返さないよう、十分配慮を加えてまいる所存でございます。

自由民主党内閣総理大臣1975/02/27

第75回 衆議院 本会議 第9号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 島田君にお答えをいたします。 最初に、地方行財政の見直しをする決意があるかということ、島田君の御指摘のように、この問題は、言うはやすく行いはかたい問題であることは十分に承知をいたしておりますが、今日のごとく、国民の福祉、国民の生活というものを重視しなければならぬ時期になってまいりますと、地方自治体の持っておる役割りというものは、いままでと違って、重い役割りが生まれてくることは事実でございます。 したがって、…