三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(三木武夫君) 全体的に見て、世界の食糧というものは、まあ不足傾向にあると、人口の、いろいろ家族計画ですか、そういうものもあるけれども、やはり世界人口増加の傾向というものはなかなか急にこれは傾向が変わらないと、そういうことを考えてみると、やはり食糧の増産というものが追いつけない面もありますから、全体として食糧というものは、不足時代に世界的に入るという前提に立って食糧問題というものは用心深く考える必要があると私は考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 美濃部さんが言っておることを私がここでコメントするということは、何で、どういうことをとらえてどう言っているのか、私はよくわかりません。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 右とか左とかいうことには、はっきりした定義はない。やはりどういう思想を持つかということであって、それに対しての評価が出てくるだけで、右とか左とかいうのは余り合理的な言葉ではない。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 国民の負託で選ばれておるりっぱな国会議員の一人である。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) どういう意図で美濃部さんがそういう発言をしておるのかよくわかりませんが、しかし、地方自治体の選挙というものがそういう右とか左とか、そういう問題でなくして、やはり自治体の問題の、もっと自治体自体のいろんな施策の面とか政策の面とか、そういう具体的な問題で地方選挙は争わるべきものである。ただ右左というのでなくして、地域住民の生活に即した具体的な問題を掲げて選挙は争われることが、それが通常の選挙の姿でなければならぬと思…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 私は徳永委員の質問にも答えたように、保革新党にみずから参画したことはない。私は自民党の改革論者なんです。そのために具体的な提案というものを自民党に行ったわけですから、そんな新党論者が党の改革に熱意を燃やす必要はないわけですね。自民党の体質を改善したいというのが私の願いで、そのことはもうあらゆる場面に明らかにしておることです。そういう意味では、保革新党論者でありまた保革新党の運動に私はみずから参画したことはない。…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) だれも苦しい立場に立たないと思いますよ。それは、いろいろなことでそういう運動に参画したんだと言われる方が立場として苦しいのじゃないでしょうか。何も、私と新党運動をいろいろ話し合ったんだというようなことを、私がここでそう言うことで、それで苦しい立場に立つと思えませんね。それば事実がそうであればそうでしょうね。事実がそうでないわけですから、何人も苦しい立場に立つ人はない。私が言うことで、だれも党内で苦しい立場に立つ…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 私は読んでないですけれどもね、いろんな新聞とか出版物、なかなか日本は多い方です。これに対して、必ずしも実情を伝えてない場合もあるでしょうが、新聞は真実を伝えないか、あるのかというような、本来真実を伝えるべきものでしょうが、ときどき問題の理解が誤る場合もあるでしょう。しかし、そのことで新聞の真実というものを報道する本来の職務を私は否定しようとは思わないですが、いろんな印刷物を出して私に責任を追及されると言っても、…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 玉置委員にほめられるために真実を曲げるわけにはいかない。私は、保革の新党にみずから参画し新党運動に参画したことはないというわけです。そのことは事実であります。事実を言う以外にはない。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 玉置委員も御心配でございましょうが、総理大臣として日夜心配しておることは、国の安全の確保であるということに対してはいまさら申すまでもないわけであります。だから、私は終始一貫、日米安保条約というものの戦争抑止力としての価値を評価するということを施政方針演説でも申したわけでありますから、そういう安保廃棄論というものに対して、そういう意味のたな上げとかいうようなものに対して私は賛成をしないのですからね。まあ、いろいろ…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 一応歴史的な重要な会談録というものは読みました。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) まあ、戦力という政府の解釈に対していろいろ御疑問があるようですけれども、これはやはり当然のことじゃないですか。平和憲法を持っておって、日本は抵抗はするけれども、いわゆる戦うという——戦うという中にはやっぱり攻撃的な意味もありますからね、戦うのは。ウォーポテンシャルでしょう、戦力というのは。戦争やらないんですからね。だから、そういう場合に対して日本を守るために抵抗する、反抗する、防衛のために。そういうのはやっぱり…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) それは内閣であるということでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) ここじゃないんでしょうか、玉置さん。日本の防衛力というものが日本の沿岸外というものに及ばない、その限りなんですから、日本の純然たる防衛のためですから、それ以上の問題ということになれば、これを軍事的に見れば日米安保条約という以外にないんじゃないでしょうか。しかし、そのことだけで、私は言いたいのは、そういうことではなくして、もう少しやっぱり広い意味で国の安全確保は考えなければいけない、外交なども大きな要素であるとい…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 確保されなければなりませんから、そのためにあらゆる対外関係において、そういうことも頭に入れて努力をすることは当然のことでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) それは私がしばしば言っておることじゃないでしょうか。防衛というものを、軍事的な面だけでなしに、もう少し広い面で国の安全の確保というものはとらなきゃならぬということは、私はいまの答弁に終始述べておることで、そのことと私は意見が違っておるとは思ってないわけです。
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) まあ、それだからこそ、やはり一方においては世界の平和といいますか、そういう紛争、地域的な紛争が起こらないために、日本はできるだけの協力もしなければならぬ、それはやはりいろいろの海外協力という中にもそういうものもあるでしょう。また一方においては、日本のために、日本の石油の輸送路を断ってやろうではないかというような、そういう日本に対しての国際的な世論が起こらないだけの、やはり国際社会においてよき隣人として日本人が理…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 有事の場合を考えて、有事の場合にも備えることは当然に必要でありますが、われわれやはり日本の政治が考えなければならぬことは、有事に至らしめないための努力、それが私は政治の大きな役割りだと思う。有事が既定の場合も考えてそういう計画も持つことは必要ですよ。しかし、政治というものはそこまで来たら政治ということでなくなるわけですから、やはり有事に至らしめないためにどういう努力をするかということが、政治家が心を砕かなければ…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) それはアメリカと日本とは違う。日本はああいう憲法を持ち、日本は、やはり世界各国に輸送路なら輸送路を確保するための、そういう形で国を守っていこうというたてまえではないわけですからね。これはアメリカと日本と、アメリカでやることを、そんなに日本もやらんならぬとは思わない。日本は日本の特殊な立場に立ってやっていこうという決意が憲法というものに結実されておるわけですから、国によっていろんなやり方の違いがあることは当然でご…
第75回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(三木武夫君) 内閣の責任として、あらゆる場合を考えて、それに対して準備をしなければなりませんけれども、私が私自身としての、これからのやっぱり心を砕いていきたいという点は、日本ぐらい世界の平和に依存する国はないんですから、そういう意味で、日本の安全を確保するためには、どうしてもやっぱり世界の平和というものが前提になり、そういうためにあらゆる努力をするということが政治家として心を砕かなければならぬ中心の題目であるというふうに私は…