三木忠雄
会議録に記録された「三木忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,725 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○委員長(三木忠雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○委員長(三木忠雄君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○委員長(三木忠雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 森山運輸大臣。
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○委員長(三木忠雄君) 運輸事情等に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○委員長(三木忠雄君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時十八分散会 —————・—————
第87回 参議院 本会議 第15号
○三木忠雄君 ただいま議題となりました法律案について、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、国際競争力のある日本船の建造を促進するため、利子補給制度の復活、拡充を図ろうとするもので、その主な内容は、昭和五十四年度以降三年度にわたり、日本開発銀行及び一般金融機関による融資について政府が利子補給契約を結ぶことができることとし、あわせて、利子補給契約を結ぶ場合における利子補給率等に関する規定を整備しようとするもの…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 きょうは時間が限られておりますから、私も最小限の問題だけの指摘にとどめておきたいと思いますが、何回か小委員会を開いていただいて、この小委員会でいろいろ具体的な問題を詰めて、そして国鉄の再建をなさなければならない私たちも責任の一端を感じているわけです。昭和四十三年に国鉄の財政再建推進会議から意見書が提出されて以来ちょうど十年間たったわけです。しかしながら、まだ再建の大きなめどというか、あるいはいろんな過去の経緯を調べてみれば…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 そうしますと、法律なりあるいは具体的な閣議了解なり、そういう形で歯どめをかけて、だれもが納得する線ですね、たとえば国鉄の経営改善努力と言っても、合理化にも、あるいは国鉄側にしてみれば私は限界があると思うんです。政府の財政援助も、これはいま財政危機だからと言われてみれば、結論的にはちびってくるような感じになってくると思うんですね。そうなると、五十五年度以降に健全経営を目指すといっても、また絵にかいたもちになるんじゃないか、い…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 まあきょうはそこにとどめておきますけれども、私は何らかの形でわれわれも見て納得のできる線を、やはり閣議了解なり法律なりをしっかりさしてつくってもらいたいと思うんです。 で、大蔵省に伺いますけれども、この予算をゼロベース予算で始めると、この中にあって来年度の予算で三Kを見直すと、こういうことが論じられているわけでありますけれども、省内でこの三Kの一つの国鉄に対してゼロ予算の問題としてどういう観点でとらえようとしているのか、そ…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 そうしますと、国鉄から六月なりに経営改善計画が出ますね、それから運輸省と詰めます。このゼロベース予算というのは、いま確かに大蔵省当局から言えば助成をやっているという見解かもしれませんけれども、これはいろいろ項目を洗い直して、どうしても構造的な欠損あるいは国鉄だけの努力でできないと、こうなった場合の助成額は、対前年度何%というような考え方の予算あるいは助成の考え方ではないという、こういう見解でよろしいわけですか。
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 そうしますと、具体的に運賃の値上げの問題、それから国鉄の経営努力、それから構造的な欠損を含めた財政援助、この三本には変わりはないわけでありますけれども、この運賃の値上げは先ほども同僚議員からいろいろ議論されましたけれども、まあ限界じゃないか、あるいは上げられないと、今年度の予算は組まないとか、大臣の答弁等はいろいろあったんですけれども、私は法定制緩和の論議のときに、やはり対象経費の問題が必ずこれは問題になってくるぞというこ…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 そうしますと、この八月の概算要求、来年度の運賃値上げという問題が当面大きな問題になってくるわけですね。そうしますと、対象経費の中にやはり構造的欠損という問題の洗い直しはこれからの項目の中でいろいろ整理するにしましても、過去のたとえば累積債務のたな上げの問題ですね、先ほども同僚議員から述べられましたけれども、これをいつの時点でするかによって運賃の値上げ幅の限度額がまた違ってくると思うんですね。したがって、これは今回のこの基本…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 これは、こればかり詰められませんけれども、これはやはり一つの私は大きな、今後たとえば来年たな上げしなければまた八千億なり九千億上積みされてくるわけですね。こういう点を計算しますと、やはり運賃値上げの問題とこの構造欠損分、特にこの累積赤字のたな上げの問題等は運賃値上げ幅に非常に大きな影響を持ってくると、そのことの算定基準がやはり増収計画と絡んできますと、国鉄のやはり利用度というものに非常に大きな影響を及ぼしてくるんじゃないか…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 具体的に言いますと、この間運輸大臣が、東北、上越新幹線で三千億赤字が出ると言うんですね。現に五十六年——何年開業になるか、これは大体五十六年なら五十六年から開業すると、仮定ですね。五十六年から開業しますと、三千億の赤字が出るわけですね。この三千億が今度は実際の赤字に変わってくるわけでしょう。こう考えた場合に、三千億の赤字が出てくる分を、果たしていままでの赤字に財政援助して、八千九百億なら八千九百億の赤字に三千億を上乗せしま…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 これは総裁、余りおとなしい返事をしておったら後でまた大変な問題になってくると私は思うんですよ。これははっきりしておかなければまずいと思いますよ。私は運賃法定制緩和のときに必ずこれは赤字で出てくるんだ、上越、東北新幹線のこの経営経費分ぐらいは、赤字になる本当の部分ぐらいはやはりたな上げして何か手をつけなければ、これはもう再建計画の中に入らないと、こういうことを私が申したのは、議事録にはっきり残っているはずだと思うんです。それ…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 整備をされたことは、私たちも指摘をしまして少しはなったと思うんですけれども、これからやはりやらなきゃならない通勤新線の金額から考えたら——これはきょうは具体的な細かな数字は論議するつもりはありません、また別途に設備投資として、できれば小委員会で項目を設けてひとつ洗い直せれば、私は数字を挙げて具体的に詰めた方がいいと思うんですけれども、やはり地下鉄が何ですか、七〇%ぐらいの補助ですか、地下を通っているからといういろんな理由が…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 その設備投資の問題はよく検討していただきたいと思うんです。 それから構造的欠損の問題について、きょうは項目を一つ一つ詰めるわけにいきませんけれども、たとえば先ほど同僚議員からも項目は指摘をされておりましたけれども、公共負担を含めあるいは過去債務等の見直し、これを含めて六項目の問題、これは運輸省と国鉄の間では構造的欠損の項目として合致しているんですか。もう一度確認しておきます。
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 そうしますと、この六項目、これから具体的に、項目ではあらましの項目が上がっておりますけれども、数字的なあるいはやり方等については、これは恐らく国鉄と運輸省の間にいろいろ議論があると思うんです。それから大蔵省の見解、またいろんな問題点があると思うんですね。これはまあ最大の山場になってくるんじゃないかと思うんです。で、先ほど同僚議員からも言われておりましたけれども、やはり私はここであからさまに構造的欠損と項目が合致すれば、その…
第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号
○三木忠雄君 そういう意味で、私は地方交通線等の問題も構造的な欠損等の問題も含めて、やはり陸上特別会計というものはつくるべきじゃないかと、こういう考え方に立っているわけです。その後財源の問題、自動車からとるとかというので、去年はいろいろもめたわけでありますけれども、たとえば、地方交通線や地方の過疎バスですね、こういう問題でも補助はいま政府から受けているわけですよ。しかし、過疎バス一つとってみても、まあ県や市の補助は国鉄にはないわけですね…
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○委員長(三木忠雄君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 まず、理事補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、本委員会の理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕