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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,725
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,725 20 を表示
公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 厚生省並びに農林省でありますけれども、実際の検疫業務、船の実態ですね、検疫しなければならない船と、それから検疫官の数ですね、これはどういうふうな比例になっておりますか、その実態を示していただきたい。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 海運局長、この問題どうですか。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 運輸大臣ですね、これで約二十億この検疫待ちで損害をしているというわけですね。逆に検査官を何人ふやすか、これはいろいろ検討されておりますけれども、もっともっと運輸省として強力にやはり厚生省やあるいは農林省に働きかけをすべきじゃないか、こう思うのですけれども、この点いかがでしょうか。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 私は、次に、神戸の第六突堤のことについて伺いたいのでありますけれども、神戸の第六突堤の現状について、防衛施設庁見えておりますか、状況を。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 いつごろからそういうことがわかりましたか、防衛施設庁は。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 私は、いろいろの調査によりますと、公明党の基地総点検をやってから初めて施設庁がこの問題について動いたと、こういうふうに聞いているわけです。実際にこういう問題についても、ほとんど月に一回ぐらいしか船が寄港していない、水を入れる、油を入れる、その程度にすぎないようなこういう問題に対して、全然防衛庁として対策を講じてない、こう考えるのですが、どうですか。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 この問題について、神戸市から外務省、あるいは運輸省、あるいは防衛施設庁にいろいろ陳情、あるいは市長以下がいろいろ意見書を持って伺ったと思うのです。この問題について運輸大臣、どう処理しておりますか。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 いつも手続中でありますとか、あるいは途中でありますという例が非常に多いんです。施設庁としては絶対返してもらうという一念があるのかどうか、強い決意で臨んでいるかどうか、その点どうですか。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 次にコンテナの問題について一、二伺いたいわけでありますけれども、運輸省として、コンテナ対策について現在どういうふうな状況であるか、それをお示し願いたいと思います。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 先ほども厚生省のほうから、港湾の検疫等の施設が足りないというような話が出たわけでありますけれども、このコンテナの問題については、防疫施設というものは非常に問題じゃないかと思うんです。これについては港湾局長どうお考えですか。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 検疫のほう、そうです。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 農林省のほうで、このコンテナの検疫の問題についてはどういうふうに考えていらっしゃるか。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 厚生省のほう。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 港湾局長、この問題については検討しておりますか、具体的に。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 海運局長ね、コンテナ船の本年の入港予定は大体わかっておりますか。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 現実の問題として、昨年の十二月の十九日には、名古屋港にコンテナ船がもう入港しているわけです。まあ本年も、いまも海運局長からお話のあったように、現実にコンテナ船が入港してくるわけでありますけれども、たとえば一例が、名古屋港において実際に防疫施設がないということで非常に問題になっておるわけです。地元民に対しても、消毒等の問題で非常に話題をまいているわけなんですね。この問題について、第一回のコンテナ船が入港した名古屋の状況につい…

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 それで、東京と大阪で、このコンテナの問題で、東京ではネズミが死んでおったと、こういうような現実の話を聞いているわけでありますけれども、この実態についてどうでしょうか。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 こういうふうに、これは一、二の例でありますけれども、現実にコンテナが入港してきて、そういうふうなネズミが死んだり、まあ戸口から戸口へ配送されるというコンテナの問題が、一番近代的なといわれている問題の中にそういう一番非衛生的な問題がある。こういう問題についてほんとうに真剣になって考えなきゃならぬ問題じゃないかと思うのです。現実に中身が植物の場合には農林省がやりますけれども、じゃ現実に、コンテナのからですね、これはどこがやるの…

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 現実に船が着いてその港におろされると、コンテナがおろされた場合中身は検疫するけれども、実際に外の入れもの、これについての検疫方法ですよ。私のほうは責任は持たない、やりません、これじゃどうにもならないと思うのですけれども、この点どうですか。

公明党1969/03/20

61参議院 運輸委員会 第8号

○三木忠雄君 海運局長どうですか、これは、この問題については。