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日本維新の会衆議院
総発言数
632
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会52 件・52%
  • 消費者問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 内閣委員会9 件・9%

※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

632 20 を表示
日本維新の会2022/04/28

208衆議院 憲法審査会 第11号

○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 我が党のCM規制等についての基本的な考え方を述べさせていただきます。 民放連は、冷静な判断を行うための環境整備を確保するため、賛否の意見表明のための広告放送についても投票十四日前から取り扱わないとの基本姿勢を示しており、既に考査ガイドラインも公表されているところでございます。賛否の投票の勧誘である国民投票運動のための広告放送は、主体を問わず、全期間禁止されているのは言うまでもございません…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○三木委員 午後の時間になりましたが、どうぞよろしくお願いをいたします。 国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律案、もう非常に私もこれは勉強させていただきまして、まだまだ勉強が足りないんですけれども、今日は、大臣にも御所見を伺いながら、この国際卓越研究大学について議論を深められればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まず、世界に伍する大学というのは、一体、具体的にどういった大学なのか、海外の…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○三木委員 それでは、具体的に海外の大学のお名前というのはちょっとお聞かせ願えなかったのですが、想像として、ハーバード大学とかスタンフォード大学とかイエール大学とか、そういうところを目標とするというか、基金の規模なんかはそういうところを目標にしてやっていくのかなというふうに私も理解をしております。 また、今後、この研究大学に寄附金等受入額というものを増やしていかなければならないと思うんですけれども、日本が国際卓越大学に指定したところにで…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○三木委員 今、大臣のお答えの中で、特許という言葉が出てまいりました。 私は、この特許ということ、とても大事だと思っておりまして、スタンフォード大学でもこの特許を取るための部門というものがあって、その研究が特許に見合うものかどうか、これが特許を取って商品化をされて、大学に、ロイヤリティーであるとか、そういう特許の収入というものを得られるようにするという部門もございまして、非常に、この特許を取るということが、科学者にとって、商品化をして、…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○三木委員 時間が短いので、ちょっと次々と質問させていただくんですけれども、研究支援人材や技術者等の研究を支える様々な人材の育成、確保について、現行制度上の大学ファンドの助成対象の範囲の拡大を行うことが必要となってくるとあります。 どのような人材を確保し育成していくのか、現在の状態からどのような改善が行われればそれができるのか、また、それはこのファンドで実現をするのかどうかということをお伺いしたいと思います。

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○三木委員 それが非常に大切な支援だと私も考えておりまして、海外と比べて日本の博士課程で研究をされている方の金銭面というか生活面って、非常に苦しいものになっているというふうな実情をお伺いをしております。 また、海外では、スタートアップ資金として大学側が、例えばスタンフォード大学の応用物理工学学科では、三十歳前後の助教授クラスに一億円のスタートアップ資金を用意をしている、パッケージとして使っていいよということだと思うんですけれども、また、…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○三木委員 国際卓越大学への支援と規制緩和についてお伺いをしたいと思います。 大学から仮に提案があるとするならば、どのような規制緩和を求められると考えるか。こちらからではなく、大学側から見て、このような規制緩和があればいいな、規制緩和をしてほしいという面があるのならば教えていただきたいということと、資産運用についてなんですけれども、現在、国立大学法人が出資することが可能な事業者は幾つかあると思うんですけれども、資産運用を主目的とする子会…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○三木委員 今、世界に伍する国際卓越研究大学ということで、世界に伍する、世界の大学と日本の大学が遜色のないような、基金の額であるとか、そういったものを目指していくんだということでこの十兆円のファンドができたと思うんですけれども、諸外国では、大学全体の資産を統括する資産会社に全ての基金の管理を、基金も含め、大学の敷地なんかも含め、全てを管理、任せることで大成功を収めてきたという実績がございます。 例えばハーバード大学は、一九六五年当時は六…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○三木委員 大分時間がなくなってきましたので、たくさん質問を用意させていただいたんですけれども、私の考えも含めて、最後に大臣の決意をお伺いしたいと思います。 確かに、日本が今、世界に伍する大学、スタンフォード大学であるとかハーバード大学であるとか、そういったところから、基金の面からも研究力の面からも一歩後れを取っているということは事実だと思うんですね。だからこそ、先を走っている諸外国の例のよいところ、課題となっているところということを研…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 文部科学委員会 第11号

○三木委員 済みません、質疑時間が終了しておりますので。 私は非常に、この十兆円のファンドに対して、科学者、大学、そして政府、民間の方々、いろいろな変容が、変革が起こってくると思いますが、それに大きな期待を寄せておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○三木委員 本日は、内閣委員会で御質問の機会をいただき、ありがとうございます。 野田大臣、よろしくお願いいたします。 まず、こども家庭庁の設置法の件に関してお伺いをさせていただきたいと思います。 こども家庭庁の設置法の第三条一項に、「こどもの年齢及び発達の程度に応じ、その意見を尊重し、」とございます。子供の意見を尊重することを基本とするとあるんですけれども、具体的にどのような形で担保されるのでしょうか。新たな仕組みづくりを検討されている…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○三木委員 SNS、ウェブアンケート、それから対面でもそういった取組をなされているということには敬意を表させていただきたいのですけれども、これはやはり、こども家庭庁の目玉、子供の声を聞いて政策に反映をしていくということですから、常時そういう子供の意見を聞くというような窓口が設置されるのかどうかということについてお伺いしたいと思います。

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○三木委員 今のお答えであると、今後検討するということを最初におっしゃいましたので、まだ、どういった新たな仕組みづくりをするかということに対しては今後の検討課題だというふうに受け止めさせていただきました。 その後、SNSなどで子供の意見を聴取するということで、その中にはいろいろな意見が来ると思うんですね。それは、全国民も見れるし、海外の方も見れるし、どんな意見を子供が言ってくるんだろうということは、やはり私もとても興味がありますし、関心…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○三木委員 子供の意見を聞くということは非常に大切なことだと私も思うんですけれども、こどもまんなか社会を標榜されている中で、子供の意見を聞く、子供の意見を尊重して、その最善の利益を優先して考慮することを基本とすることがこの設置法の目的に書き込まれておりますので、どういった形で子供の意見を聴取をして、どういった打ち返しをしていくのか、また、子供の権利が侵害されているような場合、どのような対処法を考えておられるのかということをちょっとお伺い…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○三木委員 日本維新の会が提案をさせていただきました子ども育成基本法の方にも、一応、一応ではないですね、済みません、しっかりと、子供の意見を聞くということが入っております。それはやはり大切なことだと思うんですけれども、日本維新の会の場合は、教育と福祉を一緒の省にして、子供の権利も守っていこう、子供の意見も聞いていこうということなんですね。 でも、こども家庭庁の場合、内閣府と厚生労働省の子ども家庭局を一緒にして、文部科学省とは別ということ…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○三木委員 よろしいですかと言われると、ちょっと違うんじゃないかと私は思うんですね。やはり一緒の省庁であってこそ、いろいろな子供の権利が、こういうところが侵害されているよ、学校の中でこういうことがあるよということであれば、教育子ども福祉省という私たちが提案している中であれば、その担当の部局がそれを対応するということであり得ると思うんですけれども。 例えば、今、学校のブラック校則というものが非常に話題になっております。私立学校も含めて、ブ…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○三木委員 非常に重い御発言だと思うんです。これは文部科学省の中で、各学校で校則をどういうふうに決めるか、生徒会で決めるなり、それが改変されることが禁止されているような場合もあり、それは私立も含めてなんですけれども、そういった場合、こども家庭庁にそういった、子供の権利が狭められているというような意見が子供から寄せられた場合、こども家庭庁で、文部科学省と相談、連携しながら、それでも適切な措置が行われなかった場合、勧告を行うというのは、私は…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○三木委員 それがやはり、こども家庭庁と、日本維新の会が提案をさせていただいている教育子ども福祉省の大きな違いだと私は考えておりまして、やはり一つの省の中で協力をし合いながら、足りないところを足していって、補うようなところを補い合っていく、そういった、まず一つ、子供を真ん中にしながら、各大人が協力をし合いながら、足らずを足していくというような形が私はベストだというふうに考えておりまして、日本維新の会の中でもそういった議論をさせていただい…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○三木委員 この法案が可決をすれば、一年後にもう省庁再編されて、こども家庭庁として動き出すというときに、大体幾らぐらいの予算規模で動くのかとかいうことも分からないというのでは、今のお答えでは、将来的にまとめていくというお答えで煙に巻かれたような感じなんですけれども、大体どれぐらいの予算規模なのかとか、例えば、厚生労働省の子ども家庭局と内閣府の子供に関連する担当部局、それを合わせてこども家庭庁とされるわけですから、今、大体二百人ぐらいの職…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○三木委員 職員の方が三百人ぐらいを上回るということで、今だと、ざっと百人以上は増員になるのかなというイメージでよろしいでしょうか。