三木圭恵
会議録に記録された「三木圭恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 632 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育11 件
- 防衛10 件
- AI6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- GX・脱炭素1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会39 件・39%
- 内閣委員会9 件・9%
※ 全 632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三木委員 御答弁の中で、個別の事案に対しては時々の判断になるということだと思うんですけれども、各状況を段階的にシミュレーションして、想定して、どう対応するのかというのは考えておいた方がいいと思うんですね。 あと、台湾に対して、今の状況のままで装備品が提供できるかどうか、可能であるかどうかというふうに考えますと、やはり幾つかの法的な壁があるように感じております。 防衛装備品移転三原則の中では、やはり防衛装備品を研究開発していったりとか、…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三木委員 従来どおりの政府の御見解であるならば、やはり各国の状況に応じてその見解も変えていく必要が時々に応じて出てくるのかなというふうに考えています。 というのも、やはり台湾を中国が統一をしてしまうと仮定をするならば、第一列島線につながる日本の南西諸島、尖閣を始めとし、宮古、そういったところがやはり次に狙われるというふうな危機に陥るわけですから、ここはやはりきっちりと台湾とアメリカが防衛をする、その枠組みに日本も入って、できることをや…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三木委員 是非、今の世界、日本を取り巻く状況を、日本として、やはり明確な発言というか意思表示をしていくべきじゃないかなと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 次の質問に移らせていただきます。 防衛装備庁に新研究機関を新設することについて質問いたします。 これは問取りのときにちょっとお話をしたんですけれども、新研究機関は、大手から新興まで広範な企業や研究機関、大学などを対象に中長期的な研究費の支援を行うとありますが、現在ある…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三木委員 お答えいただいたんですけれども、まだ何も決まっていませんというような答弁だったと思うんですけれども、検討を続ける過程で、まだ何も決まっていませんというような御答弁だったと思うんですけれども。 新聞にはっきりと書いてあって、それはちょっと、多少新聞側のフライングなのかなと思いますけれども、そこは、複数の政府関係者が明らかにした、モデルとするのは、先ほどおっしゃった、米国防省傘下の国防高等研究計画局や国防イノベーションユニットに…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三木委員 今後の検討課題ということで防衛省の中で検討されているんでしょうけれども、科学技術・イノベーション、CSTIと連携してやっていくというようなことも別の記事の中には書いてありました。 科学技術・イノベーションの方では、世界と伍する卓越研究大学ということで、十兆円の財政投融資を投入をして、手を挙げてきた各大学に百億とか二百億とかのお金を融資をして研究開発を促進するというものが既にもう始まっておりますし、そういったところのすみ分けと…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三木委員 ありがとうございます。防衛大臣には是非とも頑張ってこの予算をかち取っていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。 海上自衛隊と海上保安庁の連携についてお伺いしたいと思います。 武力攻撃事態の際に自衛隊法八十条に基づき防衛大臣が海上保安庁を統制下に置く際の要領の策定を検討すると表明をされております。武力攻撃事態を想定した海上自衛隊と海保の共同訓練や防衛省による海保統制要…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三木委員 要領を策定するということで、それで海上保安庁の活動というかできることが増えるわけではなくて、国土交通省の指揮管理下から防衛省の指揮管理下に置かれるということだと思いますので、なかなか、先ほど別の方の御質問にもありました、やはり海上保安庁法二十五条、「この法律のいかなる規定も海上保安庁又はその職員が軍隊として組織され、訓練され、又は軍隊の機能を営むことを認めるものとこれを解釈してはならない。」というこの法律がございますので、後…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○三木委員 海上保安庁の予算も、私はばかにならないと思っております。無人偵察機のシーガーディアンもこの間投入されましたけれども、これだって四十億円しているんですね、二十四時間運航ということで。だから、その予算の枠の中に海上保安庁を入れていくというのであれば、やはりそこをきっちりと法的整理もした上でやっていかないと、日本の防衛体制というものを構築していくのに非常に壁があるというふうに考えております。 三委員会連合審査会のときにも、委員会の…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○三木委員 日本維新の会の三木圭恵でございます。 本日は、北朝鮮のミサイル発射に対して、日本としてどう対峙していくのかということを三委員会連合審査会で審議するという機会ですので、日本の防衛に対して前向きな議論、答弁を期待をしております。よろしくお願いをいたします。 また、北朝鮮には強い抗議を表すものでございます。 まず一つ目の質問なんですけれども、昨日、北朝鮮の報道から、新聞に戦術核運用部隊の話が載っておりましたので、まず一番目の質問で…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○三木委員 電磁パルスによる攻撃についてはいかがでしょうか。日本は対処できるんでしょうか。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○三木委員 サイバー攻撃も同様だと思うんですけれども、自衛隊は大丈夫ということは御答弁いただけると思うんですけれども、八百人以上のサイバー隊員をもって対処していると。今のお答えでも、自衛隊は大丈夫というお答えだったと思うんですけれども、やはり企業とか、インフラとか、基幹インフラとか、そういったところに電磁パルスの影響が起きて民間の方が混乱をするということは十分に考えられると思いますので、そちらの方の対処も是非検討の中に入れていただきたい…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○三木委員 核については、非常に繊細な議論になると思いますけれども、是非ともタブー視することなく積極的に議論を進めていっていただきたいと思っております。 それでは、一番目の質問に戻りたいと思います。 防衛費、GDP比二%以上というお話でございます。 冷戦後、これほどロシア軍が活発に日本近海で動くのは極めて異例のことだと思います。狙いは、日本のみならず、日本にある在日米軍基地だと考えております。ウクライナへの侵攻を見れば、日本の基地、施設…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○三木委員 まだこれから年末にかけて検討していく事項であると思いますので、今何かが決定しているというわけではなく、今から有識者会議での御意見も賜りながら決めていくということだと思うんですけれども、NATOの定義によると、軍隊以外の武力組織にも防衛費を充てるということで、では、その軍隊以外の武力組織とはどういった定義なのかということが示されています。軍事的戦術の訓練を受け、軍事組織としての装備を有し、軍隊の直接指揮下での活動ができ、かつ、…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○三木委員 様々、海上自衛隊と海上保安庁が連携をして、大規模災害に備えて燃料を給油する訓練が行われたという報道があったんですけれども、訓練は災害協定に基づく防災総合訓練の一環として実施され、自衛官と海上保安官六十六人が参加した、海上自衛隊の掃海艇「なおしま」から海上保安部の巡視艇「おきなみ」に給油ホースが渡されました、しかし、今回の訓練では給油口の接続部分のサイズが違うことが分かりました、これは二〇二二年の六月の記事なんですね。 だから…
第208回 衆議院 内閣委員会 第25号
○三木委員 おはようございます。日本維新の会の三木圭恵でございます。 こども家庭庁に対する質問もいよいよ今回が最終となりました。早速質問に入らせていただきます。 まず、こども家庭庁が創設されることにより、地方の行政事務に何か変わることがあるのか、子供たちが一日の大半を過ごす学校という教育現場で何か変わることがあるのか、お尋ねしたいと思います。できれば簡潔にお答えをお願いいたします。
第208回 衆議院 内閣委員会 第25号
○三木委員 ありがとうございます。 パネルを作ってみました。 維新の会が提出した教育子ども福祉省の構想では、教育と福祉が一元化され、国の組織が、文部科学省を含めて、内閣府と厚生労働省、子供に関する施策を所管する省庁が一体となって子供たちの学びと育みを見守っていく、支えていく、また、子育てをしている大人も安心できる、そういった組織となるように考えて作成した法案です。 パネルの一ですが、維新の教育子ども福祉省の図を作成しました。この三つの所…
第208回 衆議院 内閣委員会 第25号
○三木委員 ちょっと、こども家庭庁の予算でできないということは残念なんですけれども、やはりソーシャルワーカーであるとかスクールカウンセラーの予算が少ないということは野田大臣も御認識されていると思いますので、是非とも文部科学大臣の方に、予算を増額するように、また財務省の方にも是非とも、連携という形でも結構ですので、御提案をいただきたいと思います。そして、今後に少しでも教育と福祉を一元化させることを検討していただくようにお願いをいたします。…
第208回 衆議院 内閣委員会 第25号
○三木委員 ありがとうございます。非常に心強い御答弁をいただきました。決意を聞かせていただきました。 また、やはり幼保一元化も今後進めていかなければならないと考えておりますし、また、子供たちが幼稚園、保育園、認定こども園から小学校一年生に上がって、そこの急激な変化というものは、子供も大きな変化ですけれども、子育てをしている家庭にとっても非常に大きな変化となってくると思います。 お母さん方が迎えに行く保育園と違って、子供たちが一人で通学路…
第208回 衆議院 内閣委員会 第24号
○三木議員 堀場議員の御質問にお答えいたします。 我が党の子ども育成基本法案においては、基本理念として、子供の教育に係る施策と福祉に係る施策とは適切に組み合わされ、一体的に行われることが確保されなければならないことを掲げています。 福祉という観点からは、学校は、子供が長時間滞在する場所であることから、貧困や虐待などの困難を有する子供を発見する場所として極めて有用です。すなわち、学校の現場で発見された困難を有する子供をスムーズに福祉につな…
第208回 衆議院 内閣委員会 第24号
○三木議員 我が党の子ども育成基本法案においては、第一条の冒頭に、次代の社会を担う子供の育成への支援は日本社会の未来への投資であるとの認識を示しています。このような認識の下で教育無償化に積極的に取り組んできた我が党としては、財源の確保についても重要な課題であると認識しています。 このために必要な財源について、昨年の衆院選で、維新八策二〇二一においては「予算枠を財務省の取りまとめから独立させ、GDPの一定割合を必ず子どものために配分する等…