三日月大造
会議録に記録された「三日月大造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,679 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 環境委員会 第14号
○三日月委員 当然、同様の認識を持ちながら、さらっと御答弁をいただきましたので、我々の危機感とちょっと違うのかなと思うんですけれども。 そうしますと、当然リストに加えられると同時に、先ほども大臣から御答弁いただきました、今の特定外来生物の防除にも非常に心もとない財政的支援しか講じられていない状況で、新たに群生する、そして急速に生息域を拡大するこうした植物の防除に対する財政的な措置というものについて、これをどのように政府は考えますか。
第183回 衆議院 環境委員会 第14号
○三日月委員 ありがとうございます。 東京の石原大臣に非常に御理解をいただいて、この危機感を共有できたと思うんですけれども、せっかくの機会ですので、最後に、きのうは電気の節電に随分PRで一役買われた田中副大臣、エコ診断ですか、そして、党は違いますけれども、かねてから同僚議員として切磋琢磨し、一緒に活動しております齋藤政務官に、きょうのこのアユの問題、そしてオオバナミズキンバイ、そして国が行う防除対策、大臣が御答弁された後ですからお答えし…
第183回 衆議院 環境委員会 第14号
○三日月委員 ありがとうございました。 大変御理解いただいて、今後の措置に期待を申し上げ、私も滋賀のノゴイとして頑張る決意を申し上げて、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○三日月委員 おはようございます。連日、またきょうも早くからお疲れさまでございます。 議題になりました民間の能力を活用した空港経営の改革法案について質疑をさせていただきますが、昨日ですか、東京株式市場、千百四十三円安。十三年ぶりの下げ幅だということで、為替も株価も大変変動が大きく、また、ある意味では、現在の経済政策、いい面もあるんでしょう、期待もあるんでしょう。しかし、大変副作用の大きな、また、出口戦略についても、誤ると大変大きなリスク…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○三日月委員 認識は私も共有をしたいと思います。 百八十国会に提出をして、やっとこの百八十三国会で審議されることになりました。今おっしゃったオープンスカイ等々、航空行政の枠組みを改善すること。そして、担い手である航空会社の経営改善、LCCの導入等々担い手の改善。そして、受け手である空港の経営改革。この三位一体で、今、集中改革期間として取り組みを進め、この法案がその一つであるということなんですけれども、五年前に空港法の制定をするときにも私…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○三日月委員 大臣、副大臣、政務官、今御答弁がありましたように、一定の公開が行われているんです。しかし、これから民間の能力を活用しようという空港経営改革をやるときに、今平成二十五年度で、二十二年度までの決算しか計算処理されておらず公開されていないということは、私はいかがなものかと思うんです。 より迅速に進めるという観点からの検討を促したいと思いますが、これは通告になかったんですが、いかがお考えですか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○三日月委員 それがまず最低限のインフラだと思います。 お手元資料の2のところに、空港ごとの収支の状況を上下に書いてあります。この合算前、合算後というのは、先ほどの御答弁の中にもありました、いわゆる非航空系の収入を合算したときにどの程度改善されるのかという資料でございます。 欧米では当たり前になっているんですけれども、空港ビルでありますとか駐車場でありますとか、滑走路以外の収入で収益を上げて、それで利用者の負担を下げていく、こういう経営…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○三日月委員 それが、この法案のどこにビルトインされているんですか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○三日月委員 ちょっとかみ合わないんですけれども、この法案の三条の基本方針を定めるときに、その基本方針の中に、三条の二項の三、「国管理空港特定運営事業が実施される場合における空港の運営等と次に掲げる施設の運営等との連携」というものを図っていくことによって、すなわち、航空系収入と非航空系収入との連携、一体化を進めていくということがこの法律の中にも明記されているわけです。 お手元資料にありますように、今の局長の答弁の中にもありましたように、…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○三日月委員 大変大きな負担だと思うんです。福岡空港は、地主の方が八百三十八人、空港の土地の三分の一、百七万平方メートル。那覇空港も、三分の一の土地百八万平方メートル、こちらは千三百四十六人も地主の方がいらっしゃって、四十二億円の借地料。ただ、今局長がおっしゃったように、この部分については国が引き続き借料を払いながら、かつ、非航空系の収入も活用しながら、より効率経営を行って経営改善を行っていく。 当然、今回の法案の規定をする、民間の能力…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○三日月委員 私も期待していますし、いい面ばかりが強調されましたけれども、今回の空港経営改革で、そういった利用者負担が下がる、もしくは着陸料等々が引き下げられるということは、局長、この法案のどこで規定をしているんですか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○三日月委員 最後にちょっと伺いたいんですけれども、民間委託後の空港にとって大事なことについて三点お伺いをし、見解をただしたいと思います。 一つは、そうはいっても、大きな空港整備をする際、民間委託後に、そうした大規模空港の整備のための投資を誰がどのように行っていくのか。さらには、この国会でも、委員会でも話題になりましたが、道路やまた河川同様、空港の老朽化に対するメンテナンスも必要になってきます。そういったものは民間委託後、誰が負担をして…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○三日月委員 ありがとうございました。 ぜひ、そうしたことがきちんと想定されたとおり、また、法律で定められたとおり、契約で交わされたとおりに実行されるよう、空港行政の中でも、民間に委託したからあとは民間に任せっ放しということではない、適切な関与と指導を求め、お願いをし、本法案の早期成立を期して、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○三日月委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 不動産特定共同事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺憾なきを期すべきである。 一 まちの低炭素化、建築物の耐震化や高齢化への対応が喫緊の課題であることを踏まえ、本法により創設…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○三日月委員 三名の先生方、また知事、市長の皆さん、ありがとうございました。また、野田市長におかれましては、昨年の三月に私が釜石にお伺いしたときに現場からの貴重な御示唆をいただきまして、代行制度の創設等々、御提言いただいたことが今回この特別委員会で審議される法案になっております。改めてお三方に心から感謝を申し上げ、時間がありませんので、私の方からは、最初にお三方に三点問いたいと思いますので申し上げ、順次お答えをいただければと思います。 …
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○三日月委員 ありがとうございました。終わります。
第183回 衆議院 本会議 第24号
○三日月大造君 民主党の三日月大造です。 ただいま議題となりました海賊多発海域における日本船舶の警備に関する特別措置法案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して質問いたします。(拍手) 我が国日本は、海洋貿易国家です。 例えば、原油の九九・六%、鉄鉱石の一〇〇%を輸入に依存しています。我が国の経済社会及び国民生活にとって、原料、資源の輸入の安定性が極めて重要であることは、論をまたないところであります。 重量ベースで九九・七%を海上輸…
第183回 衆議院 憲法審査会 第9号
○三日月委員 民主党の三日月大造です。 第十章最高法規、前文につきまして、民主党を代表し意見表明いたします。 まず、九十七条、基本的人権の由来特質の論点について申し上げます。 九十七条は、この憲法が保障する基本的人権が、「人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。」と規定しています。 基本的人権の確立こそ憲法の核…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○三日月委員 おはようございます。民主党の三日月大造です。 国土交通委員会、先週に引き続きまして、道路と河川と港湾、老朽化対策、防災対策の法案質疑に臨ませていただきます。 きのうは、海上保安の日で、大臣初め私も式典に出席をさせていただきました。 海でも空でも、また陸、全国各地で、内外問わず、運輸や物流、保安警備のために昼夜分かたず御尽力いただいている現場の皆様方に敬意を表しながら、緊張感を持って、使命感を持って質疑に臨んでまいりたいと思…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○三日月委員 状況認識ですとか危機感、これは共有できていると思います。 今大臣がおっしゃったように、グローバル化の中で、世界では、例えば港に入ってくる船舶の大型化、これを進めることによって、一度でより多くの荷物を運び、物流コストを低減し、どんと運んで、そこから小分けをして国内に輸送する。これは海からもそうですし陸からもそうなんですけれども、この大型化がどんどん進んでいる。 しかし、日本は、残念ながらそのことに乗りおくれ、そうした大きな船…