三日月大造
会議録に記録された「三日月大造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,679 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災5 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 経済産業委員会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 1,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 そうしますと、確認ですが、住宅局長、前の方に来ていただいて。例えば、お伺いいたしますが、この丸の右側の青いところ、耐震改修促進法における避難所に旅館、ホテルというのは指定されるという理解でよろしいですね。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 あっちこっち飛んで申しわけないんですけれども、十二ページに資料としてつけさせていただきましたが、いろいろなパターンの資料を出していただいておりますので、ちょっとややこしくなってきているんです。 そうしますと、今局長が御答弁いただいた「耐震改修促進法における避難所(防災拠点)」にそれぞれの自治体との協定に基づいて指定された場合、十二ページの表の上の段、左側の「地域防災計画における位置づけ」もあり、右側の「耐震改修促進計画にお…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 今最後におっしゃったことで、また一つわからなくなったんです。 そうしますと、もう一回この円の図に戻っていただきますと、右側に指定された場合は支援が受けられる。でも、この左側の今回新たに国会に提出をされた災害対策基本法における避難所というのがございまして、四十九条の七ですか、これで指定避難所、災害発生後に必要な間滞在するための避難所、要は、すぐに逃げていただくところではなくて、その後しばらくお過ごしいただく場所を避難所として…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 そうしますと、同じようなものでございます、そんなに重いものではございません、左側に指定されても、当然右側のこの青いところにも含まれると思いますとお答えいただきました。 ならば、そう書いて、そう自治体に周知すべきです。左側に指定され、指定避難所として指定された場合にもきちんと補助が受けられるということを明確にすべきです。 いかにも、左側に指定されても右側の計画に位置づけられなければ大きな補助が受けられませんよというような表現…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 右側は都道府県なんです。今副大臣がおっしゃったように、左側は市町村なんです。 同意が要るとおっしゃいました。右側は協定だとおっしゃった。そして、左側の災害対策基本法上の指定避難所というのは、耐震性は要件とならない見込みだと書かれている。右側は当然耐震性が要件になる。 これは、今この国会で議論しているだけでも、みんなちんぷんかんぷんになってきて、では、果たして都道府県と市町村との連携なり連絡はきちんとできるんだろうか。まして…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 先ほど地方自治体にも強力に要請をするんだというお話がありましたが、今、大臣、副大臣も、お顔を見合わせながら、何かややこしそうだなというような……(発言する者あり)違いましたか、別の話ですか。 いや、私、これは非常に大事なところだと思うんですよ。今、局長が微妙に先ほどの答弁と言い直され、修正されましたけれども、基本的に同じようなものではないんです。 右側は、耐震診断が義務づけられ、当然耐震性が求められるがゆえに補助率のかさ上…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 保証規定を設けさせていただいておりますとおっしゃいましたが、いや、ないのがあるから言っているんです。今局長がおっしゃったのは、十条のところですね。耐震診断の実施を伴う際に、やはり、それぞれの事業者の費用負担を軽減するための条項をこの十条の中に設けるべきだと私は思うんです。 かつ、国も、これは五分の二の支援をしますと予算案で出しています。予算措置しますとおっしゃっていますが、あくまで予算措置だけなんです。年度によって金額の多…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 そうでしょうか。先ほど来、再々御答弁を修正していただいて、わかりにくさを助長していただきながら、加えて、規定についても、不十分ながら規定は必要ないのではないかと述べられるところに私は一抹の不安を感じますので、私どもとして、しっかりとそのあたりを規定するということの修正案を出させていただきたいというふうに思います。 もう一点お伺いいたしますが、先ほども議論になっておりました、この公表についてですね。そうして診断されました、そ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 行政側の方に、こう立法したらどうでしょうかと問うこと自体がナンセンスだったかもしれませんし、今、公表時期をそれぞれの地方公共団体によってずらすことも含めて対応可能だというお話がございましたが、耐震診断の結果を受けて耐震改修を行う計画をつくられているとするならば、診断も受けません、改修もしませんという事業者さんは別ですよ、診断を受けられ、改修をやりたいんだ、しかし、工法はどうだろうか、費用の工面はどうだろうかということに思案…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 その際に一番肝になるのは、そもそもその建物がどのような耐震性をお持ちなのかという耐震診断なんです。もう局長も、また先生方もよく御存じだと思うんですけれども、非常に多くの建物があり、そして、先ほども御質問にありましたが、限られた人員体制の中で、しかし、学校耐震の診断も行い、それなりに日本の中に、数としては、ボリュームとしてはいてくださっておられますので、それで何とか大丈夫だというお話があります。 しかし、気をつけなければいけ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 ということは、透明に、公平公正に処理される仕組み、学校耐震診断の際に活用された仕組みは、今回の民間事業者の方々に義務づけられる耐震診断にも同じく活用されるという理解でよろしゅうございますか。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 もう一つ大事な話がございまして、二十二条の表示の関係、先ほども委員の御質問の中にありました。 私の配らせていただいた資料の十六ページに、今、耐震診断・耐震改修マーク表示制度として、この三種類のマークがあるんだそうです。真ん中が東京都がやられていて、右側が横浜市がやられていて、左側が耐震改修支援センターがやられていて、そして、今回の法改正が行われれば、五千平米以上の方のみならず、以下の方も含めて、マークがまた新たにつくられる…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 先行する二つの自治体のマークともできる限り統一できるよう調整する、仮に異なったとしても運用が統一されるよう協議するということでございましたが、私は、この任意の制度で市場がゆがめられたり、事業者の経営がいたずらに影響を受ける、マイナスの影響を受けるということがないように、このマークの制度は、軽く見られているかもしれませんが、非常に重要な制度だと思うんです。 このことで、例えば団体旅行の宿泊が受けられる受けられない、特に修学旅…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 最後にいたしますが、大臣、私が指摘いたしました補助制度のあり方、もちろん、今の金融支援も私は不十分だと思うんですけれども、これからしっかりと関係省庁とも協力して対応するということですので、その動向を見守りたいと思いますが、地方自治体も含めた補助制度のあり方、さらには、公表の時期ややり方の問題、そして最後に申し上げたマークの問題、大臣も東京都でいらっしゃいますが、このマークが乱立、併用されると、これは非常に市場をゆがめること…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 大臣、一つ一つはいいんですけれども、お聞きいただいていて、例えば、このマークのところなんかは、これを見てくださいよ、それぞれ違うマークがあるんですよ。先行している東京都、横浜市があって、さらには、これから耐震診断が義務づけられ、報告が義務づけられ、公表される五千平米以上の建物のみならず、新耐震で安全認定がされた建物については、これ以外のマークがつけられる可能性があるんです。 今、国土交通省の住宅局長は、恐らく左側のマークに…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○三日月委員 建築物の耐震改修の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案趣旨説明を行います。提出者を代表いたしまして、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 平成二十三年三月に発生しました東日本大震災においては、多数の建築物が被害を受け、建築物の耐震化の必要性が改めて認識されたとともに、首都圏直下地震や南海トラフ巨大地震など、今後起こり得る大規模地震による人的、経済的被害を少しでも軽減するため、建築物の耐震化を促進させること…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三日月分科員 民主党の三日月大造です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 大臣初め、役所の皆様方、きょうは財務省から小渕副大臣にもお越しいただきましたけれども、お疲れさまでございます。また、国会で働く職員の皆様方、お疲れさまでございます。 大変だと思います、いろいろな課題もあって。どの党に所属しようと、大変な多くの課題がある中、御奮闘いただいていることに敬意を表したいと思います。 私たちは、国民の御負託をいただいた立…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三日月分科員 認識は共有していると思います。 それで、私たちも私たちなりに、いろいろなお考え、御批判もいただきました。高校の実質無償化、そして二十二年度に法律の改正、これは御党にも御協力いただいて修正した上で改正をし、小学校一年生から三十五人学級、これは定数の改善を行いました。そして、二年生以降についても計画的に少人数学級の実現をしていこうというこの概算要求を行ったところで解散になり、今に至っております。 これは文部科学省、事務方にお…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三日月分科員 今簡単に述べられたんですけれども、大臣もおっしゃった、少人数学級のさらなる推進をしよう、そしていじめ問題、これは滋賀県の大津でもありました、残念なことです。そして、発達、発育におくれがあって特別に支援が必要な子供たち、ふえています、こういった子供たちに対する対応。家庭にいろいろな問題があって、そのサポートをする、個別の教育支援を行っていく。 そのために、三十五人以下学級の推進ということで三千六百人、今年度分で要求をされ、…