三宅正一
会議録に記録された「三宅正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 683 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○三宅委員 それで中南米の問題に入りますが、移住事業団についてもそれからOTCA、海外技術協力事業団につきましても、情勢が最近非常に変わってきておりまするので、いまのままの形ではいけない。中には廃止しろという説もありますけれども、私は廃止すべきではないという気がいたしますけれども、少なくとも、海外移住事業団と海外技術協力事業団との間にもっと密接な協業と分業の関係などをつくって、新しい方向へひとつ乗り出す段階じゃないかと思うのであります。…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○三宅委員 移住事業団について申しますれば、移住事業団の責任というわけじゃございませんけれども、いままでのやり方というものは、戦後計画移住させた移住者だけの世話をしておられる。金もないし手も足らぬということでございましょうが、百万のいままで行った人々の世話というものまで手が回らない。しかし、考えてみますれば、戦争を間にはさんで勝ち組み負け組みというものができるほど苦労をいたしまして、そしてまた戦後立ち直ってきました。しかし中にはいろいろ…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○三宅委員 これは全体の問題ですけれども、中南米もその一環ですが、資金援助の問題について本気にひとつ考えられる必要があるのではないかと思うのであります。現地にサービスを非常にするという姿勢ができ、そして技術協力も中南米に対しても大いにやるいう姿勢ができたそういうときに、それからもう一ぺん円の再切り上げがこのまま死蔵しておれば来るというような状態のときに、私は技術援助や盗人の援助も必要ですけれども、資金をひとつ本気にもっとふやしてやる必要…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○三宅委員 時間がありませんので急がなければなりませんからどうも残念ですが、その次は計画誘致をここで再検討、政府側も移住事業団の側もだんだん考えておられるようでありますが、ここでほんとうに考えられる必要があるのじゃないか。大臣は農林大臣もやられましたから御存じでしょうけれども、戦後日本の内地へ帰ってきました諸君を開拓地へ入れました。それで土地を誤って入りましたのは幾ら働いてもどうにもならなくて、結局整理して帰したのです。今度だって別に悪…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○三宅委員 きょうは答弁は求めませんけれども、たとえば柏村さん来ておられますが、グアタパラの直営地で自殺した農民が出てみたり、いろいろの話が耳に入るのであります。ひとつこれも、内地だって戦後失敗してほとんど大部分の開拓地というものはもうおらぬようになってしまったというところが多いのですから。それから見ますれば五〇%の歩どまりでも私はまだ相当の歩どまりだと思いますけれども、ひとつ本気に、自殺した連中の人の気持ちになって考えてやっていただき…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○三宅委員 ではもう二つ、項目だけ言いますからお許しを願います。私は二十分と書いてあったから五時二十分だと思った。それはすみませんでした。 そうすると、項目だけ申し上げます、留学生の問題ですが、御承知のとおり自分の県から行った移住者の子供さんをその県が呼びまして入れているケース、それから家族会がやっておられるケース、事業団がやっておられるケースとありまして、これ三つとも非常にやはり要望があります。しかし私は規模が非常に小さいと思うのでご…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○三宅委員 それでは参考人の方、ありがとうございました。
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○三宅委員 私は発言する機会はなかったのですが、いまの話を聞いておりまして一言だけ三木君にお願いをしておきます。 それで、ある意味において私は、ちょっと大ぎょうですけれども、幕末における開国と鎖国との争いのような、歴史的に見るとそれの一つの小型版と申しますか、それがいま戦われておることだと思うんです。それぞれの立場で、それぞれの世界観でいろいろ争ってきておりますけれども、訪中された議員が自民党の中でも非常に多い。それから財界などからも非…
第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○三宅委員 ただいま長谷川君の質問を承っておりまして、私は外の空気とだいぶ違うなということを痛感いたしました。今回の事件は、横路議員が機密文書を国会で暴露いたしまして、それから西山太吉記者、蓮見喜久子さんの逮捕となって、そしてその後準抗告で西山記者が釈放せられるという経過をたどりまして、またたく間に戦後最大の大きな事件になってきたと思うのであります。いまでは戦後最大の新聞と政府との対決というかっこうになり、そうして民主主義と官僚的秘密政…
第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○三宅委員 そこで、この問題の経過と本質について一言触れまして、それから私の本格的な質問に入りたいと思います。 今度の事件は、外務省の女の秘書とそして新聞の西山記者が国家公務員法違反容疑で逮捕されて、刑事事件に発展したことが一つのまず問題点であります。問題の文書は外務省当局が極秘文書に指定したものなので、事務官の行為は公務員の秘密を守る義務に違反したものであり、また事務官に法違反の行為を頼んだ記者も法に触れるというのが政府側の言い分であ…
第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○三宅委員 佐藤総理、あなたは問題の本質を十分に把握しておられないと思うのでありますが、あとの議論の進行の上でその点がわかってくると思います。私が第四権と申しまするのは、日本などは三権分立、これがオーソドックスの民主主義の政治形態だと思いますけれども、しかし、たとえば中国の国民党にいたしましても五院制度で考試院と監察院を持っている。政治の金の使い方を監察いたしまするに監察院も持っている、考試院も持っているのでありますが、今日のような時代…
第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○三宅委員 押し問答をしていると時間をとりますけれども、佐藤さんの感覚というものは私とだいぶ違うと思う。一体全体ずいぶん、たとえば汚職の問題にしても、それからこの間の外務省の秘密文書の問題にいたしましても、あれは黙っておってとうとう外へ出ないと、大局的な長い目で見て国益に実際反しますよ。だからして、間違った政府の不正だとかいろいろなことについて、それこそ主権者を代表する立場で国会もやりますけれども、国会だって資料が出てこなければ、極秘極…
第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○三宅委員 ばかなことを言っておられますね。あなたの言われたことも、明治の者として私どもにもよくわかりますよ。わかりますけれども、問題はそうじゃない。たとえばドイツにおいてもナチスが六百万人のユダヤ人を虐殺するというようなああいう事件、南京において日本軍がそれこそ中国人を大虐殺したというような事件、そしてそれは、人間というものがいかにそういう場合に狂うかという証拠でありますけれども、上官が狂って命令をして、それで自分の良心に反すると思っ…
第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○三宅委員 あなたは話を横へすりかえる名手でありまして、今度の事件なども、言論に関する、それから国家機密に関する、国益に関する大きな、高い次元の問題をあっちのほうへ持っていっちゃって、どうもほんとうにすりかえるくせがあって、そういうことがじょうずだから七年半も政権を続けたのか知らぬけれども、私はどうもあまり尊敬しませんよ、そういう態度は。 そこで私は、だからして、一体今度の問題で一番大きなもう一つの問題点は何であるかというと、政府がうそ…
第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○三宅委員 佐藤さんは、全く顧みて他を言って、私は気に入らぬわ。吉田さんが、社会党は百四十三人の比較第一党でほんとうに小さいものであったけれども、憲政の道をつくるために押えてやられたでしょう。それから、いまあなたは賛成だとは言われなかったけれども、識者は、二十何年自民党の一党政権が続いたことがあらゆる弊害につながっておるのだから、憲政の常道で佐藤内閣のあとにまた自民党のたらい回しをやるのでなしに、少数党だけれども、反対党に政権を渡す、そ…
第64回 衆議院 本会議 第1号
○三宅正一君 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、故衆議院議員川島正次郎君に対し、つつしんで哀悼の辞を申し述べます。(拍手) 川島君は、本月九日午前十時、持病のぜんそくの発作により、大森山王の自宅において急逝されました。 思い起こせば、昨年の十二月二日、川島君はこの議場において元気一ぱいに質問演説を行なわれました。その日は、川島君の質問に続いて成田、西村、竹入の野党三党首が質問演説をした直後、国会が解散された記念すべき日でありま…
第61回 衆議院 本会議 第69号
○三宅正一君 私は、日本社会党、民主社会党、公明党、日本共産党の野党四党を代表して、ただいま議題となりました佐藤内閣の不信任決議案提案の趣旨を御説明申し上げ、同僚各位の全面的な御賛同を得て、本決議案を成立せしめたいと心から念願するものであります。(拍手) まず、決議案文を朗読いたします。 佐藤内閣不信任決議案 本院は、佐藤内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 理 由 一、佐藤内閣は、組閣以来、政界浄化、人間尊重、社会開発など美辞麗句…
第59回 衆議院 本会議 第4号
○三宅正一君 明八月六日は、二十三年前、世界最初の原子爆弾が広島に投下された日であります。この日を迎えて、全国民が覚える激しい心の痛みと、未来永遠に戦争と核兵器の惨害を絶滅しようとのかたい誓いと、その同じものが、はたしていま佐藤総理の胸中に宿っているであろうか。私は、この点に関して、多大の疑いを表明せざるを得ません。(拍手) 原爆被害の実態を明らかにすべき被爆者白書の作成を、いまなお怠っているのはなぜであるか。アメリカから返還された原爆…
第58回 衆議院 外務委員会 第25号
○三宅委員 外務大臣と文部大臣が来られましたならば、主として中南米の移住問題につきまして、大局的な御質問をいたしたいと思うのでありますが、その前に、非常に忙しいときに、外務委員会が、私どものために、委員外でありまするのに、特に時間をとっていただきましたことにつきまして、心から御礼申し上げる次第でございます。 大臣の来られます前に、私は、農林省と外務省の関係、移住事業団の関係につきまして、南米だけではなく、中南米全体の農業移民の問題につき…
第58回 衆議院 外務委員会 第25号
○三宅委員 ただいま御答弁をいただいたのですが、たとえばアマゾン地区などにおきましても、むしろ脱耕組のほうが成功している例が非常にたくさんあります。それから戦前の移住者でありますれば、戦後もそうですが、ブラジルの特性からいたしまして、家族全体で雇われて、そして方々変わりまして、一番いいところを一つ借りる、それもうまくいかぬところは変わるという状態で、日本などと違いまして、そういうことは非常にあります。ありますけれども、私が特に申し上げた…