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厚生労働省医薬食品局食品安全部長参議院衆議院
総発言数
48
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医薬食品局食品安全部長
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 48 件の標本
  • 厚生労働委員会15 件・31%
  • 環境委員会9 件・19%
  • 内閣委員会8 件・17%
  • 予算委員会第六分科会5 件・10%
  • 農林水産委員会4 件・8%
  • 予算委員会2 件・4%

※ 全 48 件のうち直近 48 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

48 20 を表示
厚生労働省医薬食品局食品安全部長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○三宅政府参考人 ネオニコチノイド系農薬を含めまして食品中の農薬の残留基準につきましては、食品安全委員会が科学的根拠に基づき定めた一日摂取許容量、アクセプタブル・デーリー・インテーク、ADIというふうに略称されておりますが、これに照らしまして、子供や妊婦を含めまして、国民の健康に影響が出ないよう適切に定めているところでございます。 また、実際に国内で流通する食品がこの残留基準値を下回っているかを監視するため、都道府県等において計画的に残…

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/11/18

187参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(三宅智君) 飲食店営業に関してでございますけれども、食中毒の予防等の観点から、飲食店営業その他公衆衛生に与える影響が著しい営業を営もうとする者は、食品衛生法第五十二条第一項に基づき、都道府県知事等の許可を受けなければならないということになっております。この許可に関しましては、同じく食品衛生法第五十一条に基づき、都道府県知事が公衆衛生の見地から必要な基準を定めることとなっております。 具体的には、御指摘の農家レストランを含む…

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/11/13

187衆議院 厚生労働委員会 第7号

○三宅政府参考人 検疫所におきましては、アフリカにおけるエボラ出血熱の発生状況等を踏まえ、出入国者に対して、エボラ出血熱の発生状況等について注意喚起を実施しております。 また、入国者に対しまして、空港において日ごろから実施しているサーモグラフィーによる体温測定に加え、九カ国語のポスターや検疫官の呼びかけ等によって自己申告を促し、問診、健康相談等を実施、また、各航空会社に対して、流行国に二十一日以内に滞在した乗客は、空港到着後、検疫官に自…

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/11/13

187衆議院 厚生労働委員会 第7号

○三宅政府参考人 現在、ギニア、リベリア、シエラレオネに渡航または滞在していたことが確認された者など、エボラ出血熱の病原体に感染したおそれのある者で停留されないものに対しては、検疫法十八条二項に基づき、健康監視を行うこととしております。 現在、健康監視対象者にかかわる具体的な対応としましては、氏名、年齢、性別、国内における居所、連絡先、当該者がエボラ出血熱の病原体に感染したことが疑われる場所等について報告を求め、また、当該者の居住地を管…

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/11/13

187衆議院 厚生労働委員会 第7号

○三宅政府参考人 これまで、健康監視対象者に対しましては、検疫所が健康監視対象者指示書を交付して、今後症状が出た場合には直ちに検疫所に連絡するように指示しておりました。 しかし、今般、健康監視対象者が検疫所に連絡をせず直接医療機関を受診した事案があったため、今後、検疫所から交付する健康監視対象者指示書に、保健所の指示があるまでは絶対に直接医療機関には行かないでくださいと明記することとしておりまして、当該指示書を活用して、発症した際の対応…

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/11/13

187衆議院 厚生労働委員会 第7号

○三宅政府参考人 健康監視対象者になった方には、まず、検疫所で、対象の三カ国から帰ってこられるということで、三カ国での状況等をいろいろお聞きします。その際に、お話しの健康監視の指示書をお渡しするわけですけれども、その際にも、よく念を入れて、検疫所から連絡があって、指示を受けてくださいということを丁寧に御説明をいたします。 また、この指示書に、これまで、検疫所に御連絡くださいというようにしか書いておりませんけれども、保健所の指示があるまで…

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/11/13

187衆議院 厚生労働委員会 第7号

○三宅政府参考人 当然、発生した国での滞在の状況、それから患者さん等との接触の状況等もお聞きしておりますし、健康に異常がなかったかどうかというようなこともお聞きすることになっております。

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/11/13

187衆議院 厚生労働委員会 第7号

○三宅政府参考人 健康相談室には、当然、防護服ですとか、必要な感染症予防のための装備と申しますか装具も置いてございます。 それから、トイレですとか、下痢されたり嘔吐されたりする場合がありますので、そういうような施設もございますし、消毒が必要になれば消毒をするといったような設備が伴っております。

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/11/13

187衆議院 厚生労働委員会 第7号

○三宅政府参考人 エボラ出血熱に関する船舶に対する検疫強化でございますけれども、全ての船舶に対しまして、その乗員乗客のうちに流行国に二十一日以内に滞在した者がいるかどうか、また、そのような者がいる場合には患者との接触等があったかどうかということを確認させまして、船舶の長、船長さんから検疫所に報告をさせる仕組みを実施しております。 この際、乗客の中に、到着前二十一日以内にエボラ出血熱の発生国に滞在し、エボラ出血熱の患者との接触歴などがある…

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/11/13

187衆議院 厚生労働委員会 第7号

○三宅政府参考人 航空機内におきまして、エボラ出血熱の流行国に二十一日以内に滞在し、かつ発熱等の症状がある者が確認された場合には、通常、空港到着前に検疫所に連絡が入ることになっております。 この上で、当該航空機が空港に到着次第、検疫官が機内に入りまして、感染の疑いがある患者を隔離措置することになっております。それと同時に、当該患者、周辺乗客、乗務員などから、患者の機内での行動や使用したトイレなどの状況を聴取します。また、吐瀉物の有無です…

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/11/11

187参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(三宅智君) 今回のギニア国籍の二十歳代女性のエボラ出血熱疑いに関する事案につきましては、検疫所におきまして検疫法に基づき必要な対応を行ったところでございます。 この際、大阪府に関しては、万が一エボラ出血熱の検査結果が陽性であった場合、接触者等の調査を実施していただく可能性があったため、初動対応の準備の観点から、厚生労働省における当該事案の公表前に大阪府に対して必要な情報を提供しており、特に課題はなかったものと考えております…

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/11/11

187参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(三宅智君) そのような報道があったということは承知しておりますが、その後、大阪府の方にも連絡を取りまして、どういうことかというふうにお伺いしたところ、大阪府とは厚生労働省、きちっと連絡を取り合ったんですけれども、なかなかマスコミの方にもそのようなお答えができないということでそのようなお答えをしたというふうに伺っております。

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/11/11

187参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(三宅智君) 厚生労働省の方では、遅くまでも含めましてずっと職員が詰めておったというふうに、そういう状況にございまして、報道について大阪府に確認をいたしましたけど、そういった担当者がつかまらなかったというような事実は確認をできておりません。

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/11/11

187参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(三宅智君) 現在、エボラ出血熱は第一類の感染症ということで、非常に扱いが難しいというところがございまして、現在は感染症研究所の村山の検査センターで検査をやっているという状況でございます。 御指摘のようないろんな検査方法の開発とか、どういう形で検査ができるかということは、今後また更に必要に応じて検討してまいりたいと思います。

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/11/11

187参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(三宅智君) 日本産牛肉の安全性についてお答えをいたします。 日本産牛肉に関しましては、平成十三年九月に国内で初めてBSEの発生を確認されたことを踏まえまして、同年十月に屠畜場における牛の特定危険部位の除去、焼却を法令上義務化するとともに、食用として処理される全ての牛を対象にBSEの全頭検査を開始いたしました。このような対策の結果、我が国では平成十四年二月以降に生まれた牛からはBSEが発生しておらず、平成二十五年五月には世界…

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/11/06

187参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(三宅智君) 検疫所における定員でございますけれども、平成二十六年十月一日現在の検疫所における検疫官の定員数は三百八十四名でございまして、現在員数は三百五十六名でございます。 また、国外から航空機が到着し必要な検疫を行う検疫飛行場は全国で三十か所ございますが、そのうち検疫官が常駐しておらず、航空機が到着する際に検疫官が出張して検疫対応している検疫飛行場は十一か所となっております。

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/11/05

187衆議院 法務委員会 第8号

○三宅政府参考人 検疫所を所管しております厚生労働省食品安全部でございます。 検疫所におきましては、アフリカにおけるエボラ出血熱の発生状況等を踏まえ、出入国者に対して、エボラ出血熱の発生状況等について注意喚起を実施しております。 また、入国者に対して、空港において日ごろから実施しているサーモグラフィーによる体温測定に加え、九カ国語のポスターや検疫官の呼びかけ等によって自己申告を促し、問診、健康相談等を実施、さらに、各航空会社に対しまして…

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(三宅智君) 平成二十五年九月に開催されましたIOC総会におきまして、安倍総理より、食品、水の被曝量は日本のどの地域でも基準の百分の一であるとの御発言がございました。 厚生労働省では、平成二十四年九月から十月までに、各地で流通する食品を購入しまして食品中の放射性セシウムを測定するマーケットバスケット調査、これは市場の生鮮食品はできるだけ地元のものを買い、マーケットで売っているものを買って調査を行うものでございます。 この測定…

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(三宅智君) はい。今申し上げましたように、測定結果の結果は一%以下であったということでございます。

厚生労働省医薬食品局食品安全部長2014/10/16

187参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(三宅智君) はい、そのとおりでございます。