三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員 せつかく目黒局長、菊池道路局長がおいでになりますから一、二質疑を試みたいのであります。建設省はわが国の国土建設並びに文化の開発上、きわめて有力なる事柄をやつておるわけでありまして、ことに河川とか道路というものは、日本国民津々浦々まで、十分にその恩沢に浴するわけであります。ここで聞きますことは、ちよつと方角違いかと思いますが、実際予算と決算とは、きわめて重要な関係にありまするから、この際ひとつ局長からお示しを願いたいと思…
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員 ただいまの目黒局長のお話に、私も同感であります。治山治水といい、国土開発といい、これは短日月にやられるものでないのは、当然のことです。見返り資金も、なるべく使いたいというのが、われわれの念願でありますが、ただいま仰せになりました通り、講和も促進せられまして、いつまでもこれが続くとも思われ得ないのであります。われわれ議員といたしましても、万難を排してそういうような予算を組み、また決算のときにあたりましても努力いたしたい、…
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員 河川局長のお話で、私どもも意を強くするわけであります。これに関連して、道路局長に御質問いたしたいのですが、わが国の道路につきましても、昔の国道は非常に狭くて、荷馬車が通り、人力車が通るための国道でありましたが、今日は超スピードのハイヤーやトラツクが通るわけでありますから、わが国の国土建設上においては、道路をきわめて完全にしなければならぬのであります。これまた河川と同様見返り資金とかその他の資金を融通してやつておられるだ…
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員 ただいまの菊池局長のお話によりまして、見返り資金は、いよいよ打切りになるが、一旦手をつけたものは、何とか完成したい、この御趣旨にもわれわれ賛成です。日本の治山治水といい、道路の開発といい、まことに必要欠くべからざる事業でありまして、何といたしましても捻出しなければならぬという断定が下されるわけであります。しかして、はなはだ申しにくいことでございますが、およそ建設省関係につきましては、いろいろ工事途中でありましたり、また…
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員 もう一言だけ追加いたしまして、道路局長並びに河川局長に注文というほどではありませんが、御研究を願い、御努力を顧い、われわれも協力したい、こう思うわけです。いろいろな問題が起つておるのでありまするが、われわれといたしましては、国の開発がうまく行き、また国民の幸福になり、利益になり、便益を保持することができれば、まことにけつこうであるという意味合いから、われわれも国会議員の一人といたしまして、すみやかに国の開発と国土の建設…
第10回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員 もう一点、関連して——伊東局長がおいでになつておりますか。——それでは局長がおられませんから欠席裁判ですが、住宅ということもまことに重大な問題でありまして、国土開発の基準は、道路であり治山治水、河川でございまするが、そのほかに住宅ということにつきましても、私どもこの委員会で聞くのはどうかと思いまするが、やはり都市を、周辺の都市並びに都市計画と関連いたしまして、ひとつ完備してもらいたいと思います。来たときに言いますが、一…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 私は国民金融公庫についての質疑をいたしたいと思います。先ほど天野委員の御質問を聞いておりませんから、多少ダブるかもしれませんが、お許しを願いたいと存ずるのであります。 私は日本の零細中小商工業岩の金融を円滑にするためには、銀行によるということは思つておりますが、実際はたよつておりません。市中にありまするところの夢み金利等に悩まされておる者が往々あるのでありましてこれを救済せしむるには、どうしても国民金融公庫というような…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 まことに大ざつぱな御答弁でありまして、もう少しく承りたいのであります。私は国民の味方であり、国民の代表でありまするから、政府にとくと御了解を得たいと思つて申し上げるのでありますが、一旦申し込みましてから——だんだん早くなつて参りましたが、この数箇月前からいたしまして、非常に金庫が枯渇いたしたために、いわゆる貸す金がないために、申込人の約八〇%は杜絶いたしておるということを聞いておりまするが、最近は幾らかよくなつて参りま…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 銀行局長は大分よく行つているようにお話になるのでありまするが、私どもはこれをすなおに受入れることに躊躇いたしておるのです。はなはだ意地が惡いようでありまするが、実際借りる方にいたしますると、もちろん最初からえてかつてに、あるいは自分の思うままになるというので、薄弱な根拠のもとに借りる人もありましようが、おそらく半分くらいはそういう者でない。国民公庫の金をたとい十万でも五万円でも注入すれば、ここで立ち上れるというような思…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 今銀行局長も申されました通り、最初申し込んで一週間、これの整理に一週間、三週間目には出張して来るというわけで、四週間日くらいには必ずイエス、ノーがわからなければならぬというのが通例でありますが、ややもいたしますると、私どもも多少経験を持つておるのでありまするが、二月ないし三月かかつた例がたびたびあるわけでありまして、これが改善されたとは思いまするが、なおそのために非常に国民公庫は不満の種である。はなはだ失礼なことであり…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 全国に相当数の国民公庫の支店があるわけだと思つておりまするが、支店の方に行きますると、また東京のおひざ元よりもますます官僚的になる、こういうことを言われまして、私の選挙区である愛知県等におきましては、ほとんど断わる万が多いということを聞きまして、実に遺憾千万に考えておるのでありまするが、この法案によりまして、二十六年四月一日から四十億円が六十億円に増資になるとありますから、この予定では四月から何月ぐらいまでが潤沢にまわ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 私は先ほどの続きを少しやりますから、御答弁を願います。大銀行でも貸付金に対しまして、たとえば一%なら一%だとするならば、一般の貸倒れ損金というものがあるのです。中小企業もしくはそれ以下の企業者に対しまして、国民公庫は貸しておるのですが、どのくらい貸倒れと申しますか、倒れますものがあるか承りたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 今承りますと非常に貸倒れは少い、こういうわけでありましてまことにけつこうに運用せられておるわけであります。私はこれらに対しまして、回転と申しますか、一旦借りたものを返したとき、またすぐ貸してもらいたいということもあると思いますが、そういう手続はとつておりますか。一旦返しまして、その返却を完了したときには、またすぐ借りられるか、こういうところを承りたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 今の御説明によりまして、たとえば半年なり一年なりまじめに返すということになりますれば、信用を増すということになるし、追貸しということもでき得るわけでありまして、こういうような点を頻繁に回收と申しますか循環することによつて、経済が順調に動くものであるということを信ずるわけでありますから、どうかそういう節には十分御考慮願いたいと思います。 次に立入つてお聞きしますが、国民公庫の総裁とか副総裁、あるいは理事というふうな人は相…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 もう少し具体的に質問いたしますが、往々にいたしまして事業会社あるいは銀行等もそうでありますが、交際費あるいは研究費、あるいは出張費でありますとか、あらゆる部門を通じまして俸給以外にとらなければならぬと聞いておりますが、大蔵省といたしましては、そういうようなむだな出張、むだな経費、こういうものに対しましては実際監督をせられつつありますか。それとも野放しでありますか。その辺を露骨でありますが承りたい、かように存じます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 舟山銀行局長はまじめな御答弁でありまして、どうか今後もひとつ各管下にありますところの金融機関、並びに出張所等におきましても、そうしたようなあやまちの起らないようにいたしてもらいたいと思います。この席で恐縮でありますが、決算委員に出ておりますと、往々官吏もしくはこれに準じまする公務員が、相当権益を拡張と申しますか、あるいは濫用と申しますか、会計検査院から問責を受けておる場合がありますが、少くとも大蔵省はそういうことはない…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 だんだん時間が進みますから簡略にいたします。国民公庫は事業資金でありますから、事業資金にもう一つ関連いたしまして、設備資金というものがあるのですが、これについては別の金融機関、たとえば商工金融機関とか、農林中金というふうなものがありますが、国民公庫はほんとうに事業だけを目的としておりますか。設備資金の方にはどういうふうに考えておりますか、承りたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 先ほど竹村君も質問されたのですが、全国各府県に必ず一つ固く、こういう構想は非常によろしいと思うのです。但し置けない所には、銀行もしくは信用組合等を代理せしめておるということでありますが、それは実際八箇所くらいあるのですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 いや府県で……。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○三宅(則)委員 もう一、二点で終ります。国民金融公庫ということにつきまして、われわれは前の庶民金融金庫がなかつたということを聞いておりますが、大衆諸君の御利益になるように政府も鞭撻しておられるわけでありますから、私どもの考えからいいますと、東京とか大阪というような、もちろん中小工業の多いところが多いと思います。各府県、農山村にはあまり関係はないかと思いますが、農山村の方については、主業会社あるいは事業資金としては貸しておりますか。これ…