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自由党衆議院
総発言数
2,664 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,664 件中 20 件を表示
自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 ただいまから決算委員会を開きます。 本日は、去る十人目付託となりました予備費使用総調書五件の審議をいたしたく存じます。 それでは昭和二十四年度特別会計予備費使用総調書(その2)、昭和二十四年度特別会計予算総則第六條並びに第七條に基く使用総調書、昭和二十四年度日本国有鉄道予備費使用総調書、昭和二十五年度一般会計予備費使用総調書(その一)、昭和二十五年度特別会計予備費使用総調書(その一)の承諾を求める件を議題とし、大…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 ただいま西川政務次官より御説明のありました、予備費承諾を求むる件につきましては、本日予定の労働、建設両省所管に対する決算審議の関係上、本日の審査はこの程度にとどめ、次会には大蔵省より次官並びに主計局長河野一之君外当該関係官吏の御出席を得まして審査を進めたいと考えております。右御了承願います。 —————————————

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 それでは昭和二十三年度一般会計歳入歳出決算及び同特別会計歳入歳出決算中、労働省及び建設省所管について審議を進めます。 審議を進めるに先だちまして、委員長より政府当局に申し上げます。本委員会は、定刻一時に開会することになつておりまして、すでに要求いたしたのでありまするが、政府当局の御出席がなかつた。これはいかにも国事多端ではございまするが、国会軽視もはなはだしいものでありまして、かつて委員長からもたびたび政府当局に…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 ただいま建設省大臣官房会計課長植田俊雄君より、建設省に関します説明を承りました。本委員会は国民にかわつてわが国の決算をきめるところでありますから、関係省の局長以上の方の御出席のない以上は、審議を進めませんから——植田君に質問いたしますが、次の機会に局長が出席しますか。建設事業は、国土建設上にも大切な役割を持ちまして、たとえば河川局であるとか、道路局であるとか、都市局であるとか、住宅局等、きわめて密接な関係の局長が…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 委員長から、さらに申し上げます。これは国民にかわつて国家百年の大計をきめる建設省のことでありますから、ぜひひとつ関係御当局の責任者が出席せられまして、委員の質問に答え、国の大本、国策の大計を示すことは当然であると思います。本日は説明を承る程度にいたしまして、これに対しましての可否は、後日の委員会に特に持ち越すことにいたしますから、さよう御承知願います。そのときには、短時間でけつこうです、一時間ぐらいでお帰しいたし…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 以上をもちまして、建設省側の御意見を終りました。 次は会計検査院の方から、これに対する御意見を承りたいと思いますが、念のために申し上げます。報告番号五六八、五六九、五七〇、五七一、五七二、五七三、五七四、五七五、五七六、右一括いたしまして会計検査院側より御意見を求めます。会計検査院小峰第四局長。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 これにて会計検査院側の御説明を終りました。これより質疑を許します。質疑は通告順によつてこれを許します。井之口君。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 委員長より申し上げます。本日は建設省より各局長が来ておりませんから、單に説明を承る程度にいたしまして、詳細は当該局長の出席の際、質疑を続行いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 御異議なしと認めまして、次に移ります。 次に、報告書二百三十二ページ、報告番号五七七、予算の使用当を得ないもの、ないし報告書二百三十七ページ、報告番号五八九、納付すべき所得税を他に流用していたもの、以上十三件を一括して説明を求めます。——これは河川道路の関係でありますが、局長は来ておりませんから、これも当該河川局長並びに道路局長が来るまで延期いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 御異議なしと認めます。 次に、報告書二百三十八ページ、報告番号五九〇、関係書類を作為して不当の支出をしたもの、及び二百四十五ページ、報告番号五九九、経費の年度区分をみだつたもの、以上二件を便宜一括いたしまして説明を願います。大村営繕部長。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 ただいま建設省管理局営繕部長大村巳代治君のお話がありましたが、この建設事業に関しまする件につきましては、御承知の通り、補助でありますとか、あるいはその他工事等について非常に問題があるわけです。非常に簡單をきわめて御説明になつたわけでありまするが、質問者の方には相当意見があろうと思います。これについて、会計検査院の側より意見を求めます。小峰第四局長。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 次に質疑に入ります。が、その前にもう一つやりましてからにいたしたいと思います。 次は報告書二百三十八ページ五九一番、補助金の交付に当り処置当を得ないもの、ないし報告番号六〇一、職員の犯罪に因り国に損害を与えたもの、以上九件及び報告書二百四十六ページ、元内務省の分、報告番号六〇二ないし六一三、補助金の交付に関する批難事項十二件を、便宜一括いたして、当局の説明を願います。諸君に申し上げますが、説明だけでありまして、詳…

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 会計検査院の批難に対する政府の説明は一応終りました。この説明は区分だけでありまして、深き説明はあとに譲りたいと思います。これに対して会計検査院側の御意見はありませんか。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 ただいま会計検査院の小峰局長からお話がありましたが、これは問題の多いところでございますから、次に政府当局、ことに各局長に一応補助的質問を許しますから、ありましたら……。先ほど聞きました五九八は、愛知県に対して二百四十二万円は払い済みである、こういうことでありますが、それは事実ですか。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 あととの継続はありませんですか。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 河川局長目黒君が御出席になりましたから、先ほど留保いたしておきました報告書二百三十二ページ、報告番号五七七、予算の使用当を得ないもの、ないし報告書二百三十七ページ、報告番号五八九、納付すべき所得税を他に流用していたもの、以上十三件を一括いたしまして説明を求めます。目黒河川局長。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 ただいまの目黒局長のお話になりましたことにつきまして、植田会計課長から補足説明があります。植田君。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 中部地建というと、名古屋でございますか。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 こうした問題は、他の官庁にもなきにしもあらずと存じますが、ぜひともそういうことのないようにしていただかぬと、官庁自身から乱すようなことがあつてはかえつていけませんから、よく事前に政府当局と打合せの上において、間違いのないように、ひとつ本国会を通じて申し上げたい、かように考えておるのであります。 住宅局長伊東五郎君がおられますから、この際関連して質疑を許します。

自由党1951/02/23

第10回 衆議院 決算委員会 第11号

○三宅(則)委員長代理 委員長から補足して申し上げまするが、先ほど来しばしば応答せられました通りに、六〇二より六一三、補助金の交付に当り処置当を得ないもの、こういうものは、旧内務省関係でありますが、まことにおもしろくないようなことになつております。これらにつきまして、うまく解決いたしましたか、重ねて質問をいたしたいと思つております。