三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員 ただいま野田建設大臣から率直な御意見があつたのですが、先ほど菅家委員長のお問いになつたことで、御答弁にならぬ点があるのではないかと私は思いますので、補足して申し上げたいと思います。というのは、今お話になりましたような架空な人間、幽霊人口、架空な人夫等をつくつたという事柄は、どうしても許すべからざる事案であると私どもも考える。そういうものに対しましては、もちろん厳重な処分、あるいは減俸あるいは転勤等々はなされたことと確信…
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員 野田建設大臣の率直な御意見でありまするが、もう一つ希望かたがた申し上げまするから、お心持を承りたいと存じます。もちろん国土建設保護の道路であり、港湾であり、あるいはその他の災害復旧等をいたします事柄は、これは日本といたしまして、重要欠くべからざる産業の基礎でもあり、国の開発の源泉ともなるのでありまして、その衝に当られている建設大臣が、勇猛果敢に業界のために刷新をせられ、またその建設事業につきまして抜本的なる意見を開陳せ…
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員 それでは今度は次の問題でありまするが、たびたび決算委員会で問題になつているのでありまして、東北地方あるいは北海道地域におきましては、冬は寒冷地でありまするから仕事ができない。こういうために、予算が決定いたしましても、実際それが使用せられる時期というものは非常におそいというわけで、たまたま九月、十月に予算がもらえることになつておりましても、これは十月、十一月以降は雪のため、あるいは寒さのために仕事ができないというので、半…
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員長代理 菅家委員長にかわりまして、理事三宅則義が委員長代理をいたします。 日本専売公社経理局長内藤説明員の説明を求めます。——これは問題が大きかつたことでありまするし、いろいろあろうと思いまするが、簡略に一応説明だけお願いいたします。
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員長代理 右に関しまして、会計検査院側より説明を求めます。
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員長代理 ただいまをもちまして、専売公社並びに会計検査院側からの説明を終りました。質疑を許します。
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員長代理 ほかに質問はございませんか。 それでは次は報告書百八十二ページ、物件の項に関しまして、報告番号六二八、輸入塩の鹹水混和再製に当り処置当を得ないもの、報告番号六二九、物品の購入に当り処置当を得ないもの——右二件に関し、専売公社側より説明を願います。
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員長代理 次に、右に関して、会計検査院当局の御意見がありましたら伺います。
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員長代理 御質疑がありましたら許します。 それでは委員長から質問します。報告番号六二八は、輸入塩を製塩業者に交付し、白塩を納付させたところ、その納付割合が低率に過ぎたという問題であるが、これについて公社では、再製歩どまりを確実に把握するには相当の時日を要し、二十四年度においては実施期間が短かつたため実行の結果によつて調整を行う余裕がなかつたということであります。当初想定のもとで納付割合を決定した本件のごときは、再製費におい…
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員長代理 次は報告書百八十三ページ、不正行為、報告番号六三〇ないし六三五、職員の不正行為に因り公社に損害を与えたもの六件について、公社当局から説明を求めます。
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員長代理 質疑がありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員長代理 それでは次に移ります。 次は報告書第百八十四ページ、その他の項、報告番号、六三六、輸入塩の回送に当り処置当を得ないもの——本件の説明を願います。専売公社内藤説明員。
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員長代理 本件に関し、会計検査院当局より意見の開陳を求めます。
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員長代理 本件に関し質疑を許します。
第12回 衆議院 決算委員会 第11号
○三宅(則)委員長代理 ほかに質疑はありませんか。——質疑がありませんでしたならば、以上をもつて日本専売公社関係の審査を終ります。 本日はこの程度にいたしまして、次会は来週二十六日(月曜日)午後一時より、日本国有鉄道の決算について審議の予定であります。本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十六分散会
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 ただいま議題となつておりまする食糧管理特別会計に関しまする問題をお伺いするわけですが、最初に根本のことをお聞きしてはなはだ恐縮ですが、率直に御答弁を願いたいと思います。 私どもは食糧は大体食糧庁長官の御説明もありましたが、内地産米と外国米とによつてまかない得る、こう考えておるのですが、やはりいつまでも食管がありますると、多少百姓さんは供出を澁るというのが今までの例であろうと思うのです。そこで根本的に考えられまして、これ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 追究することはやめまして、実際問題を考究するわけですが、本年は風水害あるいは冷害等が多少あつたわけですが、そういう地域に対しましてはこれを修正する御意思でありましようか。今御説明になりました通り、二千五百五十万石という線を堅持したいという趣旨でしようか。その辺を明らかにされたいと存じます。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 暖かい方にはもちろん相当豊作のところもありますが、しかしまた風水害もあるわけでありまして、積雪寒冷地帯というようなところにつきましては、これまたその実情を調査いたしまして、適正な割当をしなければならぬこう考えております。ややともいたしますると、これは食糧庁長官に申しますことは釈迦に説法かもしれませんが、どちらも内輪々々に発表したがる。作報事務所もあるいは県の方も、あらゆる角度からして内輪に報告したがるわけですが、しかし…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 わが国は先般小麦協定に加入されたのでありますから、緊急の場合には相当外国から入つて来ると考えておりますが、なお農産物におきまして、粉食奨励——ある意味におきましては、たとえばいものごときも乾燥して粉食にしたならば、ある程度まで利用価値があるのじやないかというふうに言われているのです。そういうふうな食糧対策ということと、もう一つは肉類、いわゆる家畜類等の奨励等によりましてある程度までこれを補足し得られるように考えておりま…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 一人で時間を費してもいけませんから、もう一点だけにしますが……。