三宅則義
会議録に記録された「三宅則義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,664 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 決算委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 私の考えております事柄は、やはり統制撤廃ということが主眼に考えられるのであります。これもまた内外よりの情勢を勘案していたしたいということの含みをもつて考えているわけですが、むしろ長官といたされましては、今後各官庁を督励しまして、作報等を十分に信用し得られる程度まで認識をしたならば、一日も早くこういうような統制を解くことが、一般国民に対して、一番公平にして、かつ普遍的にわけられる問題と思つています。その要素といたしまして…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 ただいま議題となりました日本専売公社法の一部を改正する法律案について、これに関連する質問をいたしたいと存ずるのであります。専売公社は元の大蔵省の専売局からわかれて、専売公社法によりましてできたのでございますが、専売公社になりまして、もちろん独占事業でありまするから、他の競争相手はないわけでありますが、専売公社になりまして、需給調整等が円満にやられつつあるかどうかということにつきまして、まず監理官の久米さんから、その運用…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 ただいまの監理官の御説明によりまして、成績も上つておるということでありまして、これを了といたしまするが、われわれは今までの経験によりまして、タバコ等につきましても、昨年も値下げをいたしたわけでありまするが、将来企業を合理化いたしまして、だんだん日本の経済が正常に復しまする以上は、さらに一段と努力を拂いまして、これの減額と申しますか、あるいは値引きというような構想を現在お持ちでございましようか。その辺を承りたいと思います…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 われわれはもちろん国家財政の一翼を考えておりまするから、簡單にどうせよと言うのではありませんが、将来をおもんばかりまして、生活必需品でもあり、また嗜好品でもありまするタバコ等につきましては、全般的な影響もあることでありますから、優良なる品質の製品を市中に出しまして、ややともいたしますると外国タバコに圧倒せられんとしつつあります現状を打破いたしまして、日本人の嗜好に適するようなタバコを製造いたしまして、民間に流してもらい…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 次にお尋ねいたしたいと思いますることは、塩でありますが、塩は日本の化学産業の基礎といたしまして、まことに必要欠くべからざる重要なる産業であります。これにつきましては、日本は四面海をなしておりまするが、それに対する製造方式は、蒸気式、真空式、平がま式等々があるのであります。平がま式と申しますのは、旧来の陋習と申しますか、昔式のやり方でありますから、割合に製造費も高くなるわけで、採算がとれにくい。こういうのが一般の原理であ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 私の質問しまする事柄は、塩に対しましては、今監理官の方では大分余裕を認めまして、十分注意するというお話でございます。その点を了といたしますが、化学の基礎であります塩につきましては、ある程度まで工業塩といたしまして安く売る、こういう点もあるわけであります。その前にもう一つ申し上げますが、賠償価格というもの、いわゆる買上げ価格というものは、製造業者からいたしますと、割合に幅が少い、こういう陳情をたびたび受けるわけであります…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 私は今の監理官のお話によりまして、諸般の関係を顧慮いたしまして、将来賠償価格を上げる用意があるということにつきましては了承いたします。ただ工業塩につきましては、日本の化学産業の開発上、多少利便を與うべく安く売るということは当然のことであります。これに関連いたしまして、私の選挙区で生産されまするところの陶管、いわゆる農業改良用に使う土管をつくるわけですが、安いやわらかい土管でなくて、かたい土管、これには土地改良にどうして…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○三宅(則)委員 たいへんけつこうであります。粗悪な塩につきましては陶管用におまわし願つて、基礎産業並びに農林漁業に対しましては、特に便益をはかられんことをお願いしておきます。
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○三宅(則)委員 本日は、大蔵委員会と決算委員会の両方がありましたので、前半は大蔵委員会の方で質問いたしておりましたからこちらへ参れませんでした。ただいま同僚田中委員からも意見がありました通り、われわれも公共事業につきましては、全幅の信頼をもつて十分やつてもらいたいという熱意を持つておるのであります。そこで先ほど治水課長からもお話がありました通り、いろいろな問題があつたのでありまするが、ことに河川局長も来ておられますからお話申し上げたい…
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○三宅(則)委員 目黒河川局長のお話によりまして、日本全国にあります河川を改修し、あるいは災害の起らないように努力する、こういう建設当局の御努力に対しましては、賛意を表します。それと同時に、またこれらの改修にあたりましては、毎回国会にお出しになる予算と、大蔵関係の経費の点もありますから、もちろん簡単には行かぬわけでありますが、これらの復旧工事なり、あるいは災害防止の工事なりに対しましても、なるべく早く完了したいということは、当局も思つて…
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○三宅(則)委員 今のお話でありますが、道路といい、河川といい、日本の交通あるいは文化の源泉であり、地方の開発にきわめて重大な案件でありますから、これら公共事業につきましては、われわれ国会議員も全幅の熱意と誠意を披瀝いたしまして増額もいたし、またその事業の完成にも尽力いたしたい、こういうふうに考えております。つきましては、今まで直轄工事がたくさんあつたわけでありますが、今局長の話によると、民間の業者にも多少請負わせるというような意思であ…
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○三宅(則)委員 先ほど田中委員からも御質問がありまして、政府の御苦労もわかります。私も昨年北海道へ参りましたが、北海道におきましては、先ほど田中委員の言われた通り、寒くなりまして冬のうちの工事はできないというわけで、御承知の通り、できないものもでき上つたという報告をするものも相当あるというのであります。これは技術面等を考慮に入れて、もう少し早く、暖いうちにやるというようなことは、予算上できないものでありましようか。その辺の関係を少しく…
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○三宅(則)委員 私は本年の七月に、九州の熊本県、鹿児島県、宮崎県等々をまわりましたが、川内川を初め、たいへん氾濫をいたしておりまして、町のまん中のたんぼも、海のようになつておつたことも見たわけであります。ああいう九州地方のような災害の多いところにつきましては、よほど国土計画と申しますか、あるいは河川の改修といいますか、あるいはその他道路の改修ということにつきまして、相当注意を促してやらなければならぬと思つております。言うまでもなく、当…
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○三宅(則)委員 ただいまの御説明によつてわかつて参りましたが、公共事業、これはプリントいたしましたものを見ると損になつておりますが、私どもが見ますと決して損じやない。やはり企業会計、私経済におきましては、相当改良をいたしましたり、改善をいたす、もしくは回復したものについては、相当尊重して見ておるのです。国の決算でありますると、ややもいたしますると、そういうような企業体的な会計組織じやございません。しかし私どもは今後の発展から考えまして…
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○三宅(則)委員 時間の関係上簡略にいたしまして、次会には大臣なり局長以外に、政務次官もおいでになり、事務次官もおいでになると思いますから、最後に目黒局長にお聞きしておきたいと思います。公共事業につきましては、実際日本の建設には重大関係がありますから、ぜひこれらに対しては増額をいたし、また緊急欠くべからざる事業はやつてもらいたい、こういう熱意に燃えておるわけであります。大蔵委員といたしましても、特に賛意を表しておるわけであります。この際…
第12回 衆議院 決算委員会 第9号
○三宅(則)委員 ただいま議題となつております郵政省関係の諸点について、大臣がお見えになつておりますからお伺いいたしたいと思うのでございます。 これは昭和二十四年度のことでありまして、過去のことでございますが、現内閣は直接関係があるわけでありますから、この郵政事業に関する最高の責任の地位におられまする佐藤郵政大臣から、その心構え並びに今後の対策等についてお伺いいたすことが、国民の代表として最も必要であろうと考えるのであります。一々案件を…
第12回 衆議院 決算委員会 第9号
○三宅(則)委員 ただいまの郵政大臣の御答弁に対しまして、私は賛意を表します。ぜひ公共事業であり、公会計でありますから、十分に監督する必要があると思うのであります。 次に、ついででありますが、月島倉庫におきまして郵便切手等七十五万枚が窃取されたというような事件もあつたわけであります。郵便切手とか、はがきとかいうものにつきましては、国民の信頼が非常に高い。また郵便貯金もその通りであります。さような問題を一々広げて言うわけではありませんが、…
第12回 衆議院 決算委員会 第9号
○三宅(則)委員 今郵政大臣から種々決意のほどを承つたのでありますが、今度は事務上のことを事務次官にお尋ねいたしたいと思います。広汎な範囲にわたりますから、一々列挙することも困難かと思いますが、物品会計、金銭会計に欠除のあることは、まことに不愉快であります。金銭会計だけでなく、物品会計についても、現業官庁といたしまして十分に監督し、また監査しなければならぬと思いまするが、実際に事務次官はどういうふうに監督しておられまするか、その辺を承り…
第12回 衆議院 決算委員会 第9号
○三宅(則)委員 ただいま事務次官のお話がございまして、私どもも、現業官庁として幾千幾万の人に対しまする取扱いでありまするから、なかなか監督の不十分な点もあつたことと思いますが、物品の調達等につきまして、過大に購入したもの、あるいは購入の時期を失したもの、こういうことは、普通の私経済、法人等においてはないことであります。官庁の方で、もちろん決裁を経なかつたということもありましようが、大体予算というものは組んでおきまするから、過当なる時期…
第12回 衆議院 決算委員会 第9号
○三宅(則)委員 今の事務次官の率直な答弁は了承いたします。どうか隠さずに話していただきたいと思いまする——がこれはあなたにのみ聞くことでありませんで、官庁一般会計に対しまする忠言でもあり、希望でもあるのですが、事務次官としてお答えを願いたいと存ずるのであります。普通の私企業等におきましては、金銭の出入り、小切手の発行等につきましては、最高の責任者がやつておる。たとえば銀行、会社等におきましても、専務とか常務とか、あるいは社長みずからが…