三宅伸吾
会議録に記録された「三宅伸吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,185 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 経済安保4 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 今回の訴訟は韓国の司法手続にのっとったものでございますけれども、類似の訴訟が日本国内でも提起をされております。 一審は大阪地方裁判所、二〇〇一年三月二十七日でございますけれども、判決は、国際法は請求権を認めたものとは言い難いと、それから賃金未払、強制労働に関する損害賠償責任は認められるけれども、被告新日本製鉄には日本製鉄からその責任を承継されていないなどとして請求を退けております。 そして、翌年、大阪高裁の方で控訴審判決が…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 これは当然皆さん新聞等で御案内だと思いますけれども、ほぼというか同じ事実関係で日本で裁判が起きて、日本では被告企業には賠償責任はない、片や韓国では四人で合計四千万円の賠償の支払が命じられて、それが先進国たる韓国の司法手続の最上位の裁判体で決定し、司法としてはもう確定をしたということでございます。 じゃ、被告となった日本企業はどうすればいいんだということが大きな問題でございます。他に十件以上の類似の訴訟がございまして、これか…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 一般論でございますけれども、同じ事実関係で日本の最高裁が請求権がないと判断したものについて、その後、外国の司法機関の最上位の裁判体が損害賠償の支払義務があるという判決を出し、それを日本の外国判決の承認手続にのせても、日本国においては承認をされない可能性があるというふうに理解をいたしました。 次に、外務省にお聞きいたしますけれども、日韓請求権協定の概要と協定締結後の両国政府の請求権の有効性、そして遵守に対する態度はどのような…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 もう一度確認ですけれども、日韓請求権協定締結後、両国政府はこの協定の有効性を認め、かつ遵守に向けた態度を取り続けてきたということでよろしいんですか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 大ざっぱに言うと今おっしゃったとおりだと思うんでございますけれども、文在寅大統領就任後百日目の昨年八月十七日の記者懇談会で文在寅大統領はこのようにおっしゃっているんですね。両国間の合意が個々人の権利を侵害することはできない、強制徴用者個人が相手会社を、相手に持つ民事的な権利はそのまま残っていると、大統領、お述べになりました。 この文在寅大統領の主張は、朴槿恵政権などそれ以前の歴代韓国政府の立場と同じなんでしょうか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 今回の問題は、企業というか私人から見るとどのように映るかというと、請求権協定というハードローがあり、そしてまた歴代の日韓政府首脳の公式発言等を信じて、これからは韓国で投資をして工場を造ってビジネスをやっても過去の話が蒸し返されることはないだろうと思って、安心して多くの日本企業を含む外国の企業が韓国へ出ていったということでございますけれども、今回の判決は、まさに西から太陽が昇ったようなものでございまして、愕然としている方が多…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 次に、被告企業の法的手段についてでございますけれども、日本国は言うまでもなく法の支配を標榜しております。 法務省にお聞きしますけれども、国家賠償法の立法趣旨、またどのような場合に国の責任を認めることになっているのか、そしてまた国の不作為を理由に賠償を認めた例は過去にございますか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 外務大臣にお聞きをいたします。 我が国政府は、いわゆる外交力をどのように定義をされているんでしょうか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 いろんな定義の仕方が外交力にはあるかとは思いますけれども、ざっくり言うと、武力を使わずに他国を動かす力というふうに私は理解をさせていただいております。 次に、法務省にお聞きをしますけれども、日本政府の外交努力が不十分なため我が国企業が損害を被った場合、国家賠償法上の責任が生じる場合がありますか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 外務省にちょっと勉強をさせていただきたいと思っております。 今日の質疑でも国際法という言葉がたくさん出てまいりましたけれども、現在のこの問題は国際法、それから両国の国内法、様々なことがいろいろ絡んできて、一私人、企業でございますけれども、企業という私人の法的責任が問われているということでございます。 ちょっとそこでお聞きしたいんですけれども、そもそも国際法とは何なのか。そして、国際法違反行為によって被害を受けた私人の権利救…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 私は、日本の外務省が国家賠償法の責任を問われるようなことはないと信じておりますので、いわれなき債務を韓国で背負った日本企業のため、それから、これから判決が出る日本企業のために、外務省には外交保護権を最大限企業のために使っていただきたいということをお願いしたいと思います。 もう一つ外務省にお聞きをいたしますけれども、日本国政府はこの請求権協定を受けて財産権措置法という国内立法をしております。冒頭、御紹介申し上げました国内にお…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 周りの関連法は整備をしたけれども、日本の財産権措置法のような国内立法は韓国でなされなかったと理解をいたします。私は、この韓国の不作為が歴史を未来志向ではなく過去志向にさせた大きな要因ではなかろうかと思っております。 韓国の話題はこれぐらいにいたしまして、我が国は自由で開かれたインド太平洋戦略、まあ構想ということもあるそうでございますけれども、これを標榜をいたしております。 外務大臣に是非お聞きしたいんでございます。この構想…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 中国は、数年来、一帯一路政策というのを進めております。その文脈の中で、最近報道等を見ますと、債務のわなという言葉が新聞等で躍ることがございます。昨年夏、スリランカの港湾整備プロジェクトで何があったんでしょうか。外務省、教えてください。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 ありがとうございます。 太平洋、そしてインド洋を越えるとアフリカがあるわけでございますけれども、外務大臣にお聞きします。我が国の対アフリカ外交の基本理念は何でしょうか。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 今、河野大臣がおっしゃった、このパートナーシップという私は言葉が日本外交の貴重な財産というかポジショニングだと思っております。私はODAの関係で様々なところにお邪魔しておりますけれども、本当に日本の開発援助はそれぞれの国の中長期の発展を願って地道にこつこつとやってくれていると、JICA、海外青年協力隊も含めて高い高い評価を受けております。 その一方で、私、今年の秋にケニアとルワンダを訪問いたしました。両国の政府高官から、債…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 今年七月に中国国家主席の習近平主席がルワンダを訪問しております。今年の五月、中国、李克強総理が、今年が日中平和友好条約締結四十周年という関係もございまして、来日されました。その際、安倍総理は、都内のホテルの関連式典でこのようにおっしゃいました。競争の時代は終わり協調の時代に入ったとの趣旨の御挨拶をされました。私は、実はこの発言を聞いて少し残念でございました。それから、先般、日中首脳間で第三国での経済協力を推進するとの合意も…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○三宅伸吾君 以上、終わります。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○委員長(三宅伸吾君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、宮崎勝君及び江崎孝君が委員を辞任され、その補欠として山口那津男君及び福山哲郎君が選任されました。 ─────────────
第196回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○委員長(三宅伸吾君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○委員長(三宅伸吾君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に中西哲君を指名いたします。 ─────────────