三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣委員会 第5号
○三好始君 先程大臣は政府の原案は決まつたが、その筋との折衝が残つておるということを申されたように思うのですが、政府原案が決定する過程において折衝は随時行われたものと我々は了解するのでありますが、そういう意味においてのその筋との折衝が残つておるということは、全く最後的の確認を得るという問題ではないかというふうに我々は了解するのですが、その点間違いないかどうかをお伺いいたしたいのであります。もう一つは、出先機関の問題は現在政府案がどの程度…
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 各省設置法案が出るのは大体いつ頃になりますか、行政官理廳の方でどういう見透しですか、聞きたいと思います。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○三好始君 質問ではないのでありますが、この機会に私提案いたしたいのですが、行政機構刷新の問題は、第五回國会における恐らく最大の問題だと思うのであります。そうしてこの問題については吉田首相が非常に強い考え方を持つておることは、新聞等でも我我早くから拝見しておるのでありますが、次の委員会に吉田首相に出席して頂いて、首相の考え方を一應承るということがいいのじやないかと思うのですが、そういうふうに取計つて頂きたいと思います。
第5回 参議院 内閣委員会 第2号
○三好始君 只今議題になつております三つの法律案は、施行期日を四月一日から六月一日に延期するというだけの簡單な法律案でありまして、別に討論の必要もないと思いますので、直ちに採決して決定されるようにお願いいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 内閣委員会 第1号
○三好始君 只今議題になつております三つの法案はいずれも施行期日を四月一日から六月一日に延期することを内容といたしたものでありまして、いずれもその事由は十分了解できるのでありますが、これに関連しまして、郵政省設置法の一部を改正する法律案、並びに電氣通信省設置法の一部を改正する法律案につきまして、一言関連した問題を御質問いたしたいと思いますが、この設置法ができました際に、いずれも非常に機構が厖大でありまして、次の機会に十分檢討するというこ…
第4回 参議院 内閣委員会 第2号
○三好始君 本日配付になりましたこの官制定員増加予定調というのは、これはいつからいつまでの間に増加する予定の人員であるか、承わりたいと思います。
第4回 参議院 内閣委員会 第2号
○三好始君 法案の第四條にあります「各行政機関に置かれる職員のうち法令で定員が定められていない者については、昭和二十三年十二月三十一日までに、予算の範囲内において、法令でそれらの定員を定めて置かなければならない。」という規定でありますが、これは現在定員が定められておらないものを、新しく定員を定めるわけでありますから、これを定める際に、定員を多く見積る、多くするというような定め方が行われる虞れがないかどうか、この点についてお伺いいたしたい…
第4回 参議院 内閣委員会 第2号
○三好始君 質疑も大体盡きたようでありますから、これで質疑を打切つて討論に入ることの動議を提出いたします。
第4回 参議院 内閣委員会 第2号
○三好始君 行政整理が重要な課題となつておる今日、行政組織法が施行されるまでの暫定措置として、本法案の出されました一應の理由は認められるのでありますが、本法案の第五條にあります在職職員数の報告であるとか、第四條の法令で定員が定められていない職員の措置についての規定などは、これは一應尤もであると思われるのですが、この法案の眼目であります「昭和二十四年一月一日以後においては、法律によらなければ、各行政機石の職員の定員を設置し、又は増加するこ…
第4回 参議院 内閣委員会 第1号
○三好始君 只今の中川君の動議に賛成いたします。
第4回 参議院 本会議 第6号
○三好始君 私は新政クラブを代表して、國民協同党の立場から吉田内閣の施政方針演説に対して質問いたしたいと存じます。 第一に、去る四日行われた施政方針演説の性格について、吉田首相にお尋ねいたします。一昨日以來の質問及び答弁を聽いていますと、質問者も答弁者も、今回の施政演説の性格についての檢討を忘れているのか、故意に避けているのか恰かも内閣が存続することを前提とするかのごとき質問應答のように感ぜられたのであります。解散を目前にして、いわゆる…
第4回 参議院 本会議 第6号
○三好始君 簡單でありますから自席からの質問をお許し願います。
第4回 参議院 本会議 第6号
○三好始君 私の質問に対する首相その他閣僚の答弁はピントの外れた答弁が多くて、答弁になつていないものがありますが、特に次の点を明らかにして頂きたいのであります。 私の第一問は、四日の施政演説の性格を聞いたのでありますが、首相は少しも答弁せられておらないので、これを明らかにして頂きたいと存じます。第二問は、私が例示したごとき現内閣が行なつて來た事実が、慣例として後世に残すに足るとお考えになつておるかどうかを聞いたのでありますが、これにもは…
第3回 参議院 内閣委員会 第5号
○三好始君 現行の逓信省のように、郵政と電気通信の二つの部面の事務を分けないで一つの省でやつておる國と、今回提案せられております郵政省、電気通信省といつたように二省に分割してやつておる國と、諸外國の実情がどうなつておりまか。成るべく多数の例をお聞かせ願いたいと思うのであります。
第3回 参議院 内閣委員会 第5号
○三好始君 現在の逓信省を分割して、郵政省並びに電気通信省を設置せんとする今回の二法案は、通信事務を能率的に運営する上から申しますと、提案理由の説明にもありますように、一應の理由があることを認めるのであります、併しながら、それぞれの立場から主観的な主張が許されるならば、行政機構は益々複雑多岐になり、今日殆ど輿論となつております行政機構の簡素化、乃至行政整理というような問題は、全く百年河清を待つに等しいものとならざるを得ないと思うのであり…
第3回 参議院 内閣委員会 第5号
○三好始君 本改正案も單に施工期日の延期だけの問題でありまして、諸般の情勢上当然だと思いまするので、討論を省略して直ちに採決に入ることの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号
○三好始君 私は両省の定員の問題について質問したいと思います。
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号
○三好始君 行政組織法の第十九條によりますと、各行政機関に置かるべき職員の定員は、法律でこれを定めることになつておるわけでありますが、今回提出されております設置法案には、定員を別な法律に定めることにいたして、規定いたしておりません。ところが機構の問題と、定員の問題とは不可分の関係にあることが考えられるわけでありまして、当然職の定員は、設置法で規定すべきじやないかと考えるのでありますが、これを別な法律に定めることにしたのは、どういう根拠に…
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第5号
○三好始君 私は質問の第一点にお伺いいたしましたのは、行政組織法の第十九條で言う職の定員を法律でこれを定めるというのは、原則として設置法の中で定員を規定すべきじやないか、ところが郵政省の設置法案にも、電氣通信省設置法案にも定員を規定しておらないで、別な設置法以外の法律で定めるということになつておるのでありますが、これは行政組織法の第十九條で、職の定員は法律でこれを定めるということと、必ずしも同じように考えることができないのでありまして、…
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第4号
○三好始君 電氣通信省の機構でありますが、非常に局が多過ぎることを一見して我々は感ずるのですが、例えて申しますと、非常によく似た事業をやつて行くものが別々に部局を持つておるような結果になつておりはいないか、建築局と建築部との事業などは特に感ずるのでありますが、第十七條に掲げております建設局の事務と、それから第二十條の建築部の事務と、一体どこに区別なり、はつきりした限界があるか。この法案を読んで見ますというと、その辺が余りはつきりしないよ…