三好始
会議録に記録された「三好始」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 経済安定委員会14 件・14%
- 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
- 文部委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 先ほど来の御答弁では、人命及び財産ということを專ら問題にされておつたようでありますが、只今の御答弁では更に治安という言葉が加つて参りました。治安ということになりますと、国際法上の原則に反して日本の領海に外国軍隊が侵入して来るということは、最も重大な国内治安に対する妨害でありますから、治安ということを問題にする限り当然に行動に移らなければいけないという結論にもなつて来るかと思います。そうすると、外国軍隊が日本の領海に侵入し、且…
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 外国軍隊が日本の領海に侵入し、或いは上陸を企てるような場合に、これに対して外交交渉、その他国際的な交渉を通じて云々というようなお答えがありましたが、領海内に侵入するとか上陸を企てるということが予告の問題として起つて来たのであれば、そういう解決方法が考え得ると思うのでありますが、現実の問題としてそういう挙に出られた場合には、外交交渉の余地も何も実際問題としてはあり得ないと思うのです。ですから現実の問題として外国軍隊が侵入して来…
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 大体御答弁の趣旨はわかりましたから、これ以上お尋ねすることはいたしませんが、警察予備隊と海上保安庁の場合に、両者の間に本質的な相違があるとは考えられませんし、予備隊に関しての答弁は明らかに国内治安の問題として適切な行動に出ることがすでにしばしば本会議でも委員会でも答弁されておるのでありますが、海上保安庁の只今の御答弁との間に多少の説明の仕方の相違といいますか、そういうものが感じられますが、立入つて考えてみますと、説明に多少の…
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 私は本案に反対の意思を明らかにいたしたいと思うのであります。 それは海上保安庁法の一部改正法律案の具体的問題についてではありません。嚴密に申しまして、警察予備隊も同様でありますが、この法律の内容が憲法に反するものであると断定せざるを得ないからであります。憲法第九條は第二項において「陸海空軍その他の戰力は、これを保持しない。国の交戰権は、これを認めない、」ということを規定し、前文においてもこれと同じ立場に立つての文字を相当に費…
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 国立近代美術館の予算関係はどうなつておりますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 それは三十三名の増員とどういう関係にあるのですか。増員を予定した予算がすでにできておるのですか、或いは増員に要する予算は別途更に何らかの措置を講じ得るような状態になつておるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 国立近代美術館の予算と三十三名の増員との関係なんですが、二十七年度の予算ですでに成立しておるのであれば、定員法の一部改正法律案を政府は提出する際に当然に国立近代美術館に必要な職員は法律案の中に出ておらなければいけないのが、なぜ今回修正の形でこれを出さなければいけないようになつたのか、その辺の事情がちよつと腑に落ちないのですが……。
第13回 参議院 内閣委員会 第17号
○三好始君 ちよつと速記をとめて下さい。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第3号
○三好始君 保安庁に関する問題は、正規に法律案が提出された際に詳細に質疑をいたしたいと思つております。又警察予備隊令の一部改正案については内閣委員会において詳細な質疑をいたしたいと思つておりますが、先ほど大橋国務大臣から保安庁に関する一応の御説明がありました際でありますので、印象の新らしい間にただ一、二の点だけをこの際伺つておきたいのであります。私はお尋ね申上げます前提として、現在の警察予備隊と切替えが予定されておる保安隊との間に性格上…
第13回 参議院 議院運営委員会 第25号
○三好始君 それではちよつと方向を変えてお伺いいたします。岡崎国務相は外交が專門でございますが、いやしくも国家間の合意を文書によつて交換する、そういう條約が締結される場合は、先ずその條約というものを、我が国においては憲法第七十三條の三号でございますが、それで承認をして、そうして国内法規とか或いは予算に関連あるものは、その條約を承認したという前提から必然的にそういう法規に手を着けて行くというのが好ましい形であつて、いやしくも両国の代表が合…
第13回 参議院 議院運営委員会 第25号
○三好始君 仮に政府の見解のごとく、行政協定は安保條約第三條によつて委任せられたもので、当然に国会の承認を要せずして政府だけで締結し、効力を認められるものであると……、私は見解が違うのでありますが、仮にそういう立場をとつた場合、安保條約で委任せられた項目の範囲内のものであれば、その内容は如何なるものになつてもいいという見解でありますか、その点を先ず承わりたいのであります。
第13回 参議院 議院運営委員会 第25号
○三好始君 只今の答弁は、委任せられた項目の内容については無制限なものではなくして、国際法上一定の原則の範囲内で締結せらるべきことを予想して委任ぜられておる、こういう意味に解釈していいですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第25号
○三好始君 そういたしますというと、具体的に行政協定の内容に現われておる問題で、私には果してそれは国際法の原則として認められておるかどうかについて疑わしいものがありますので、それをお伺いいたしたいのであります。例えば、これは本会議でも私が質問した内容の一つなんでありますが、一国の軍隊が他国の領土内にあるときは、国際法上その軍隊は当然に治外法権を認められている。政府は治外法権という言葉を使うことを非常に嫌つておるようでありますが、国際法上…
第13回 参議院 議院運営委員会 第25号
○三好始君 私は非常に奇怪な感に打たれるのでありますが、英米間の協定にこういうことがあるからということで、それで国際慣行が確立しておるというような説明の仕方だと思うのでありますが、非常に不思議に堪えないのであります。私は国際法の慣例というものはそういうものではないと思うのでありまして、個々の或る一つの具体的な協定の中にどういう規定があつても、それがいわゆる国際慣習法として成立しておるものとかけ離れておる場合には、こういう国際慣行があるか…
第13回 参議院 議院運営委員会 第25号
○三好始君 私は内容に亘りますからこれ以上立入つて議論することはやめますが、岡崎さんの勉強せられた国際法は或いは明治時代の国際法で、私が勉強したのは昭和に入つてからの国際法で、その間に見解の相違があるかと思うのでありますが、これは内容に亘りますから議運で論議することはやめておきます。
第13回 参議院 本会議 第18号
○三好始君 私は改進党を代表して、行政協定に関し政府の所見を質さんとするものであります。日米安全保障條約が合法的に成立している限り、條約第三條に基く行政協定の締結されること自身は予定のコースと考えられるけれども、問題は、協定の内容と、国内法上正当の手続をとるか否かにかかつて来るのであります。今回の協定は、内容に問題があるだけでなく、特に憲法第七十三條と関連する成立手続において最も重大な問題を含んでいることを指摘せざるを得ないのであります…
第13回 参議院 議院運営委員会 第18号
○三好始君 只今問題になつておる点につきまして、法制局長の御意見を私承わりたいのであります。即ち、行政協定は憲法七十二条によつて当然国会に報告すべき問題であるかどうか、この点について法制局長の御意見を承わりたいと思う。
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○三好始君 私前回出ておらなかつたので、或いはすでにお聞きになつた問題かもわかりませんが、一点お尋ねいたします。新聞出版用紙の統制が行われた当時の用紙の消費量と現在の消費量とどの程度違つておるのか、数字的に若しおわかりだつたら御説明頂きたと思います。
第12回 参議院 本会議 第26号
○三好始君 私は民主党を代表して、修正議決された行政機関職員定員法の一部を改正する法律案に対し、その態度を明らかにせんとするものであります。 私は、原則的には、行政事務を能率化し、それに見合う合理的定員を決定することは、当然のこととして是認さるべきだと思うのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)併しながら、この原則が具体化される場合には、少くとも次の二つの前提條件の上に立たねばならないと思います。即ち、先ず第一には、行政事務の能率的体…
第12回 参議院 内閣委員会 第23号
○三好始君 定員法の審議につきましては、質疑を打切りまして討論に入ることを望みます。