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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/01/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/01/14

142参議院 本会議 第2号

○国務大臣(三塚博君) 金融システム安定化を進めるに当たりましての行政の姿勢についてのお尋ねでございます。 これまでも金融機関の破綻に際しましては、預金者保護と信用秩序の維持に万全を期しますと同時に、破綻金融機関につきましては存在を許さないという方針のもと、速やかに処理を行ってきたところでございます。今回の緊急対策におきましても、決して破綻金融機関を救済することではございませんで、これまでの方針に変更はございません。 次に、公的資金導入…

自由民主党大蔵大臣1998/01/14

142参議院 本会議 第2号

○国務大臣(三塚博君) 私に対する御質問、二問であります。 今回の貸し渋り対策についてのお尋ねでございますが、信用の収縮によりまして健全な企業活動が阻害されるような事態はあってはならないという基本方針をとっておるところであります。このため、早期是正措置の運用の弾力化や自己資本比率対策といった措置を講ずることといたしましたほか、政府系金融機関における新たな融資制度の創設などの措置を講じまして、平成九年度におきましては信用保証を含め十二兆円…

自由民主党大蔵大臣1998/01/14

142参議院 本会議 第2号

○国務大臣(三塚博君) 私に対する一問でありますが、早期是正措置の弾力運用、また不良債権の情報公開及び優先株の引き受け等に関しモラルハザードは受けないか等の御質問であります。 早期是正措置の弾力運用につきましては、透明性の高い行政手法を維持しながら、自主的な経営改善計画によりまして基準の達成が確実な場合に限りまして、また一年間に限りの措置を発動するということでございます。御批判には当たらない、こう思っております。 また、不良債権の情報公…

自由民主党大蔵大臣1998/01/14

142参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(三塚博君) 平成九年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでございますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たりまして、その内容を申し上げます。 最初に、平成九年度一般会計予算の補正について申し上げます。 まず、歳出面におきましては、災害関係経費の追加四千五十四億円、阪神・淡路大震災復興対策費一千二百八億円、緊急米関連対策経費一千七百一億円の公共事業関係費等の追加を計上するとともに、中小企業等金…

自由民主党大蔵大臣1998/01/13

142衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(三塚博君) ただいま金融安定化に関する決意とその具体策についての保岡議員の御質疑でございました。 アジアはもちろんG7各国、日本の金融システム安定に対するその進捗度に深い関心と期待を寄せておることは御指摘のとおりでございます。 既に、総理大臣から、本件についての具体的な表明、また決意が申されたところでございます。大蔵大臣としても、政府としても、断固たる決意を持って、首相のこの決心をしっかりとサポートすることがこの国とこの国民…

自由民主党大蔵大臣1998/01/13

142衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(三塚博君) 最初に、景気対策についての補正予算についてのお尋ねでございますが、基本的な考え方は総理から先ほど御答弁があったとおりでございます。 私からは、財政構造改革など二十一世紀に向けた構造改革を着実に推進することが我々の責務であると考えておりまして、その基本方針を堅持しながら、緊急の事態に臨みましては、危機管理を念頭に置きながら、有効かつ的確な措置を講じてまいる決意でございます。 平成九年度補正予算及び平成十年度所得税の…

自由民主党大蔵大臣1998/01/13

142衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(三塚博君) 私に対する質問は九問であります。総理とダブりませんように申し上げさせていただきます。 まず、今般の対策における審査基準と関係者の責任についてでありますが、審査基準は、公正、中立な委員で構成される審査機関により策定されてまいります。今回の自己資本充実策が金融の危機的状況に対処するための措置でありますことを踏まえまして、法律上その基本的な枠組みを制定いたしますとともに、審査の透明性を確保するため議事録等も公表すること…

自由民主党大蔵大臣1998/01/13

142衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(三塚博君) 公的資金投入に関連いたしまして、大蔵省の検査・監督の対応、責任についての御質疑でございます。 大蔵省としては、市場規律を基軸とした透明性の高い金融行政の確立及び厳正で実効性のある検査の実施によりまして、我が国金融システムの安定性と内外からの信認を確保すべく、その職責を果たすべく全力を尽くしておるところでございます。また、大蔵省職員の綱紀の保持については、平成八年十二月に制定いたしました大蔵省職員倫理規程の遵守を初…

自由民主党大蔵大臣1998/01/12

142衆議院 本会議 第1号

○国務大臣(三塚博君) 現下の経済金融情勢への対応の緊要性にかんがみ、第百四十二回国会の冒頭、平成九年度補正予算の御審議をお願いするに当たりまして、これに係る財政及び金融行政の運営の基本的考え方について所信を申し述べますとともに、補正予算の大要を御説明いたします。 最近の経済金融情勢を概観しますと、家計や企業の経済の先行きに対する信頼感の低下等から、景気は足踏み状態となっております。さらに、昨年秋以来、複数の金融機関の経営問題の表面化等…

自由民主党大蔵大臣1998/01/12

142参議院 本会議 第1号

○国務大臣(三塚博君) 現下の経済金融情勢への対応の緊要性にかんがみまして、第百四十二回国会の冒頭、平成九年度補正予算の御審議をお願いするに当たりまして、これに係る財政及び金融行政の運営の基本的考え方について所信を申し述べますとともに、補正予算の大要を御説明申し上げます。 最近の経済金融情勢を概観いたしますと、家計や企業の経済の先行きに対する信頼感の低下等から景気は足踏み状態となっております。さらに、昨年秋以来、複数の金融機関の経営問題…

自由民主党大蔵大臣1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) 参議院大蔵委員会の閉会中審査に当たりまして、次期通常国会において御審議をお願いする予定の金融システム安定化のための緊急対策について、その背景及び大要を御説明いたします。なお、具体的内容につきましては、後ほど銀行局長から説明させます。 金融の国際化・情報化が進み、国境を越えた市場取引を通じ、我が国金融システムは世界のマーケットと直結する時代となっております。 最近では、例えばアジア地域において、タイを発端に香港、韓…

自由民主党大蔵大臣1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) ただいま銀行局長からただいままでの自己査定の進め方について報告がなされました。 前国会におきましても、当委員会において不良債権の実態把握は極めて重要、ディスクロージャー極めて大事、こういう御指摘をいただいてきたところでございます。 十二日から通常国会開会であります。これだけの大事な国民の権利義務にかかわる法律でございますので、また金融システム安定が国家のため、さらに産業界の活力のためにも重要でありますし、国民各位…

自由民主党大蔵大臣1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) 先ほど御説明を申し上げたわけでございますが、委員御指摘のとおり、悪循環を断つことが極めて重要でございます。 そういう観点から、緊急の対策として、ASEAN首脳会議から帰られた橋本さんが二兆円の特別減税を決心する、同時に、その前からでございましたが、自民党本部において宮澤元首相が本部長となりまして金融の安定化の具体策について協議に入ったところでございます。 そういう中で、政府・与党の協議、三党との協議を経まして基本…

自由民主党大蔵大臣1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) 利子政策は日銀の専管でありますから、それと同時にただいまの経済諸状況を見て超低利政策をとられておることはやむを得ないこと、経済を押し上げるために極めて重要な政策だと共鳴をいたしておるものであります。 そういう中で、レートの問題、株価の問題等々、市場との関連の中での御指摘でございます。 為替レートは、本来実体経済が、いわゆるファンダメンタルズとよく言われておりますが、そういうものの総合的なあらわれとして動くわけでご…

自由民主党大蔵大臣1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) ただいまの責任問題でございますが、経営者責任、厳しく問われなければならない、こういうことを申し上げたところでありますが、基本的な問題はバブル時の行動、その後の行動等々、金融セクターにございます全力を尽くして不良債権解消のために努力をしておる金融機関もございます。破綻に追い込まれた金融機関もございます。 そういう中で、刑事、民事の責任がどう問われるのかということは当然あるわけでございますが、それは構成要因が満たされ…

自由民主党大蔵大臣1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) ただいま新年来の報道を引用されましての御指摘、御質問でございます。 検査官等が銀行から接待を受けたとの種々の報道でありますが、内容については、検察当局の捜査活動に関することでございまして、現段階でコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。しかし、言うまでもなく不適切な行為があった場合には厳正に対処してまいりますことだけは強く申し上げておきます。 なお、職員の綱紀粛正につきましては、平成八年十二月に制…

自由民主党大蔵大臣1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) 金融機関の相次ぐ破綻がございました。その都度、緊急記者会見で対応を発表いたし、預金者の保護について御安心をいただくべく申し上げてまいりました。同時に、経済国家、近代国家は金融が国民生活の安心につながり、また産業界の血液としての働きが行われ前進をしていくもの、こういう基本を申し述べてきたところであります。 ここ大型破綻が引き続く中で、日本の金融に対する内外の不信が高まってまいりました。危機的状況という状況に立ち至っ…

自由民主党大蔵大臣1997/12/17

141参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(三塚博君) 御案内のとおり、今編成期にございます。昨日の閣議におきまして、二十日内示、原案明示、そういうことで二十五日には予算編成を終えようということで、各省からお出しをいただきましたそれぞれの項目について担当主計局が真剣な政策論議を交わしておるところでございます。

自由民主党大蔵大臣1997/12/17

141参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(三塚博君) ただいま御決議のありました公共事業予算の重点化、効率化につきましては、従来から努力を行ってきているところでありますが、六月三日に閣議決定された財政構造改革の推進について及び先般成立した財政構造改革の推進に関する特別措置法を踏まえ、御決議の趣旨に沿って、今後とも一層努力してまいる所存であります。

自由民主党大蔵大臣1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(三塚博君) 平成六年度決算に関する参議院の審議・議決について講じました措置の概要を御説明申し上げます。 国家公務員の綱紀粛正につきましては、平成八年十二月に行われた事務次官等会議申し合わせに基づき、職員が関係業者等と接触するに当たっての具体的な禁止事項、組織全体として実効を担保するためのチェック体制の整備、違反行為に対する処分等を厳正に講ずることなどを内容とする公務員倫理規程を各省庁が制定し、職員に対し周知徹底を行うとともに…