三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) ただいま政府委員が答弁いたした数値に向けて、お互い法律の定めるところにより全力を尽くすということでございます。 既に委員も御案内のとおり、財政構造改革会議企画委員会、十月一日に試算を発表し、国会にも、委員各位にもお配りを申し上げたところであります。平成十五年度、二〇〇三年度までの財政事情を一定の仮定のもとで計算をしたものであります。 本試算は、改めて申し上げますが、十五年度までに特例公債から脱却するという財政健全…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) これは委員も指摘をされましたとおり、また政府委員からも申し上げましたとおり、今日は五・四%、これを分類しますと、御説のとおり三・四であり、地方は二・二と。今後これを達成するということになりますと、最終六年度に国が一・九、地方が一・一、この改善を達成することによって健全化目標の三%が完成をいたします。この分をお互いが両々相まちまして、行政府という意味では同格でございますから、自治体と国がリストラを取り進める。 ただ…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) 委員が全体を御承知の中で核心をついた御質疑でありますので、ストレートにお答えを申し上げたいとは心で念じながらも、しかし諸案件、諸情勢がありますので、どれくらいという額は、ただいま全体の状態を分析、検討しながら対応しなければならないと思っておるところでありますので、要調整額を含め補正予算がどのような形に相なりますかは御辛抱いただきたいと思います。 その上に立ちまして、ただいまやっておりますことは、予算執行に当たって…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) 御指摘の点につきましては、財構法審議の際に何回か申し上げてまいりました健全化目標の中で、六年目三%、GDP比でございますが、この達成のために最大の努力をしてまいるということを申し上げてまいりました。 九年度発行公債総額をゼロにするということになりますと、毎年度一・二五兆円の減額をしていかなければならない、こういうことであります。「財政事情の試案」というところにおいても成長率を仮置きいたしまして、御案内のとおり取り…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) 今朝来の報道に載っております新型国債というような御指摘でございますが、本件を実体的にそのまま申し上げさせていただきますと、金融システムの安定化、強化のための提案の一つとして、御指摘のいわゆる新型国債が、自民党緊急金融システム安定化対策本部、宮澤元首相が本部長でございます、真剣な論議が行われ、案が取りまとめられ、本日、本件を総会において付議し、決定を見ましたならば与党二党にも提示をし御協議をいただく、そういうことで…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) 簡明に申し上げます。 金融システムの安定というのはまさに預金者保護にも通じます。日本発恐慌は断じて起こさないということで、党の取りまとめに対し万全と完璧な体制をつくってまいりたい、こう思っております。 経済政策につきましては、御説のとおりでありまして、できる選択肢は何でもやらなければならないのかなと。ただいまの編成の中におきましてもめり張りをつけて行っていかなければならない、こう考えております。
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) 委員も御承知かと思いますが、国民にツケ回しをすることは極力抑えながら赤字を解消していかなければならない。当面出てまいりましたのが、清算事業団解散に伴う二十八兆の処理、そして最終的に三・八兆円になるであろう林野特会の赤字、御指摘のとおり二つのボックスに分類をいたしましてとり行う、こういう一連の中で財源としてたばこ税が出てまいりましたことは御案内のとおりでございます。 本件につきましては、ただいま党税調において最後の…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) 委員からはお答えしようと思っているポイントの幾つか先取りをされまして御質問いただきました。そのこと自体を分析いたしますと、委員も基本的には理解できつつも今後の対応と、こういうことのように取りまとめをさせていただきます。 公務員のライフサイクルというのは、それぞれのポジションについた方、御案内のとおり次官に同期がなりました際に他の局長は退任するとか、また局長に同僚がなりましたときにまた退任するとか、不文律ではござい…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) そういう事態がありますと官房長が職員に事情を聞くと、こういうことでございます。 本件は、涌井官房長の厳重口頭注意の際、官房長でありましたから、改めて本人に直接私が聞きまして、厳重注意ということにさせていただきました。
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) 韓国との比較の御質問でありますが、委員も既に御案内のところでありますけれども、我が国の経済基盤というのは基本はしっかりしておるだろうと思うんです。八千億ドルを超える対外純資産、加えまして千二百兆円の個人金融資産、外貨準備高、御案内のとおりでございます。 こういう状況の中で、これをいかに活用するかということが大事でありますが、まさに資産でございますから、この部分については民間活用が展開をされるように税制等の整備を行…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(三塚博君) 椎名委員の御指摘は民主主義の原則、心がけなければならぬことでございます。 ただいまも御指摘がありましたアジア通貨の不安、そして日本がそのアジア通貨の不安も受けておることは御案内のとおりであります。しかし、経済の基礎的基盤、金融的な基盤、国民資産という意味でありますが、対外資産の世界一の保有量という意味でも申し上げられるわけでございます。踏ん張るだけの十二分の力は持っておる、必要なものは施策であると、こういうことで…
第141回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(三塚博君) 去る十二月五日の本院本会議質疑に際しましては、前日夕刻から再三にわたり本院から本会議の予定並びに質疑予定時間が繰り上がる旨の連絡があったにもかかわりませず、出席がおくれました。議員各位にお待たせを申し上げ、三分間にわたって本院本会議を中断せしめ、御迷惑をおかけいたしましたことに対し、深くおわびを申し上げます。 今後、このような事態が生じませんよう十分心を戒めてまいりますと同時に、緊密な省内の連絡体制の徹底を図りま…
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 本件につきましては、宮澤元首相本部長の金融システム緊急安定対策本部において論議が行われておるところでございます。三党協議が相並行して行われるわけでございまして、委員御指摘のポイントなどもそこで整理をされ、財政法上また法制上の論点を整理して原案提示がなされるものと理解をいたしておるところでございます。政府とすれば、また大蔵省とすればその取りまとめに最大の関心を持って対処いたしておるところでございまして、公的支援を含…
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) ただいま検討中ということで、新型とはということの論議も行われておると承知をいたしております。各紙一斉に報道されておるところということでありまして、その報道の内容等、分析を事務方がいたしておるということでございます。その点、御理解を得たいと思います。
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 財政構造改革法を成立させていただきました。政府とすれば、この財政構造改革法の基本的方針を踏まえて今後に対処してまいりますことだけは間違いございません。 そういう点で、本件と矛盾するようなことはできないというのが政府の立場でございますから、整合性の中でそのことはきっちりと宮澤本部におきましてもなされるものと私は承知をいたしておるところであります。
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 税制は公平の原則を基本に財源との見合いの中で行われるというのが基本でありますので、確定的な財源をもってこれを行うと、こういうことに相なります。
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 本臨時会におきまして各委員会、特に大蔵委員会におきましてこの基本問題についての御質疑を賜ってまいりました。 預金者保護という大きな目的、そのことによって国民各位の資産が安心をして金融機関にお預け申し上げることができます。そういう点で、この点に万全を期するということをいたさせてまいりました。 第二点は、重要性においては兄たりがたく弟たりがたしという関係にあります金融システムの安定というものをしてまいりますことが国民…
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 全く同感であります。
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) 銀行局長は預金保険法をぜひと、こういうことで緊急に対応すると。基本は、公的資金という場合は、一般論でありますが、絶えず国家の緊急性に、国民の生活の安定のため、緊急的なものに対してスタートを切ると。その場合に法令に違反をしないということが第二点にあろうと思います。第三点は、国民の利益、国益にかなうことによってそれが還元をされていく、こういう三点があると、こう思っております。
第141回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(三塚博君) ですから、昨日御答弁申し上げましたのは、一般論として財政構造改革、財政健全化に向けて取り組む法律に決められました各条項を守りながら行くということであれば、法定されました建国、それと特例公債は御案内のとおりに縮減を図り、六年後には発行ゼロといたしますと、こう申し上げておるところでございます。 そういう点から、今後の対応は、まさに基本的な枠組みの中で何ができるかということを模索いたしておるということであり、党本部、宮…