三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○三塚国務大臣 本件ですが、第一勧業銀行が総会屋の関係者に対して融資を行っていたこと等については、大蔵省としても既に同行に対し事実関係の調査を指示しておるところでありますが、その内容については、現在捜査当局による捜査が行われておるところでもあり、コメントを差し控えたいと存じます。 いずれにいたしましても、大蔵省としても本件については重大な関心を有しており、捜査状況を見守りつつ適切に対処してまいる所存であります。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○三塚国務大臣 御案内のとおり、国民各位からお預けをいただいたお金であることは間違いありません。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○三塚国務大臣 極めて残念、ざんきの至りであります。 いつ知ったかと言われましても、野村証券の問題について、証券取引等監視委員会で調査をいたしておる本件については報告を受けておることであり、御案内のとおり、事実を確認し勧告、こういうことになるわけです。これの関連の中で検察庁が本件について捜査に乗り出すということが行われまして、ただいま前段申し上げましたとおり、当局に対しまして事実関係の調査を指示をいたした、こういうことでございまして、思…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○三塚国務大臣 ただいま来申し上げていることで御理解をいただいておると思うのでございますが、先ほど来、法と証拠に基づいてと司法当局が言われております。罪刑法定主義という基本的な問題もこれあり、法と証拠に基づいて、監視委員会はその事実の確認の上、大蔵大臣に処分について勧告をする、そう相なっており、告発は司法当局にやるわけです。 現行、勧銀については、野村証券との関連で総会屋と言われる方にそのことの融資を行われておる、この事実解明がただいま…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○三塚国務大臣 今、申し上げたのじゃないでしょうか。(松本(善)委員「それならもう一回言ってください、はっきり」と呼ぶ)それは、事態を解明されましたら御報告を申し上げます。(松本(善)委員「解明されましたらでしょう」と呼ぶ)そうです。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○三塚国務大臣 既に当局、担当局に命じてあります。調査を命じてあります。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○三塚国務大臣 一般論として言えば、法定の事実を待つまでもなく、常識的にこれはとんでもないことだということであれば、そうなるわけです。ただ、行政の責任者として対処をするということであれば、明確な証拠に基づいて行うことが行政処分として与えられておることでありますから、その基点を踏まえてまいられたい、こう思っておるわけです。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○三塚国務大臣 ですから、その前提は、そういうことはあり得ないことである、こう思っているわけです。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○三塚国務大臣 松本委員、決めつけてはだめなんですよ。(松本(善)委員「だって、決めつけざるを得ないよ」と呼ぶ)いや、ですから、行政の責任者、本件の責任者として、物事をやりますときには、予見を与えず、その事実に基づいて行うというのが責任者の基本です。御理解ください。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○三塚国務大臣 そのことは、新聞記者会見で聞かれたときに申し上げたことであります。いわゆるVIP口座とは、私の聞き及んだことによれば、野村証券は、顧客管理の必要性から実施していた分類のことであります、こう言っております。一万とも三万とも言われております。 一般的に、いずれの証券会社においても営業上の必要性に基づき顧客の管理を行っているものと考えられますが、口座がどのように管理されているか自体は問題ではなく、個々の口座を利用して違法行為が…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○三塚国務大臣 調べた結果を先ほど申し上げて、新聞記者にもそう申し上げたわけです。私は、株取引をやっておりませんものですからわかりません。しかし、わからないからといってこれを等閑視するわけにはまいりません。よって、マスコミが騒ぐことの実態はどうか、こういうことで調べて申し上げておるところであります。 それをもって、委員の気に合った答弁がないからといってそう大きな声でおしかりばかりを受けておっても、全く私も、言わんとする気持ちはわかるので…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○三塚国務大臣 見ておりません。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○三塚国務大臣 検察に押収されているのですから。それは先般の捜査で検察に証拠として持っていかれているわけでしょう。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○三塚国務大臣 そのとおりでございます。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○三塚国務大臣 補足説明をさせていただきます。 官房長官の言うとおりでありまして、長官に百万人といえども我行かんの人材が登用されるものと私は信じております。総理の権限を受けてやられるわけであります。 特に、金融機関等の破綻処理が必要となった場合、通常のケースにありましては、金融監督庁が、現行法令のもとでの既存の方策による対応をするということになります。しかしながら、業務停止命令の対象となるような破綻処理に関しまして、現行法令下での既存の…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○三塚国務大臣 野村証券に引き続きまして、第一勧銀の強制捜査が行われました。極めて遺憾千万な事態でございまして、大蔵省としても最大の注意力と関心を持って対応いたしておるところでございます。 御案内のとおり、証券取引等委員会で既に野村の問題については調査が行われておるわけでございますが、調査終了後になれば勧告が大臣に向けて出されるわけでございますから、厳正に対応して証券市場、マーケットの信頼回復を期していかなければならない、こう思っており…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○三塚国務大臣 本件、今朝来の朝刊、そして委員から御指摘の件、金利は日銀の専管でございます。高度に全体を分析して金利政策を行っておるわけでございまして、そういう点で、意図的にとは私思いませんけれども、大蔵委員会中心に日銀法の審議を行っておるさなかでありますだけに、自粛をしていただきたいものだな、この点だけを申し上げておきます。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○三塚国務大臣 仮にということでありますが、ただいま捜査は進行中でございます。その捜査の実態を見きわめた上で適切に対処してまいりますこと、当然でございます。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○三塚国務大臣 報道の限りにおきましては大変憂慮をいたしておりますが、主管庁とすれば、やはり厳正にこれを見詰めながら、その結果に去り対処をしていくということでなければならぬ、こう思っております。影響が少なくないとは思っておるだけに、今後の捜査の状況を見詰めていくということで御理解をいただきたいと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○三塚国務大臣 銀行は、御案内のとおり、国民各位のお金をお預かりをいたしまして確実に保管をし、決められたルールあるいは会社の方針で有利な展開をして、いつでもお返しできるようにしておるところでございます。言うなれば、お一人お一人の御家庭の金庫でもあるわけでございますから、銀行、金融機関たるもの、その公共性という位置づけをしっかりと踏まえて業務に精励をしなければなりません。 そのためには、預かったお金を貸すわけでございますから、貸し先につい…