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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1997/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 責任は痛感をいたさなければ政治というのは前進しません。 私の、自分の政治信条は一日一生であります。 その一日一日を大事にしながらベストを尽くす、こういうことであります。そういう点で事態を解明することが、ただいま私に課せられた責任でございますから、勧銀はもとより野村証券もみずからの努力で解明しろと、こういうことであります。 日本は、御案内のとおり、法治国家でありますから、罪刑法定主義であります。マスコミはそれぞれ報…

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) まさに御指摘のとおりであります。 現実があるわけでございますから、現実の中で何をなすべきか、前段若干のポイントを申し上げさせていただきました。おのれをむなしゅうしてこれに全力投球をして信頼を回復していかなければなりません。 まず第一は、ただいま官房長官も言われましたように、国民お一人お一人の信頼を確保するための行動を開始いたしておるわけでありますが、足らないとの御批判はそのとおり受けとめさせていただきながら、大蔵…

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 現行法に基づきますと、五十万円の罰金ということであります。 罰金の多寡で人の心を縛るということはなかなか難しいことだとは言われますが、しかし、銀行局に対しましては全力を挙げて強化のための検討を進めるように、外国の事例その他があるわけでございますから、検討を進めておるところであります。

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) これは、せっかくの御質疑でありますが、私はそう思っておりません。 少数メンバーで全力を尽くしております。その結果としてこういう事件が起きたことは、責任者、主管大臣である私がそれをさらに強化するための体制を両面においてっくり上げることに不十分であった、こういう一点に尽きるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 先ほど、罰則の問題について外国の例をと申し上げました。それは、まさに今後の対応する一つの目安と思います。 そういう点で、国内法との関連もこれありますが、こういう法律改正というのは、進めるときには果断に迅速に進めなければならぬ。その方式はどういう方式があるのか、今それも検討しておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 本件も、事務方に対しまして検討を命じております。

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 市場経済の最先端を行くマーケットでありますから、市場原理に基づいて自己責任を貫徹していくということに尽きるのだと思います。

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) この点は、金融システムという安定したシステムが取り進められるということイコールで預金者でありましたり、委託者でありましたり、契約者でありましたり、市場投資の皆さんに対する最低の基本的な備えだけは、枠組みと言った方がいいんでしょうか、これだけはっくり上げておく必要があるのではないか、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 金融の一元化という一つの目標は、国会論議の中でも、また民間、学者先生等からもお聞きをいたしておるところでございます。 そういう中で、ドラスチックな今日の金融監督庁という役所が、機関ができることによりまして、さらに徹底した形の中で公共性を貫こうと。 そのことによって金融がさらに円滑に回っていくでしょうし、金融に対する国民の信頼感がキープされるであろう、こういうことであります。 そういう中で、労金、農中、商中、それぞ…

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 金融監督庁ということで、これまたビッグバンに向かう一つの仕組みであります。日銀法またしかり、外為法もまたしかり、こういう中でスタートを今切っておるわけでございまして、この心はその後も続きます。金融、保険等の三審議会が今月中には最終答申を出してまいります。それはまさに日本版ビッグバンの姿を明示するものと期待をいたしておりますが、直ちにやれるものはやります。法律を要するものは作成に入り、次の国会に、通常国会という意味…

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 金融事業の持つ波及的な問題というのが絶えず金融行政の根幹にございます。先ほど来の御質疑にもいろいろとありましたが、問題は、決めつけてしまいますと、その瞬間アウトになります。自助努力の中で頑張り抜くということであれば、それを信頼するというのが当事者としての大事なポイントのように思っております。全くだめなものはだめであります。検査の結果、監督の権限である改善命令等を発しまして、そのことが忠実に守られるのであれば再生す…

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) ただいまも理事長から御答弁がございましたが、十年度末に見直しを行うことといたしております。 それはそれといたしまして、大蔵省としましては、昨年の通常国会で成立をいたしました金融三法に基づく整備された枠組みを最大限活用していくことといたしております。その時々のさまざまな状況を勘案しつつ、金融システムの安定性の確保に万全を期するということで七倍に保険料を上げましたのは、それによってもたらされる効果として二兆七千億円が…

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 銀行局長から、審議会の経過などを踏まえて基本的な方針の説明がございました。 ただいまの経済状況等を勘案いたしますと、私自身も可変保険料率という米国スタイルの方式は、導入は極めて困難な状況にあると見ております。

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) これは預金保険機構の目的に沿って対応をしてまいるわけでございます。 まさに金融三法に基づいて、その権限を行使しながら対応しておるわけでございまして、ただいま理事長からもお話がありましたとおり、迅速適正な処理スキームの作成ということについては、当然、大蔵省としても信用秩序の維持の見地からも十分に連携、連絡をとっていかなければならぬ、こう思っております。

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 体力を見るときの基準は、銀行局長が今言いました不良債権の解消度がどうか、こういうことで決まるものと思っております。世界でも知られておる二十の基幹銀行は、不良債権の解消の問題に向け、また健全経営に向けて全力を尽くしておるものと思っております。 勧銀の問題が起きましたことは極めてざんきであります。聞き及ぶ範囲では、地方銀行においても全力を尽くして頑張っておる、こういうことでございまして、体力というのとイコールするとこ…

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) これは段々の報告を聞いておれば基本的な理解はおできになるのではないかと思うんです。 言わんとする意味は、よく護送船団という話がありますね。生保協会は皆さんが集まりまして絶えず契約者の信認を得るための努力をしておるわけですね。それに対して銀行局保険部は、絶えず問題を指摘し、また経済金融情勢等の分析の中で有利、確実、安定、この方向でおやりをいただきたいと、こう申し上げており、新商品については厳密な検査の中で行っておる…

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 責任者として成りかわります。 至らぬところがあったという御指摘については、ベストを尽くした中ではありましたが、結果がそうであったという点において極めて遺憾でありまして、今後さようなことのないよう、その御指摘を踏まえて頑張ってまいりますし、頑張らせます。御理解をいただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) まず、本件については、銀行局長が言いましたとおり、私が彼をして申し入れをさせたわけでありますが、かかる事態になった、疑いを持たれる結果に相なったと、ただいまそういうことであります。強制捜査が行われておるわけでありまして、特に隠ぺいをした疑いについてみずからそのことに言及されておることについて、その実態をみずからの経営責任という意味で取り調べの上報告を願いたい、こう申し上げておるところであります。その報告を待ってお…

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 第一勧銀から一名来ておるという現在でありますが、この職員は全く検査等と関連のない研究部門ということであります。 そういう点で御理解をまずいただくということが大事かと思っております。 第二点でありますが、このようなことがまた繰り返されるということは、金融システム大改革の真つただ中に入りましたから、再発防止という言葉以上に、起きてはならない体制をつくり上げるべく全力を尽くすということでなければなりません。 そういうこ…

自由民主党大蔵大臣1997/06/06

140参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(三塚博君) 段々のお話であります。 事実を武藤審議官は言ったと思うんですが、しかし田村議員は全部知り尽くして指摘をしておる、その心を大事にします。 そういうことで、重い役所なら重い役所なりに任が重い、ここに徹していかなければなりませんし、デンバーにおいて首班が所期の目的を達成できるようにベストを尽くして国益のため頑張ります。