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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 経営破綻に追い込まれ、多くの方に迷惑をかけるだけではなく、大きな社会不安の種をまくということはあってはならぬことでありますことは、御案内のとおりであります。大蔵省の金融行政も、そういう意味では、その視点をしっかりとにらみ、銀行は信頼できる、安心だということでありました。 これが、昨年の夏以降の急激な変化、私どもの予想を超える変化でありました。絶対次の時代を担うであろうと折り紙つきのアジアのポテンシャル、アジアの現況、こう…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 ビッグバンは、ロンドン並み、ニューヨーク並み、公正公平、グローバルスタンダード、国際基準、こういうことで、資本主義経済下におけるセンターとしてのオープンなマーケットにつくり上げるということでございます。 危機的状況に近い今日、優先株を引き受けますのも、発行したものをこちらが買い上げる、こういうことの原則であります。委員御指摘のように、それを、持ち合い株を公的資金で買うということになりますと、かつての護送船団という御批判に…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 それは前日だと思っております。報道がどんどん先行いたしておりました。そういうことについて、事実関係というのを明確にすることが大事、こういうことで申し上げたというふうに……(岩國委員「大臣はどこにいらっしゃったのですか、都内ですか」と呼ぶ)都内です。都内でしたか、ちょっと後で調べて、正確に申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 会見で申し上げたことは私は覚えております。また、当委員会、財政構造改革に関する特別委員会、岩國委員のときにも申し上げました。そういう中で、速記録をお読みいただければわかるわけでございますが、財政法二十九条に基づき、農林水産大臣と十分協議の上、内閣として適切に処理するという、合意に基づいて対処をしてまいる、こう申し上げておるところであります。 ただいま来、質疑応答の中で、農水大臣から現下の緊急性についてお話がありました。農…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 補正予算は、二十九条をここで改めて申し上げるまでもなく、災害等、また緊要な事態が生じました場合に対応する、こう書いておるわけであります。 ただいま農水大臣言われましたとおり、予算委員会が終わりましたり、国会の審議が終わりましたり、その後に何回か事態の分析をいたしたところであります。 米価が、四年続き豊作なのに下がっていくということで、四年で、計算しますと二四%の下落というようなこと。生産意欲は完全にそこでなくなっていくで…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 財政法二十九条を基本に据えて、農水大臣と編成の過程において協議をするという、これも取り決めでございますから、その協議はございました。 それともう一つは、豊作にもかかわらず米価の下落、それと、農業者からとれば、耕地面積は全部つくらせていただくということが長年の願望でありましたけれども、減反、生産調整にみずから協力、協調をして価格対策に貢献をするという決心をしていただいた。 この話を農水大臣から聞くに至りまして、そこまで深刻…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 何回も同じことしか申し上げられません。これは基本原則を踏まえて、公共事業関係は当初予算において処理すべき、これは何回も申し上げてまいりました。二十九条は、この条文に整合するもの、いわゆるこの二十九条の緊要なというところの解釈において、それが緊要であるという認定をされるもの、こういう感じで編成に臨んでおったところでございまして、米作の極めて深刻な状態、それを転換することによって他の作物をつくることに方向を変えてまいりません…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 原則は当初予算でというのは変わっておりません。そういうことの中で、米対策緊急事業、こういうことで本年、九年度補正に計上しておるところであります。

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 ただいま九年度補正予算について御審議をいただいておるところであります。二十九条を守り、緊急米対策費として計上を認めたところでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 提案を申し上げ、趣旨説明を申し上げ、それで各党代表の委員各位に御質疑をいただいております本旨は、一日も早く補正予算を可決決定を願いたい、緊急な、深刻な経済状況もこれあり、関係法とともに御審議をいただき、成立をお願い申し上げる、もうこの言葉で尽きるのです。

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 最後によろしいのでしょうかと言われましたが、そのとおりであります。 昨年の臨時国会におきまして、長い期間、衆議院、参議院において御審議をちょうだいいたしました。もちろん反対の政党もございましたが、最終的に可決決定、また反対の議員各位の中におきましても、目指す方向については理解ができるものの今日の時点において、という御論議などもいただいたところであります。 委員、言外に、また冒頭も申されましたとおり、自由民主党幹部がかく言…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 委員の主張、質疑は午前の大蔵委員会でもしっかりとお聞きいたしたわけであります。基本的な点を一つ、共通項を持ちたいと思うんです。 銀行を救うためにやっておるわけではございません。守るべきは金融システムそのものであります。そのために公的仕組みが今日つくられるということになりました。銀行から負担金を取ったらいいんじゃないかという御意見もあるわけでありますが、そうではなく、政府みずからがトップを中心として断固たる意思を表明する。…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 ですから、本件については、破綻した場合には経営責任を民事、刑事で問うということなんです。(佐々木(憲)委員「破綻処理の場合でしょう」と呼ぶ)そうです。 それで、危機管理、その購入をするに当たりまして、また発行するという銀行側の行為が、意思が決定した場合には、健全化目標を明示した計画書の提出を受ける、こういうことであります。その審査会において全会一致でこれを決定する、また閣議でこれを決定する、こういうきちっとしたルールを確…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○三塚国務大臣 段々の御質疑を聞いておりました。問題は、この事態をどう判断し、国家的な危機を回避して国民経済を安定せしめるかという、この現状認識の中でスタートを切っておりますことは御承知のとおりでございます。 政府とすれば、ここまで至りました経過に的確な分析をしていくことは当然であります。既に本会議におきましても総理から、その流れとして、アジア金融の危機的な不安定は、IMF、我が国のサポート等を加えまして今小康を得、この解決が前に進んで…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○三塚国務大臣 全くそのとおりであります。健全化計画の提出というのは、そういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○三塚国務大臣 政治は信頼が基本であることは御指摘のとおりであります。ましてや、こういう深刻な危機的状況の中にありましては、絶えず理解を求めるアクションがなければございません。同時に、過去への反省も必要であります。こういう観点から、バブル発生と崩壊という事態に対する的確な認識、対応が不十分であったと私は分析をいたしております。 また、政策決定が不透明で、金融機関との癒着、護送船団方式であったのではないか、こういう御指摘に対しましても、十…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○三塚国務大臣 第一点は、金融危機なのかどうか、こういうことでありますが、まさに深刻な状況にあることは間違いございません。実体経済が、よく言われますとおり、一千二百兆の預貯金を初めきちっとしたベースが出ておりますのにもかかわりませず、今日の不況、そして金融危機ということについての認識は、まさに深刻な状況でありますから、この危機は回避をしていかなければならない。橋本さんがいつも言われる日本発恐慌は起こさないというのは、国の政治として最大の…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○三塚国務大臣 御指摘は、予算委員会でも、ただいま赤松委員からも、政治運営の基本、議会政治のあり方という哲学の中での御開陳、このことについては承っておきます。今後の活動にそのことが展開されますようにと存じます。 問題は、完全に食い違ってきておるのではないか、こういうことでありますが、国の政治の原点は何か、議会政治の原点は何かという基本論からいいますと、国家が危機に瀕するという深刻な状況になりました場合には、その危機を回避するためにありと…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○三塚国務大臣 今日の世界経済、アジアの金融・通貨不安等、我が国も含めてでございますが、情報化時代、一瞬にして世界の状況が知らされます。それだけに、一日一日、一刻一刻、緊張した構えの中で経済運営というものがなされていかなければならぬということであろうと深く認識をいたしておるところであります。 委員御指摘のように、春夏秋におけるお話がございました。九年度政府見通しは一・九と御案内のとおり明示をしながら、そのための努力が、経済高コスト構造改…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 大蔵委員会 第3号

○三塚国務大臣 ただいまの御懸念、また問題指摘、私はそれを間違っているなどと言うつもりは全くありません。政策はやはり検証を絶えず行いながら前進をしていかなければなりません。そういう点で、バブルの後遺症の深刻な問題提起というものにつきましては、当時決して厳格にそれを行ってきたとは私も思いません。バブルの発生、崩壊、対応が不十分であったなと、これは就任以来そう感じておるところであります。 また、金融機関及び金融当局の対応についての御指摘がご…