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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 政治家それぞれ、国民の選任によりまして就任に至るわけであります。政治行動にかかわる問題はみずからが誤解を解く努力をしていく、こういうことであろうと思いますし、特別に議員を固定してお聞きいただいておるわけでありますが、私からは一般論として申し上げ、議員として心がけるべきことは、疑念を受けてはなりませんし、そういうときにはみずからそのことの解明に当たる、これが大事なこと、こういうことであります。

自由民主党大蔵大臣1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 言わんとする御趣旨を私が今日の段階で否定する気は全くありません。橋本さんがかねがね緊急措置、それと本来の基本方針、それに基づく予算編成とはおのずから対立する概念ではなく、タイムスパンの問題が残る、こういうことでその整合性をどうとるかということが大事なポイント、私も全く同感であります。私はいつも、財政構造改革が法律という形になりまして、政府はこの法律に縛られる、特に財政当局は財政運営の責任者でありますから、これをしかと踏ま…

自由民主党大蔵大臣1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 一昨年年末の九年度予算編成、これは経済見通しをしっかりと立てた中で編成を行うことは御案内のとおりであります。そのときはまさに、先ほど主税局長が言われましたとおり、消費税二%アップの準備段階の中で、それぞれの税制の制度改革、また臨時減税などをやりながら、体力を付与しながら取り組んできましたし、一・九は達成可能であろうと大方がスタート台はそう見たことであったと私は思います。もちろん、当時の新進党の各位を中心に、またその他の政…

自由民主党大蔵大臣1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 タイムスパンという意味はそうであります。 危機的状況に適時適切に対応する、ぎりぎりいっぱいの措置を講ずる、財構法の基本は決して放棄するものではなく、それは堅持をしながら前に進まなければ、あれだけの大議論の中で成立させていただいたものでございますから、政府とすれば忠実にその基本的理念を体して、その中で節減がどうできるか、税収がどうあるべきかということ、規制緩和をどう前進せしめるか、こういうことであろうかと思います。

自由民主党大蔵大臣1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 考え方は、何回も同じことを言わざるを得ないのでありますが、中長期的に三%をフローで達成をする、こういうことで六カ年計画、今度は五カ年計画になるわけでございます。そういう中で、今公共事業のお話も出ましたが、公共事業は、前通常国会におきましてそのあり方について大変な論戦が行われたことは御承知のとおりであります。 そういう中で、財構法のキャップは七%ということで、十年度予算編成はその費用対効果等を初め全体のアセスメントをやると…

自由民主党大蔵大臣1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 二者択一のところをもう一回お聞かせください。

自由民主党大蔵大臣1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 その前提の置き方と考え方が違うんじゃないでしょうか、という理由を申し上げます。 財政構造改革法成立による初年度の編成でございました。よって、先ほど具体的な例を申し上げたわけですが、簡明に言いますと、実効性、効率がしっかりと保てる予算編成をしなければならない。額は、七%を超える額のカットになりましたけれども、公共事業の場合は。しかし、内容的に精査をしていただければ、そのことは社会資本充実という観点で効果が上がっておるもの、…

自由民主党大蔵大臣1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 十六日の深夜ですか十七日の未明ですか、とにかくASEANから十六日遅く帰りまして、早朝だと私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 総理大臣に質問していただきますが、それはそれとしてせっかくの御質問ですから、先ほど来各委員の質疑に答弁申し上げておりますとおり、トップとしてこの国の未来展望、現在と、こうなるわけですが、総合判断の中で、またアジアの首脳との話を十四、十五と行って、十六日の深夜東京に着くわけでございます。 そういう中で、アジアの安定は日本の安定、こういうことであったようでありますし、そういう中で十七日、官邸において三党の代表招集、そこで橋本…

自由民主党大蔵大臣1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 毎回、ただいま委員が言われました趣旨の御質問には同じことを、基本をお話をして恐縮なんでありますが、それが基本でありますから、また私も、そう進めることが極めて我が国経済を不安、不透明から解放しまして、下支え、前進をするものと信じておるゆえんからであります。 ワンパッケージで、安定化システム、特別措置法、預金保険法改正案とともに三十兆の安定化策、金融システムの安定、国民各位の預貯金に対する安心、経済に対する、生活に対する安心…

自由民主党大蔵大臣1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 橋本首相の言を引いてあなたも聞いておっただろうと、全くそのとおり、聞いておりました。 何回も申し上げるわけですが、ワンパッケージのこの緊急対策と景気下支えの補正予算、それと、貸し渋り対策の解消のためにこれまた二十五兆円の段取りをしておるわけであります。十年度当初予算も、めり張りをきかして効果的な実効性の上がる事業体系をと、こういたしておりますし、財投計画によってそれぞれの公社公団がこれまた実効性の上がることで全力を尽くす…

自由民主党大蔵大臣1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 景気の見通し、経済成長の見通し、御紹介はそのとおりでありました。予想をはるかに超える現象の中で、九年度は〇・一%という見通しも先般発表したところであります。 それはそれとして、十年度、着実に一・九が実現できるように、ただいま申し上げましたワンパッケージ、万全の態勢で臨んでおりますので、ここで橋本首相の言葉を引用します。一分一秒でも早く成立させていただきますよう、私からも心を込めてお願いを申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 前段申し上げましたことをまた御懇請を申し上げさしていただきます。 同時に、倒産しますと雇用の問題が深刻になります。この問題を、労働大臣、通産大臣、この間も閣僚懇談会の中で強く申し述べ、また、私は事務方に、この雇用体制の完璧を期するように、こういうことで全力を尽くさせていただいてまいりたいと思います。 もちろん、倒産しないようにこれを下支えをしっかりとしていかなくちゃいけませんし、貸し渋りで倒産がありませんように激励をして…

自由民主党大蔵大臣1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 岩永議員も橋本総理の性格、政治家の理念、よくおわかりの中で、激励と共鳴をしながらの御質問であろうと思っております。 内閣の首班は、国家の安泰のために万般の気配りを、また決断をしなければならない立場にあります。アジア通貨が日本に不安定をもたらす、日本も秋以降の大型倒産等々で不透明さを一段と増していく、そういう中で、市場に対する、経済に対する不安感が国民各位の中に浸透していく。景気は気からとよく言われますとおり、まさに気であ…

自由民主党大蔵大臣1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 無視、正当化した理由はいかんと、無視はしておりません。それぞれの事由によりまして、財政構造改革法制定に向けての審議中もこれあり、年度当初予算、九年度でありますが、昨年一月から全体会議、与党三党の幹部を中心に、政府も入りまして真剣な論議を進めておりました。そういう中で、財政構造改革の実を上げるためには、こういうことで、三党協議の中でそのことを取り進めてきたところでございます。そういう中で、正当性を主張する、声高にやるなどと…

自由民主党大蔵大臣1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○三塚国務大臣 御趣旨はそのとおりであります。御党が、弱者を大事にしながらこの国の安泰、国民生活の安心を期するということで、党首を中心に御活躍をいただいております。 至らぬところも時にあったのかなと秋葉委員の御質疑を聞きながら感ずるところもあります。それぞれのところにそれぞれにまた私は伝達をしてまいりたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いを申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 本日、本委員会に、財政構造改革を進めるに当たっての基本的な考え方等を提出いたしましたが、これらについて一言申し上げます。 まず、財政構造改革を進めるに当たっての基本的な考え方は、昨年十一月に成立した財政構造改革の推進に関する特別措置法を踏まえた今後の財政構造改革についての考え方をお示ししているものであります。 次に、この基本的考え方の背景にある中期的な財政事情を試算したものとして、財政構造改革法等を踏まえた中期財政試算を…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 財政構造改革、先進国七カ国において枢要な課題として取り上げられ、我が国もそのことに賛同をし、内閣の決定としてこれを取り進めさせていただいた、こういうことでございます。 当時、一年前を振り返ってみましても、前年度の実質成長は予想を上回る成長でございました。当然、体力のある中で我が国財政の健全な基本的枠組みをつくり上げていかなければならぬ。当時の世論もそうでありましたし、私どももそのことを体して、昨年の一月から六月まで大きな…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 委員は、時系列的に私の答弁を御紹介いただきました。私は、経済閣僚として、国の月例経済報告、またそれぞれの指標というものを分析しながら、その都度物を申し上げてきておるところであります。 特に赤字公債の問題については、今でも信じて疑いません。六年後、発行をゼロにするということ。言うなれば、九年度発行、七兆五千であります。今度これが修正されまして、一・四ということになるわけですが、本来でありますと、十年度予算において一兆二千五…

自由民主党大蔵大臣1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 これは、率直に申し上げますと、国家が危機的状況に立ちましたとき、全力を尽くさなければなりません。ありとあらゆる選択肢を駆使しなければなりません。 しかし、その中にありましても、法律が制定をされて初年度、基本を崩すわけにはまいらない。その範囲の中で、ぎりぎりいっぱいできることは何か。こういうことで、特に赤字公債、特例公債の発行の減が、一・二五兆円でございましたが、三千四百億円カットすることにとどまったことは、決して私は十分…