三善信二
会議録に記録された「三善信二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 外務委員会40 件・40%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 水田に関する土地改良事業、御承知のように、これまで土地改良事業というと、大体水田が主体でございましたが、先ほど申し上げましたような現在の情勢あるいは今後の方向を考えまして、水田の土地改良事業で一部は転作、そういった方向に切りかえていくというのが一つでございますし、また水田自体として、それだから水田の土地改良事業を非常に縮小していくということではございませんで、水田につきましては、これも御指摘のように、圃場整備あるいは水利…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 開田抑制という措置をとってまいっておりますが、これも御承知のように、現在事業実施中のものにつきましては、やはり計画変更をするとかあるいはそのほかの作物にかえていくとか、そういうようなことを考えて指導をいたしております。その際に、そういうふうに計画変更いたしましても、やはりかんがい用水その他は別のほうに振り向けていくわけでございますから、特に農家負担の問題につきましては、特段の措置をするということは必要ではなかろうかと思っ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 土地改良の事業計画から除外するというような面も一部にはあろうかと思います。ただ、そういう地区から除外された農家に対しては、現在も自創資金の融資ということで対処しておりますが、現実にはほとんど現段階までないように私ども考えております。 それから、開田抑制に伴いまして負担金の問題、先ほども御指摘がございましたが、開田抑制、生産調整、それによってどの程度影響を受けているかというようなことを四十七年度の予算措置で大々的な実態調査…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 八郎潟の干拓事業につきましては、御承知のように、すでに四百六十戸入植いたしまして、二戸当たり平均十八ヘクタール程度の配分をし、すでに入植者の方は水田を耕作いたしております。 それから八郎潟の残り地と申しますか、あと五千ヘクタールぐらいこれから整備するところがまだ残っているわけでございます。それにつきましては、開田抑制とも関連しまして、農林省としましては、畑作経営のモデル地区をここにつくりたいということで、目下そういう事業…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 横島の干拓につきましては、御指摘のように、圃場を造成しまして入植者が選考されておりながら、営農計画がきまらなかったために若干延びておったということでございます。しかし、これも畑作経営、特に草地をやる、あるいは酪農をやる、あるいは野菜等の作物を導入するということで、県、農政局、私ども農林省、一緒になってこの営農計画を検討してまいりました。大体自信を得ましたので、さっそく選考を始めて入植を実施するというふうなことにしたわけで…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 水田の転用基準の緩和、御指摘のとおりでございます。二回にわたって緩和いたしましたけれども、この内容はやはり優良農地、集団的な優良農地をいかに保存するかというような基本的な観点から考えているわけでございまして、水田の国道沿いあるいは県道沿いあるいは重要な市町村道路沿い二百メートルは、一応一定の基準のもとに転用の緩和をするということにいたしておりましても、現実的な問題として運用の面はいま申し上げましたような基本的な考え方に基…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 水田転用の暫定基準につきましては、先ほど御説明したとおりでございます。やはり優良農地を保存するという意味で、無秩序な転用ということはこれは現に指導的にも慎重に運用しているということでございます。今回の非農用地を取り込みまして工場用地あるいは公共用地あるいは農業用の施設用地を生み出す、こういうやり方も、やはり農村において無秩序にスプロール化的に農地がつぶれていく、転用が行なわれるというようなことをむしろ防止するという役割り…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 農地転用の場合の、先生ちょっと申されました公害と申しますか、そういうことにつきましては、特に個々の転用の場合に、私ども許可いたしますときには、やはりそういう公害の防止の施設等も当然転用する人に考えてもらって、そういうことを十分審査した上で許可をしておりますから、できるだけそういう先生の御心配のようなことは防止するように心がけております。 それから、創設換地で生み出した土地、それがまたそういった問題を生じてくるんじゃなかろ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 土地改良法上は特段の規制措置というものはございません。先ほど申し上げましたように、当初計画をつくりますときから、そういう圃場整備、土地改良事業計画をつくります段階で、そういった御心配のような点も含めて事業計画を考えていくというようなことがまず一番重要なことではないだろうかと思っております。また、そういう創設換地ができましたあと、これにつきましては、やはり先ほど申しましたように、市町村内部の農家の方々、あるいは地域住民の方…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 永久転換をした場合の問題で、奨励金を打ち切った場合に、それをどう措置するかということでございますが、その点、永久転換を農家の方がされます場合には、やはりこの奨励金というのは一応打ち切られるというようなことは当然考えて永久転換をされたものと思いますし、それについて直接どうという対処のやり方を現在考えているわけではございません。 また、生産調整等によって農家の負担状況が非常に苦しくなってきているので、それを延納したらどうかと…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 過剰投資と申しますか、施設の遊休化と申しますか、直接そういう生産調整によって施設が遊休化して、現在使っていないというような点はわりあい少なかろうかと思っております。そういう点も含めまして、先ほど来申し上げておりますような調査はいたしたいと思っております。その調査の結果によって、また対処する必要があればひとつ対処をしていきたいというふうに考えております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 従来、現行法では、いま申されましたように、個々の単一の事業で一申請主義をとってやっているわけでございますが、今回の改正で、総合事業ということで、その事業の効果を早期に実現せしめるために、そういう一緒に一つの申請手続のもとにおいて事業をやるというようなことを開いたわけでございます。従来からあわせ事業ということでやっている点もございますけれども、従来の場合は、やはり付帯的な事業としてあわせてやっているという場合もございますし…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 現行の個々の事業というのも、やはり個々的にそういう必要性があろうと思いますので、これはそのまま存置していく。それから、現在やっておりますあわせ事業というものも、やはりその地域の実態においてその必要性があろうかと考えております。この総合事業というのは、やはり一つの要件と申しますか、これをやっていかれる際には、一定の地域が、その受益地域が大体重複するといいますか、まとまりのある地域で、しかもこの総合事業をやっていく上において…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 御質問の点は、今回の改正による総合事業が、いわば横の一貫事業みたいに考えられる。いま御質問の点は、国営、県営、団体営と、そういう縦の一つの一貫施行といいますか、一貫事業、そういう点だろうと思いますが、一口に言えば、いま申されましたような縦の一貫施行と申しますか、国営、県営、団体営、そういうのを一貫してやるということにつきましては、国営は国営、やはり一つの規模、広がり、そういうものがあるわけでございますから、必ずしも国営と…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 一貫施行の問題でございますけれども、現実にこれは法制的に何かやらなければどうしてもできないという面も、必ずしもそういうふうにきちっと縛られるような問題でもなかろうかというふうにも考えられますし、やはり現実に実態に応じてやるという意味では、先ほど申しました水利施設等がもう末端施設が完備しているので、一貫的にやる必要というのは非常に少ない場合が多い。ただ、畑地かんがい事業等につきましては、現実においても予算的にできるだけ末端…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 差し迫った必要性というのは、先ほど申し上げております横の一貫施行、これは非常に要望も強いし、また実態に即してそういうやり方をしていったほうがきわめて効果的だということも考えまして、法改正に織り込んだということでございます。 〔三ツ林委員長代理退席、松野(幸)委員長代 理着席〕 縦の一貫施行ということについて必要性がない、こう申し上げているわけではございませんので、やはり今後の問題としてこういうのも検討してまいりたいと思い…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 御指摘のように、これはやはり国有財産法の特例を開いたというのは事実でございます。ただ、従来から、多目的ダムをつくります場合に、農業用水あるいは上工用水、そういった場合は共同で事業を実施してやっているわけでございますが、今回の場合は、当初からじゃなくて、完成したあとの施設について、途中でそういう共有持ち分権を与えるというような道を開いたわけでございますが、御懸念のように、それをイージーにやれば、これは運用いかんによって相当…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 ただいま愛知用水の例をとって、非常に御懸念の点を申されましたけれども、やはり農業用水に必要な分は、これはどうしても残しておくということが先決問題でございまして、農業用水の側から見て、どうしても余っているものを他転に向けるということでございますから、農業用水の面については、それは厳重にそういうふうな指導もし、法的にも、他転ずる場合には、やはり管理規程を変更するということがあるわけでございますから、農民の方も十分納得の上でそ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 先ほどちょっと触れましたけれども、共有権を与え、そして他転にその余剰水を向ける場合には、当然その土地改良区の管理規程というものを変更することになるわけでございます。管理規程を変更します場合には総会の議決が要りますので、そうかってにそれができるということにはならないというのが第一点でございます。 それから、その余剰水がはたしてどの程度振り向けられるか。農業用水をどの程度確保しなければならないかということにつきましては、農林…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○三善政府委員 先ほど来申し上げておりますように、そういうことは私はちょっと考えられないと思っております。そういうふうにもしかりにこの新しく開きました制度が向いていくようなことがあっては、これは重大問題でございますし、そういうことは絶対ないように私どもも十分心がけ、指導もしてまいるつもりでございます。