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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 そうした準備についての検討をいたします際には、いろいろな意見も出てまいりましたが、現在におきましては、法案が可決、制定されますれば、直ちにそうした人選でございますとか御依頼でございますとか、そういうものにかからなければならぬのではないかという大体の方針で進んでまいりたい、こう考えておるところでございます。 なお、衆参の国会でいろいろな貴重な御意見を拝聴いたしておりますので、そうした御意見を十分踏まえ…

国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、貴重な御意見として参考にさせていただきたいと思うところでございます。

国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 民主的なあり方であるべきである。なおまた、国民に親しまれ、愛され、よき元号として受けとめていただくためには、いま中川委員からも御指摘がございましたし、先般は鈴切委員からもいろいろな御指摘がございました。そういう点を十分参考にしながら、これから先の選定手続についてひとつ検討を積極的に進めさせていただきたい、そういうことでおるところでございます。

国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 先般も中川委員と同じような御意見がございまして、その際にもお答えをしたと思うのでございますが、旧来の元号選定の経過等はいま政府委員からも申し上げたとおりでございますけれども、そうした旧来の選定の基準等を少し改革をいたしまして、広く国民に親しまれ、愛される、その時点における国民の英知なり知恵、良識というようなものを中心として、元号の候補名を考えるべきではないかという方針でおるわけでございます。したがい…

国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、今日までの元号選定の歴史はそれなりに尊重はいたしますけれども、四書五経等でなければならないというようなことにはこだわらずにまいりたい、そういう考え方に立っておるのでございます。

国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 お答えいたします。 ただいままでの私どもの検討の過程の中からお答えを申し上げますが、いつかの時点で、こういうような方法、手続等によって元号を選定いたしたいと思いますということは、事前に国民の方々にお知らせをいたしたいと思っておりますが、元号そのものにつきましては、決定後、いま申されましたように、こういう幾種類のものが出てまいりました、その中から具体的にこういうようなことで最終決定をいたしましたという、その元号候補名等につ…

国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 元号を複数でお出し願うわけでございますが、その際には、元号の候補名を御提出願います方に、こういうことで私は元号の策定をいたしましたということをお書き願うようにお願いをいたしたいと思っておりますので、それをまた私どもが手続上何回か検討、整理をさしていただくわけでございますが、そういう整理のあり方、また、その最終的な決定の経過等につきましても、できるだけ国民に公表いたしたいと考えておるところでございます…

国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 先般も中川委員のような御意見がございました。そこで私どもといたしましては、この皇位継承の時期、それから元号が国民生活に非常に大きな影響を持ちますので、国民に負担をかけてはいかぬという配慮、また経済に及ぼす影響等を勘案をいたしまして、ただいまのような御意見等を十分参考にしながら、慎重な検討をして決定をいたしたい、そういう考え方でおるところでございます。

国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 報道機関等でそういう社説、論説等があることも承知をいたしております。そういうことで、今日国会において慎重な審議を行っていただいておるのもそういう立場からでございまして、そういう御意見を十分尊重しながら対処してまいりたいと考えておるところでございます。

国務大臣(総理府総務長官)(沖繩開発庁長官)1979/04/17

87衆議院 内閣委員会 第7号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 元号は、先ほどもるる御意見がございましたように、ぜひひとつこの国会において審議を議了願い、元号法の制定を願いたいと思うのでございます。しかし、いろいろ御指摘がございましたように、元号法の制定以後の使用上の問題あるいは運用上の問題あるいは諸手続等につきましては、これは国民のためよき元号を策定することが主たる目的でございますので、この国民に十分開かれた国民元号としての性格を明確にするためにも、十分な配慮…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/04/13

87衆議院 内閣委員会 第6号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 法制化の世論あるいはそれの私の取り上げ方、例示の仕方等について適正を欠く点がありはしなかったかという御指摘もございましたが、これは壁頭私自身率直に申し上げますが、そういう御指摘を受けることについて、私自身そういうことを受け取られる状態もあったかなという、みずからの発言に対する反省は十分いたしておるところでございます。 ただ基本的には、御承知のように私どもといたしましては、これほど国民の方が存続を期待…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/04/13

87衆議院 内閣委員会 第6号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、これは決して私はごり押しをし、元号法案を当初から無理やりに出すというような意図のもとに出したものではございません。 御承知のように、私自身、過去におきましては国会対策をいたしたり議運などを長くいたしておったのでございますが、そういう点から見ましても、決して予算審議に優先して法案をやるというような仕組みになっておりませんし、特に法案を出す場合には、予算法案はひとつ早く出すようにしなさいというようなこと…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/04/11

87衆議院 内閣委員会 第5号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 確かに御指摘のように、世論調査の結果というのを踏まえてまいりますると、一社が出されたものには六〇%近い法制化賛成もございます。その他は大体二〇%台であるということも、私ども承知をいたしておるわけでございます。そこで、もちろん御指摘なさいましたようにわれわれ法制化について慎重に検討をいたしました。そうした立場で、いま政府委員が申し上げましたように、存続を大多数の方が希望をしておられる、その国民の方々の…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/04/11

87衆議院 内閣委員会 第5号

○三原国務大臣 一つの出来事に対して私がいろいろ私見を申し上げることは適当でないかもしれません。私どもは、元号の使用、そして西暦の併用を自由にいたしておるわけでございまするので、そのケース、ケースにおいて話し合いによって処置がなされることが適当であろう、そう考えておるところでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/04/11

87衆議院 内閣委員会 第5号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 政令の中にそうした手順を盛るべきではないかというお尋ねでございますが、実は、私どものいまの考え方といたしましては、法律を国会でお決めいただきますれば、それに基づいて、あとは政府の責任において慎重に対処いたしたい、そういうことでおるわけでありまして、そして政令の中身につきましては、先ほどるる意見を申し上げましたように、元号の名称と、いつから実施をしますというような、そういうことになるわけでございますが…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/04/11

87衆議院 内閣委員会 第5号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、手続上の段階的な措置について、何らかの方法で国民の方々にやはりお知らせをする必要はなかろうかという考え方を申したわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/04/11

87衆議院 内閣委員会 第5号

○三原国務大臣 法律が国会において制定をしていただきますれば、早速具体的にそういう問題に取り組んでまいりたいと考えておるところでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/04/11

87衆議院 内閣委員会 第5号

○三原国務大臣 全くそういう考え方はございません。たとえばこの元号を、先ほど法制局長官も申し上げましたように、国会でひとつ法律を制定してもらおうというような具体的な事実をとらえていただきましても、なおまた、密室的なものでなくて、私もきのうも皆さん方に、こういう手続で政令施行までにはそういう手続もいたしたいと思っておりますということも皆さん方に国会の場で申し上げておるところでございますので、そうした天皇に関係を持っておるから密室で云々する…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/04/11

87衆議院 内閣委員会 第5号

○三原国務大臣 元号というものは一つの特殊な重要な案件だと思うのでございますが、たとえば五名なり十名なりの学者あるいは良識の方々にお願いをして、その人選等も政府におきまして慎重に取り扱いをするわけでございますが、その方のところには、恐らくみんなも事前に、どういうものであろうかという関心を持っておられますので、それこそ大変な要請をなさると思うわけでございます。過去のそうした例等を考えましても、電話がひっきりなしにかかってくるとか、あるいは…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/04/11

87衆議院 内閣委員会 第5号

○三原国務大臣 お答えをいたしますが、そうした将来の見通しについて明確なお答えをするだけの見通しを私は持っておりませんので、お許しを願いたいと思います。