三井辨雄
会議録に記録された「三井辨雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2012/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て7 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 予算措置については今行っているところでございますので、詳細につきましては保険局長より御答弁させていただきたいと思います。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 いずれにしましても、さまざまな意見をお聞きしながら、それで私どもしっかり検討してまいりたいと思っております。 今先生の御指摘のとおり、潤いのあるという中には、まさに先生のおっしゃることも十分理解できますので、私は、いずれにしましても、これから厚生労働省といたしましては、再度申し上げますけれども、さまざまな意見を含めまして検討してまいりたい、こういうふうに思っております。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 現在、市販されている二つの再生医療製品がございます。これはどちらも薬事法上の医療機器として承認を受けているものでございますけれども、先生も御存じだと思いますけれども、ジェイス、自家培養表皮、ジャック、自家培養軟骨、この二品目が承認を受けているところでございます。 いずれにしましても、再生医療製品は患者由来の生きた細胞を加工して製造されておりますので、患者の個人差、あるいは、同じ製品の製造のプロセスであってもでき上がりは異…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 石井先生には大変私もお世話になりました。 介護職員の処遇改善についてでございますけれども、今先生の御指摘のとおり、これまでも、二十一年度の介護報酬改定と、また二十一年の十月から平成二十三年までの介護職員処遇改善交付金で対応してまいりました。今お話しのとおりでございます。 こうした取り組みによりまして、介護職員の給与は月額二万四千円引き上げたわけでございますけれども、さらに、平成二十四年度の介護報酬改定では、交付金と同様の…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 私も、実際に自分でこれまでも取り組んでまいりまして、この点は本当に矛盾を感じておりました。全職員に対して広げるべきでないかというのは、私も同じ考えでございました。 しかしながら、今の現状を踏まえますと、介護職員につきましては、大変離職率が高い、そしてまた、なかなか募集しても人材が集まらないというのが現状でありまして、平成二十二年の介護従事者処遇状況の調査を見ますと、介護職員の賃金は約二十五万七千円となっている一方で、介護…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 委員の定員についてでございますけれども、今お話しのとおり、社会保障審議会介護給付費分科会は、介護報酬や介護サービスの基準について議論する場でもあります。 現在の委員は、申し上げますと、サービス提供者が九名、それから保険者、保険料納付者が九名、利用者、有識者が七名の、ある程度バランスを勘案した二十五名という人数になっております。 仮に、新たなほかの団体等から委員を加える場合にも、人数がふえますと、それだけ議論の円滑な進行に…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 お答えさせていただきます。 公立であるか民間であるかということは、今、開設主体は問わず、医療に真摯に取り組むさまざまな医療機関が協力して地域の医療提供体制を確保していくことが重要である、こういうぐあいに思っております。また、公的病院に限った配置基準は定められておりません。 地域における医療提供体制に関しましては、個々の市区町村単位ではなくて、都道府県が、地域全体を見た上で、地理的条件やあるいは交通事情等の社会的条件などを…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 今も御答弁申し上げましたが、いずれにしましても、東京都の医療計画でございますので、今先生のお住まいのところの足立区、葛飾区、荒川区も含めた地区で必要な医療提供体制を整備することになっておりますので、二次医療圏全体で、民間医療機関も含めて必要な医療提供体制が確保されるものと考えております。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 御質問ありがとうございます。 これまで古屋先生には私も厚生労働委員会では大変御指導いただきまして、ありがとうございます。 まさに画期的な、山中教授によりまして、山中教授の今回のノーベル賞受賞、本当に心から祝意と敬意を表したいと思っております。 今御質問ありましたように、iPS細胞というのはやはり再生医療であり、先生が今お話ございましたように、難病、そしてまた創薬、本当にこの分野で大いにiPS細胞が生かされるものと思ってお…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 私も、先日、山中教授が厚生労働省においでいただきまして、今先生がおっしゃったように、まさに、研究者のこの雇用の問題について、本当に一番、当然、研究費も必要でありますけれども、研究者がいなくては私もこういう研究はできなかったということも、強く私どもにおっしゃっておりました。 いずれにしましても、これからの若い研究者のためにも、やはり、ポストドクターの方々が研究に専念できますように、まず雇用の安定を図ることが重要と考えており…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 臍帯血につきましては、まさに山中教授からも、私も必要性を先日訴えられました。 臍帯血につきましては、いずれにしましても、iPS細胞の作成には有用だということでございます。ただし、研究のために利用する際には、今先生からもお話ございましたように、臍帯血の品質の確保と、それから提供者の同意を得ることが重要だと。 このために、京都大学iPS細胞研究所や、あるいは臍帯血バンクなどの関係機関との調整を進めて、できる限り早期に適切な臍…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 けさも冒頭で御答弁申し上げましたが、今、現状の認識ということも私はしておるところでございます。 ですから、そういう中におきまして、特にやはり、あえてぎすぎすしたという言葉で申し上げているんですけれども、そういう中で、社会保障というのは、もっと幸せであるというか国民の生活というのはやはり大事だと思っておりますから、そういう中で、やはりゆとりというんでしょうか、そういうことを考えながら私は潤いということを申し上げたのでござい…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 今ほど梅村政務官からも御答弁させていただきましたように、最低限度の生活を保障するという生活保護制度の基本的な考え方からいたしますと、医療扶助の適用範囲を拡大することは難しいと考えております。 また、お尋ねのブラッドパッチ療法につきましては、先進医療に位置づけられまして、保険給付の対象の適否について評価を行っているところでございますので、その状況を見守りながら考えてまいりたい、こういうぐあいに思っております。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 先ほども一部御答弁申し上げましたが、最低限度の生活を保障するという生活保護制度の基本的な考え方からいたしますと、先進医療の保険適用に関するデータを収集することを目的といたしまして医療扶助の適用範囲を拡大することは難しいということでございます。 先ほども御答弁申し上げましたが、ブラッドパッチ療法につきましては、先進医療に位置づけられまして、保険給付の対象の適否について評価を今現在行っているところでございますので、その状況を…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 生活保護につきましてはさまざまな御意見があることは承知いたしております。 しかしながら、この医療扶助への一部自己負担の導入につきましては、金銭的な理由によりまして必要な受診を抑制してしまうおそれがあるということも認識しております。一旦自己負担した費用を払い戻すことにしても、生活保護受給者が医療費を立てかえる資力を確保することは難しいのではないかという理由から、慎重に検討する必要があると思っています。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 照屋先生、本当に御質問ありがとうございます。これまで本当に御指導を賜りまして、今後ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 今の御質問でございますけれども、復帰前の米軍基地労働者であった方につきましては、昨年八月の通達によりまして、石綿による健康被害で死亡した場合には、石綿救済法によります特別遺族給付金の対象となるほか、存命であって加療中である場合には、同法の救済給付によりまして医療費等が支給され得るものと承知しており…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 厚生労働省といたしましては、シンポジウムを毎年開催しているところでございまして、また、全国の全ての中学一年生にパンフレットを配付いたしております。国立ハンセン病資料館の活動を通しまして、ハンセン病に対する偏見をなくすための普及そして啓発に努めているところでございます。 さらに、平成二十四年度からは、新たに全国十カ所の自治体で啓発活動に取り組むことにいたしておるところでございます。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 十月二十四日に、私も国立療養所であります多磨全生園を訪問させていただきました。今先生がおっしゃるとおりでございまして、職員の定員問題、入所者の皆様にとっても切実な思いを私もお聞きしてまいりました。 そういう中で、国立ハンセン病療養所の定員問題につきましては、入所者の皆さんが、今御質問ありましたように、かなり御高齢になっておりますので、安心して療養生活を営むことができますよう、関係省庁と真摯に検討いたしまして、最大限努力し…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 愛楽園と南静園もぜひ視察をさせていただきたいと思います。 全生園を視察させていただきまして、資料館も見せていただきました。地元の皆さんと大変交流も深まっておりますし、また、私がえらく感動したことは、そこに保育園ができたということなんですね、その東村山の。ですから、そういうことの、子供さんとの触れ合いというのもえらく私は感動して帰ってまいりましたので、ぜひ愛楽園、南静園を訪問させていただきたい、このように思っております。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 柿澤先生が都議会議員のときにいらしたことは、鮮明に記憶しております。 今まさにお話がございましたように、向精神薬の大量処方については、これは私も大変問題ありと思っております。処方の状況を調べた調査結果によりますと、一部の患者で、多種類の薬剤が処方されているケースもたくさんございました。 しかし、九割以上のケースで二種類以下の処方でありましたし、また、多種類の薬剤を処方されていても、患者の病状等により必要な場合もあると思い…