三井辨雄
会議録に記録された「三井辨雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2012/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て7 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○三井国務大臣 委員のおっしゃるとおりでございまして、今、富士市の例を挙げられましたけれども、まさに全国から、例えば官公立病院につきましても、そういう声を私たちもいただいております。 まさに今回の診療報酬改定というのは本当に大きく貢献していると思いますし、これから特に救急医療あるいは産科、ここにつきましては、あるいは医師が不足している等々もございます。そういう意味で、救急医療も本当に重要だと思いますので、しっかり対応させていただきたいと…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○三井国務大臣 ただいま委員から御質問ございましたように、子ども・子育て関連三法案の成立、本当に感謝申し上げたいと思います。 子ども・子育て新制度の施行準備につきましては、内閣府や文部科学省とも連携を図りながら、認定こども園制度の改善や保育所の確保などの検討を進めてまいりたいと思います。また、市町村や保育所等の子育て支援当事者の関係者などと丁寧に意見交換をしながら検討を進めていきたい、このように考えております。
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○三井国務大臣 藤田議員にはこれまで、厚生労働大臣政務官時代に認知症の施策検討プロジェクトチームの主査として、認知症施策推進五カ年計画、いわゆるオレンジプランでございますけれども、策定に多大な御尽力をいただきまして、ありがとうございました。 このオレンジプランは、認知症ケアを、徘回や大声を出すなどの症状が発生してからの事後的な対応から、そのような症状が出る前の早期そして事前的な対応へとケアの流れを変えることを目標にしております。 具体的…
第181回 衆議院 予算委員会 第1号
○三井国務大臣 私も委員と同じ思いでございまして、これからのまさに介護、それから介護職員、看護職員の皆さん、そういう資格者の人材の育成をどうしていくかということは、本当に真剣に考えなきゃならぬと思っております。 そこで、介護人材についてでございますけれども、平成二十四年度の介護報酬改定で創設いたしました介護職員処遇改善加算によります処遇改善の取り組み、またキャリアパス制度の構築の取り組みなどを通じまして、介護職の確保と養成を図ってまいり…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 おはようございます。 きょうは、早速、斉藤委員から質問を頂戴いたしました。 今の、まさに産業医の業務の一つとして制度化すべきではないかというお話でございます。 先生がおっしゃいますように、事業者によります柔軟な雇用管理、また産業医によります復職支援を制度化することは、将来的に検討に値する課題であると認識しております。今まさに先生のおっしゃるとおりでございます。 しかし、まずは病気を抱える労働者が継続して就労できるようにす…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 今ほど申し上げましたように、事業者や産業医向けの就労支援の手引を作成する事業を要求することなど、事業者や産業医の意識の向上に向けて積極的に取り組んでいるということでございます。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 御質問ありがとうございます。 私も一通り目を通させていただきました。 毎年一万部ほど発行しておりますし、大変歴史のあるものでございますけれども、今委員からお話がございましたように、この白書は、政府を挙げてまさに社会保障・税一体改革に取り組んでおります、そういう中でも、「社会保障を考える」、まさにテーマとしては、今お話がございましたように、社会保障の目的また機能、あるいは現在の課題について、また歴史や理念も紹介しながら、若…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 委員も同じ北海道でございますから、まさにそういう意味では、私も大変これまで苦労した経験がございます。まさに、お医者さんが大変不足している中、また看護師さんも不足している中、私も今まで経営していた中では、全国を飛び回りながら、そういう意味では大変苦労した経験がございます。 まさに今お話ございましたように、北海道だけでなくて、東日本の震災以降、被災地からも、大変、医師不足の問題、看護婦不足の問題、深刻に今要望が来ているところ…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 御質問ありがとうございます。 長島議員は、まさに逗子市長で、これまですばらしい透明度を発揮されたということも私も承知しております。 今の御質問でございますけれども、まさに御指摘のとおりでございまして、現行制度では、厚生労働大臣は、国民健康保険の保険証の有効期間を短くした方の国民年金の滞納保険料につきましては、徴収事務を行う旨の申し出をした市町村に事務を委任できるということになっているわけでございます。また、その事務に必要…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 今、先生のこのデンマークの資料をずっと見せていただきまして、まさに餅は餅屋ということは本当に大事なことでありますし、そこまでいくプロセスというんでしょうか、今、デンマークの例で申し上げれば五、六回転職していると。 今、日本の四十代の方の補助が、まさに失業されている方が多い、生活保護を受けている方が多い。そういう中で、今先生からお話がありましたように、まさに自分の天職を求めるためには、やはり職業能力を高めて、それから適性、…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 お答えさせていただきます。 先ほども企業実習つき訓練の拡大を図るべきだという先生の御指摘でございますので、まさに、求職者の方が失業給付を受給しながら企業においての実習つき公共職業訓練を受けていただくことは、その人に適した就職につながる、重要だと考えております。 また、これにつきましては、訓練を実施しております都道府県との意見交換を行いながら、積極的に実施に向けた取り組みを検討していきたい、こういうぐあいに思っております。
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 工藤先生は本当に熱心にこれまでも雇用関係に取り組んでおられます。 お答えさせていただきますと、先生のおっしゃるとおりでございますので、特に今回の社会保障と税の一体改革におきましては、セーフティーネットを重層的に整備するということにいたしております。 具体的に申し上げますと、第一のネットといたしましては、社会保険につきましては、短時間労働者への厚生年金、健康保険の適用拡大を図るほか、保険料軽減などの低所得者対策を強化してま…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 松本筆頭、よろしくお願い申し上げます。御質問ありがとうございます。 私は、潤いのある社会保障と申し上げたのは、今まさに社会保障のあるべき姿というのは、やはりもっと、国民の幸せということを考えたときに、ぎすぎすした昨今の世の中を見ていますと、そういう中で国民が、皆様が本当に幸せに喜びを分かち合える、そういう世の中にしていきたいという思いで実は潤いという、決して美辞麗句でなくて、そういう余裕も必要だろうということで申し上げま…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 御指摘の、最低保障年金、子ども手当、そしてまた後期高齢者医療制度の廃止を含むのかという問いでございますけれども、御指摘の子ども手当につきましては、既に三党合意を得まして、新たな児童手当といたしまして、恒久的、安定的な現金給付制度が実現したところでございます。これも委員が御存じのとおりだと思います。引き続き、子供たちの健やかな成長に資するよう適切に対応していきたいと思っております。 また、今後の公的年金制度でありますけれど…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 今、松本委員がおっしゃいますように、社会保障制度の基本的な考え方というのは、やはり自助、共助、公助を最も適切に組み合わせることがもちろん必要であります。 昨今で申し上げますと、核家族の増加といった中で、やはり家族形態が大きく変化しておりますし、また非正規労働者の増加、また自助を支える社会基盤が大変弱体化しているというのが今現状ではないかと思っております。 このため、社会保障・税一体改革では、共助そして公助によるセーフティ…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 これまで、松本委員は、従前から中福祉・中負担ということが持論であるということも、私も認識しております。 そういう中で、北欧のようないわゆる高福祉・高負担の国に対して、我が国は、やはり給付と負担のバランスを前提といたしました中規模そして高機能な社会保障制度を目指すべきだと考えているところでもございます。 今回の社会保障・税一体改革では、社会保障の充実を図る一方で、重点化とそしてまた効率化も行ってまいりたい。 このことにより…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 松本委員は、麻生政権のときは官房副長官、そしてまた、私と同じく薬剤師でございますけれども、大変薬にもお詳しいし、政治家としても尊敬しているところでございます。 今お話ございましたように、少子高齢化が進む中で、やはり意欲を持って働くことができる環境をつくることが何よりも重要だ、こういうふうに思っておりますし、また、御指摘のありました活力のある社会を実現するためには、日本の再生戦略に基づきまして、分厚い中間層の復活に向けまし…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 御指摘のとおり、医療、介護の分野につきましては、まさに今後、高齢化に伴って費用の増大が見込まれるということは今先生のおっしゃるとおりでございます。また、医療・介護保険制度のセーフティーネットの機能強化をするとともに、給付の重点化、今おっしゃられましたように、重点化、効率化に取り組むことといたしております。 また、御指摘の七十歳から七十四歳までの患者負担につきましては、見直しにも慎重な意見もございますし、また、世代間の公平…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 加藤先生とは、厚生労働委員会でも御一緒させていただきました。 私も被災地にこれまで何度か入ってまいりました。特に厚生労働分野で私もこれまで取り組んできたこともございますし、実際に各地域にもいろいろな差が出てきているということは、今御指摘のとおりだと思っております。 まず、医療施設の復旧復興につきましては、これまでも、災害復旧補助金、被災三県で約三十八億五千万円によりまして復旧に向けた支援を行っているところでございます。ま…
第181回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○三井国務大臣 これまでも、被災地の産業と、また雇用の復興に取り組んでまいりました。しかしながら、被災地の雇用情勢は、特に沿岸部中心にでございますけれども、依然として厳しい状況にあるというのが実情でございます。 今後とも、農林水産業など被災地の強みを生かしまして雇用を創出してまいりたい、また、ハローワークできめ細かな就職支援を行うなど、「日本はひとつ」しごとプロジェクトの取り組みを政府一体となって進めてまいりたい、このように考えておりま…