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民主党・無所属クラブ・国民新党厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

814 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 厚生労働委員会 第5号

○三井委員 今も御答弁いただきましたが、大臣、先ほど私が申し上げましたように、五十日を三十日という、将来的にはなるんでしょうが、今その中をとって四十日でございますけれども、これは大臣としては大体どれぐらいの、当分の間ということをおっしゃっていますけれども、大体どれぐらいの期間なり、あるいは附帯決議に盛り込むとか、何らかの方法というのは、大臣、お考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/16

166衆議院 厚生労働委員会 第5号

○三井委員 どうもありがとうございました。 ぜひ、特にこれは格差の是正の中の最たるものだと思いますし、今大臣の御答弁の中で、減っているとおっしゃっていますけれども、私から見れば、やはり高齢者がどんどんその中で減ってきたということだと思うんです、季節労働者という中では建設業でございますから。そういうことを申し添えて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○三井委員 民主党の三井辨雄でございます。 引き続き野党の筆頭理事を仰せつかりました。非力でありますが、しっかりと国民の安全と安心のためにいい制度をつくってまいりたい、こういうように決意したところでございます。よろしくお願いいたします。 そこで、今ほど福島委員からも年金について御質問がございました。大臣からも御答弁いただきました。重複する部分があると思いますけれども、ただ、今大臣がお述べになった中で、これは、一・二六という下方修正になり…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○三井委員 大臣から御説明いただきました。 これは、二〇〇七年二月十九日の朝日新聞の記事でございますけれども、「年金「現役の五割」大丈夫?」という、クエスチョンマークがついているわけでございますね。それで、今大臣がおっしゃったように、五割は大丈夫だと。しかし、今回出たこの暫定の表を見ますと、朝日にも出ていますけれども、ここには金額も入っていますけれども、全くこれはふらふらな状況でいくんじゃないかな、まさに、今試算されている、そういう状況…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○三井委員 御答弁いただきました。 それで、百万人ぐらいの減ということを大臣はおっしゃっているわけでございますけれども、今の中小企業の従業員の割合を見ますと、中小企業では約三千万人、大企業では一千三百万人ぐらいの方がお勤めになっている、それで、全従業員が、合計しますと約四千二百六十五万人。 しかしながら、先ほど申し上げましたように、パート労働法あるいは少子化を含めて、私は、従業員というのはこれからどんどん減っていくんじゃないかな、労働者…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○三井委員 それでは次に、格差問題についてお伺いしたいと思います。 今回の労働法制の見直しの課題についてもお伺いしたいわけでございますけれども、先ほど来、大企業は大変企業収益が上がっている、大変好調な経済状況だと。政府によりますと、戦後最長のイザナギ景気を超えたと言われているわけでございますけれども、イザナギ景気というのも、私はそのころまだ学生でございましたので実感はありませんが、ただ、三Cというのはよく耳にした言葉でございまして、これ…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○三井委員 大臣、中小企業、まさに九九%、中小零細というのは本当に深刻なんですね。これは、私の地元だけでなくて日本全国、やはり以前から言われていますように、まさに地域格差、企業格差、そしてまた、今申し上げたように賃金の格差も出ているわけでございます。 そこで、さまざまな格差があるわけでございますけれども、これをどう解消していくかというのが今後の大いなる課題だと思うんですね。五点セットと言われます年金、医療、介護、福祉、雇用、この問題はま…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○三井委員 ありがとうございます。 それで大臣、私は、最後にどうしても申し上げなければならないことがございます。というのは、これまでの予算委員会の質問におきまして、冒頭に、きょうは谷畑筆頭がさまざまな大臣の不適切な発言という言葉がございましたが、担当、所管の大臣が、機械ですとか装置ですとか、こういうことが言葉として出るということは、私は、大変国民の皆さんも不安に思っていると思うんですね。 そういう中で、私は、大臣に、やはりここでおやめい…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○三井委員 民主党の三井辨雄でございます。 きょうは、主に結核予防法について質問させていただきたいと思います。 今回の改正は、結核予防法を廃止し、結核対策を感染症予防法に統合するということが大きな柱になっているわけでございますけれども、その統合に関して、一点目は、結核は国内最大の感染症である。先ほど来から、私どもの菊田委員からもお話ございました。また二番目に、慢性感染症である結核には長期にわたる疾病対策が必要である。感染症法は、主に急性…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○三井委員 そこで、これまでの検討経過というのもちょっと検証したいと思います。 結核対策の法的位置づけの見直しということで繰り返しこれまで検討されてきたわけでございますけれども、感染症法制定時から、前回、平成十六年に結核予防法を改正した際にも、先ほど外口局長もおっしゃっていましたが、特定の病名を冠した法律は、患者に対する差別、偏見につながり、人権侵害を招くおそれがあることから、統合すべきだという議論があったわけです。しかし、その時点で、…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○三井委員 今局長に御答弁いただきましたが、これは確かに昭和二十六年の法律でありますけれども、しかし、やはり廃棄ということも私は必要でないかと思うんですね。ただ消毒だけで本当にそれで安全なのか、そこできちっと対応ができるのかということになりますと、私は甚だ疑問だと思います。もう一度御答弁をお願いします。

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○三井委員 何度聞いても同じことでしょうけれども、しかし、消毒で済むというものと、病院でも同じですが、実際にそれを消毒して再び使うということと廃棄するということは、私はこれはもう少し考えるべきだと思うんですね。ですから、例えば病院でもそうですよ、特に感染症なんかの場合は、消毒の仕方、あるいはその消毒の内容によっては全く効果のない場合もあると思うんですね。ですから、これはやはり廃棄するということもひとつ視野に入れていただきたい、こういうふ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○三井委員 今、民間ではこれだけ結核病棟というのがないんですね、なくなってきているんです。というのは、診療報酬が上がらないという理由もございます。また、結核患者を診る医師も少ない。特に、若い医師が多くなって、特にやはりそのトレーニングがされていないドクターがいらっしゃるということで民間病院はやっていないということなんですけれども、三十三条に書いてございますように、「厚生労働大臣は、必要があると認めるときは、都道府県、市その他必要と認める…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○三井委員 確かに質と量の問題、後でまた質問させていただきますけれども、多剤耐性結核菌、スーパーという非常にそういう菌も発見されているわけでございますから、その辺のことは後ほどまた質問させていただきます。 そこで、次にお伺いします。 就業禁止、命令入所患者の医療についてでございますけれども、結核予防法三十五条では、都道府県が医療に要する費用を負担する場合として、従業の禁止、入所命令があった場合を上げていますが、改正案の三十七条は入院の勧…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○三井委員 それでは、次にお伺いいたします。 先ほど局長も御答弁されていましたけれども、秘密の漏示に関する罰則についてでございます。 結核予防法六十二条は、秘密の漏示の罪の主体として、予防接種の実施の事務に従事した者まで含め、罰則は一年以下の懲役または百万円以下の罰金となっておりますが、改正予防接種法には、そもそも秘密の漏示に関する罰則がありません。個人情報保護の観点からすれば、こうした秘密の漏示に対する罰則は、医師だけでなく、予防接種…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○三井委員 認識の変化ということでございますけれども、ここは、確かに今局長おっしゃったところではある程度納得するわけでございますが、幾らこの中で健康診断法なりが進んだとはいえ、余りにも極端な罰則の改定というのも余り釈然としないものがございます。 いずれにしましても、例えば、今回の罰則の中にも、結核予防法の届け出は二日以内となっている。実際には、それ以上届け出がおくれている実態がもちろんあるわけでございますけれども、現在も罰則規定、罰金が…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○三井委員 いずれにしましても、医師が通告をおくれているわけですから、この辺はぜひ御検討願いたいと思います。 続きまして、テロ等への対応についてお伺いしたいと思います。 今回の改正案で、生物テロやあるいは事故の発生等を防止するための病原体の管理体制を確立する観点から、病原体等を一種から四種まで分類されていると、先ほどから局長も御答弁なさっているわけでございますけれども、この各分類に応じた保有、運搬等に係る規制を法定化し、また感染症の発生…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○三井委員 時間もございませんので、次をお伺いいたします。 そもそも、感染症予防法というのは、その法の趣旨というのは、「感染症の患者等の人権を尊重しつつ、これらの者に対する良質かつ適切な医療の提供を確保し、感染症に迅速かつ適確に対応すること」、このようにあるわけでございますけれども、本来、研究を促進するための支援法的な法律である。 今回の法改正が病原体等の管理体制の整備も含めて厳しい規制を伴っていることは明らかでありますけれども、生物テ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○三井委員 ぜひ、大臣の御答弁にございましたように、慎重にやはり配慮をしていただきたい、こういうぐあいにお願いする次第でございます。 また一方、テロ以外の原因で、つまり、天災ですとかあるいは人災で生じる事態にも十分な対応ができる、そういうような法運用を私は望むところでございますし、つまり、先ほど阿部私案のことを申し上げましたが、非意図的、意図的なということについても、先ほどのことに戻るわけではございませんけれども、ここはやはり議論のされ…

民主党・無所属クラブ2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○三井委員 時間が参りましたので、きょう内閣からもおいでいただいておりますけれども、答弁は結構でございますが、私は、議運で働かせていただいたときに、バイオテロに限らず、大量の殺傷型テロの標的というのは、駅ですとかあるいはショッピングモールですとか、国会も当然標的になるわけでございますけれども、こういう場合に、やはり国会のテロ対策というのは全く丸腰だと私は思っているんですね。ですから、やはりこういう危機管理というのは私はしっかりするべきだ…