三井辨雄
会議録に記録された「三井辨雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て7 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○三井委員 ありがとうございます。 かつては、高度成長期のときは、自分は中流だと考える方が国民の九割方ぐらいいらしたわけでございますけれども、しかし、この五年間で、まさに一握りの富裕層と、また大部分の低所得層の格差がますます広がる。そういう中で少子化対策が叫ばれているわけですけれども、なかなか、今の所得からいっても、ある統計によりますと、男性は年収が四百万を超えないと結婚しないという統計もあります。このように格差が大きく、所得の格差とい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○三井委員 ありがとうございます。 それでは、時間もございませんので、次に、先ほども出てまいりましたが、十九条にあるワークライフバランスについての趣旨説明をお願いいたします。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○三井委員 ぜひ、国民の皆さんに民主党の法案については大いに宣伝をしていただきたい、このように思います。 時間がございませんので、次に、民主党案において、外国人の労働者の雇用に関しては政府案とはどのように違うのか、お答え願いたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○三井委員 最後に、雇用基本法案の第九条において、若年者への就業支援を挙げておりますけれども、第十五条における職業能力開発の促進、その具体的な施策についてお聞かせ願いたいと思います。 今回、若年者の就業支援法案を提出しているわけでございますけれども、若年者の労働力の現状の問題点とかあるいは将来像について、簡単に民主党のお考えを聞かせていただきたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○三井委員 ありがとうございました。民主党案はすばらしい法案だということがよくわかりました。 どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 本会議 第21号
○三井辨雄君 民主党の三井辨雄です。 ただいま議題となりました政府提案の雇用対策法及び地域雇用開発促進法改正案、民主党提案の雇用基本法案及び労働者の募集及び採用における年齢に係る均等な機会の確保に関する法律案、若年者の職業の安定を図るための特別措置等に関する法律案につきまして、厚生労働大臣並びに民主党提出者に質問いたします。(拍手) 我が国は、景気が回復し、企業の売り上げに対する利益率が過去最高と言われておりますが、働く人々はその恩恵を…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 民主党の三井辨雄でございます。おはようございます。 このたびの石川県能登半島の地震に際しまして、被災に遭われた方、残念ながらお亡くなりになられた方にお悔やみ申し上げたいと思います。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、中国残留孤児の問題について。この問題については、各党の委員からも御質問がありましたし、もう大臣も何度も御答弁なさっておりますけれども、また私の方から、大臣からさらに細かくお聞きしたい、こういうふう…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 今大臣が御答弁されましたように、大体そのように今までも御答弁されているとおりだと思います。 そこで確認したいんですが、中国残留孤児の方々の話を十分に伺いという一点と、それから、夏ごろまでにと今大臣御答弁されましたが、新たな支援の枠組みを取りまとめる、それから、第三者である有識者の意見をいただくという三点ほど今お話がございました。大臣が孤児の方々の話を聞くことについては、御答弁にもございますように、大臣は今もう二度お会いしてい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 まさに今、副大臣から御答弁いただきましたように、中国残留邦人等の対策についてということもここに列記されておりますけれども、意見交換も私も非常に大事だと思うんですが、そこで、中国残留孤児の皆さんの実態についてどのように把握されているのかということをお伺いしたいと思います。 お手元に資料として、これは北海道新聞の三月二十四日のをちょっとお配りしたんですが、この見出しにありますように、「「帰国満足」わずか一〇%」と。大変、九割の方…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 これは参考になると思うんですね、副大臣。 それで、時間もありませんので、中国残留孤児の皆さんも、何で私たちは生活保護なんですかということも私、意見としてお聞きしました。 そこで、生活保護でなく、残留孤児に対して新たな制度、給付金制度というんでしょうか、それを新設するということの支援策はどうお考えになっているのかということと、また、新たな支援枠組みについて、先ほど御答弁にありましたように有識者の意見をいただくとしておりますけれ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 いずれにしましても、長年にわたって、責務というんですか、政府の責務というのは、まず戦後処理がおくれているということをやはり指摘しなきゃならぬと思うんですね。 それで、孤児の皆さんもかなり高齢化しておりまして、健康面でも大変不安を持っていらっしゃる。そしてまた、生きているうちに何とか解決をしていただきたいという思いもございますし、ぜひ、政治決断が迫られているところでございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 最後に…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○三井委員 どうもありがとうございます。 ぜひ、一肌も二肌も脱いでいただいて、この問題にしっかりけりをつけていただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○三井委員 民主党の三井辨雄でございます。 まず冒頭に、先ほど園田議員からも申し上げましたが、私も、一日も早く正常化してこの議論を深めたい。残念ながら、正常化になった途端に、国民投票法案においてまた不正常の状態になってしまった。私も、谷畑筆頭とも何度も協議してまいりまして、一日も早く議論を深めたいということを話してまいりました。 きのうの毎日新聞の川柳を見ていましたら、「好きなよにやらせておこう選挙まで」という川柳がございましたけれども…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○三井委員 そこでお伺いしたいんですが、この季節労働者のいわば専業者というのはどれぐらいいらっしゃるか、これで生活している方がいらっしゃるか、把握していますでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○三井委員 先ほど申し上げましたように、北海道でいえば、十三万五千の中で九五%の方が専業なんですね。これでまさに生活されているわけです。 それでは、生活実態について御存じでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○三井委員 それは、局長、その中に特例一時金も含まれておりますか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○三井委員 まさに今局長がお答えになりましたように、私の持っているデータでは、二百万円前後というのがもうほとんどなんですね。そうしますと、今お話しされましたように、特例一時金は二十万円前後です。ですから、やはりこういうきちっとしたデータを把握しながら、そして、この特例一時金というのは、今、五十日からいきなり三十日にする、その中をとって四十日だと、余りにも短絡的なことをすべきでない。そのことを大いに反省していただくと同時に、これは五十日を…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○三井委員 先ほども私は申し上げましたけれども、国会に議席を得まして七年間になるわけでございますけれども、この間、今御答弁されました高橋局長のところにも、あるいは歴代の大臣のところにもこの問題については再三要請に参ったわけでございますけれども、これはやはり通年雇用化へ向けてしっかりと取り組むということの姿勢をもっと示すべきだ。今まで繰り返し繰り返し、私も、北海道から季節労働者の皆さんがいらっしゃるたびに参りました。しかし、そこで本当にい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○三井委員 大臣、そこで、全道各地の六千名の季節労働者の皆さんから、五十日の現行給付を維持してほしいというはがきが大臣のところに届いたと思うんですが、ごらんになったでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○三井委員 そこで、パッケージ事業が新しい事業としてできました。そういう中で、季節労働者の通年雇用というのはどれだけ今後振り向けられるのか、そしてまた、具体的にこれを示していくことをぜひ私はしていただきたいと思うんですけれども、御答弁願います。