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民主党・無所属クラブ・国民新党厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

814 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○三井委員 民主党の三井辨雄でございます。 きょうは、藤村委員長のもとで、四年ぶりにこの委員会で質問させていただくことを大変光栄に存じている次第でございます。 私も、地元北海道の出身といたしまして、先ほど丸谷佳織議員からも質問がございました、今、地方分権ということで北海道も大変各市町村あるいは民間等も取り組んでおられますけれども、やはり隣国との経済交流を、もちろん文化交流も含めて、特に活性化することが地方分権をより強力に進めるのではない…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○三井委員 今御答弁いただきましたように、まさに双方に受け入れ可能な解決策を模索する作業を集中的に行っていくことを確認した。具体的に、大臣、やはりここはより加速させていただきたい。行動計画をおつくりになったわけですから、より中身のあるような交渉をさらに、大変だと思いますけれども、高村大臣にお骨折りいただきたい、このように思っております。 そこで、次に、貿易経済日ロ政府間委員会の活用についてお伺いしたいと思います。 極東・東シベリア・イニ…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○三井委員 先ほど私が申し上げましたように、中川副大臣もいらっしゃいますけれども、まさに地方分権、私たちの地元北海道にありましても、私の知り合いの経済人もかなり積極的に貿易なり交流をしているわけですけれども、なかなか事業的にうまくいかない。まさにルーブルという貨幣になりますと、円との格差というんでしょうか、そういうこともございまして、思うように回収ならないとか、あるいは焦げつきがあるとか、そういうもので今停滞しているということもあります…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○三井委員 どうもありがとうございました。 それでは、岸田大臣に御質問させていただきたいと思います。 先日の大臣所信の中で、私も、先ほども実は大臣所信をもう一度読ませていただいたわけでございますけれども、聞いていまして、これは決してひがみじゃないんですが、沖縄政策の方のボリュームというのが大変多くて、北方領土のボリュームが三分の一ぐらいだったかな、こういうふうに思っているわけでございます。決してそれは変な意味で申し上げるわけでございませ…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○三井委員 今大臣がおっしゃいましたように、これはなかなか、私も一度、三年、四年前ですか、理事のときに、ぜひ北方四島の視察に行ってみたいと。ところが、国会会期中でもありますし、限られた人数と、その期間も限られておりまして、なかなか時間的にも、また人数的にも制約があるということでございます。今までの、ずっと平成十四年から見ていましても、国会議員が参加して視察に行かれた、昨年は、きょういます市村議員なんかが参加しているわけでございますけれど…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○三井委員 おはようございます。 本日の質問に入る前に、私からも、これまでのこの社会保険庁改革関連法案について述べたいと思います。 実質、五月九日から本委員会で審議に入ったわけでございますけれども、この審議時間は三十六時間三十五分、そしてまた、年金時効特例法案という与党から出されましたこの法案は、たったの四時間三十五分、そしてまた、この委員会の持ち方もまさに委員長職権で、これまで強行的に採決をされた。まさに、私たちとすれば、問答無用のこ…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○三井委員 今大臣の御答弁にありましたように、皆さん、本当に大丈夫か、国がやっているんだから大丈夫だろうということで強制加入に応じてきたと思うんですね。 きょうはまた、この六月六日ですか、先日報道されておりますように、介護の大手の業者が、まさにコムスンと言っていいんでしょうか、またここで新たな老後の不安といいましょうか、せっかく介護を安心して受けていられる、厚生労働省から認定を受けた業者にまた不正があったということで、今どの新聞でもテレ…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○三井委員 今御答弁いただいたんですが、コムスンについては私も、こういうことも聞いているんですね。業界の皆さんは別に大して驚かない、いつかはこういうことになるだろうということも、当然だという声も聞かれるわけでございます。しかし、そういう中でサービスを受けている皆さんとか、あるいはここで働いている二万数千人の方が本当に路頭に迷ってしまう、これだけはどうしても避けなければならない、私はこういうぐあいに思うわけでございます。 そこで、今回の処…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○三井委員 次にお伺いしたいのは、先ほども私はお話し申し上げましたが、今回のコムスンの行政処分によってどういう影響が出るのか。一番影響が出ますのは、何といっても、先ほどからお話し申し上げていますように、介護を受けている方、あるいは家族の皆さん、あるいはそこで働いている職員の皆さん。こういう中で、どうしてもやはり、例えば家族の方も、あるいは今まで介護サービスを受けられている六万五千人の方が、その後も安心して本当に受けられるのかというところ…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○三井委員 来年の四月からということでありますけれども、何度も申し上げますけれども、やはり何といっても利用者のサービスを確保することが第一だと思っております。 次に、雇用問題についてお尋ねしたいんですが、コムスンの利用者の方からこういうお手紙をいただきました。 会社の体質自体に問題があるかもしれないが、事業所の職員のみんなは、いつもとても温かくきめ細やかな対応をしております。真に利用者のことを考えている、コムスンを選んだ理由はそこに尽き…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○三井委員 そうしますと、今二万数千人の方が雇用されているわけですね。それで、仮に今、譲渡するとかされないとかという議論がありますが、実質、今特に介護の現場というのは三Kの仕事ということで、なかなか仕事につく人が減ってきているという中で、雇用の問題というのは非常に重要だと思うんですね。今阿曽沼局長から御答弁ありましたように、並行しながら、サービスも当然大事ですけれども、そこをぜひあわせて御検討願いたいと思います。 そこで、これも新聞報道…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○三井委員 私も、先ほど冒頭に申し上げましたように、この事業をやっておりますけれども、本当にまじめにやっている業者が報われる、そしてまた、この介護サービスを受けている皆さんとかあるいはそこで働いている皆さんには全く罪がないんですね、そういうことを考えれば、私は、やはりこれからしっかりとこの指導管理というのはもっとやっていくべきだな、やるべきだな、こういうぐあいに思います。 それとあわせて、これが一つの金もうけになるんだということでなくて…

民主党・無所属クラブ2007/06/08

166衆議院 厚生労働委員会 第29号

○三井委員 これまでこの委員会では、年金問題も議論してまいりましたが、本当に介護保険もそうですし、そしてまた今労働三法をやっているわけでございますけれども、国民は本当に、何度も申し上げますけれども、全く罪のないそういう皆さんが老後の不安もない、安心して暮らすいい国になってほしいという願いは一緒だと思うんですね。 そういう意味では、我々というのは大きな責任があるわけですから、ぜひともそういう原点に立ち返ってやはり取り組むことが私は必要だ、…

民主党・無所属クラブ2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 民主党の三井辨雄でございます。 まずは、地域雇用開発促進法案についてお伺いしたいと思います。 今回、雇用対策法等の政府案、並びに民主党の雇用基本法等の三法案の審議もいよいよ最後に近づいてきたわけでございますけれども、これまで大変熱心に委員会でも議論を深めていただいたんだなということを、私からも、非常にいい審議状況だったなと思っております。 そこで、地域雇用開発促進法案について、先日、園田議員が質疑をされておりましたが、それに…

民主党・無所属クラブ2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 今大臣が御答弁されましたように、やはり地域の特性というのをしっかりと、今経産省を含めて、国全体で挙げて取り組むということでございますけれども、ただ、一義的にやるというのは、私は非常に問題だなと。やはり、今お話ありましたように、地域の特性を大いに生かすようなことをしなければならないと思っておりますし、また、これを見ましても、いろいろな助成制度はございますけれども、非常にこの制度が複雑なんですね。複雑な余りになかなかこの助成制度…

民主党・無所属クラブ2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 本当に北海道、私も北海道でございますが、青森、東北というのは大変厳しい状況にあるわけですね。 やはり、今回のこの法案というか制度でありますけれども、もっともっと幅広に、例えば職についても、今、介護福祉士の法案も出てまいりますけれども、介護の分野というのも大変人が足りなくなってきているというのが現状なんですね。だから、例えばそちらの方に仕事を振り向けるとか、紹介するとか、あるいはトレーニングするとか、そういうことも私は必要にな…

民主党・無所属クラブ2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 そうしますと、この構成メンバーについては、地域の関係者あるいは労働組合関係者も含まれているということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 それでは、民主党の提案者に御質問したいと思います。 最初に、今回の雇用基本法について、第二条の第一項において「雇用に関する施策は、すべての労働者が、公正な労働条件の下、人としての尊厳を重んじられ、安心して働くことができる環境を整備することを旨として講ぜられなければならない。」としているわけですけれども、その趣旨についてお尋ねいたしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 ありがとうございます。 今、大島委員がお話しされましたように、民主党の基本法案、本当にすばらしい法案だと思っております。将来的にも、団塊の世代の皆さんが退職されますと、まさにこれから安心して働くことのできる社会をつくるということが非常に大事になってくると思いますので、ぜひさらに御努力をいただきたい、このように思います。 そこで、民主党案においての雇用基本計画の策定等を義務づける趣旨についてお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○三井委員 ありがとうございます。 次に、今回のこの基本法案についてでございますが、政府との大きな違いというのは、この雇用対策法制の中で、第十七条の公正な働き方の確保の部分かなと思いますが、特にこの第二項の、具体的にはどのような施策を想定しているのか、お尋ねしたいと思います。