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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1967/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 20 を表示
警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) この警備要請がございました八月二十二日は、口頭で警備要請がございました。これにつきましては、原田組からいやがらせがあるので、組合員について警固等をしてもらいたいという内容でございます。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 失礼いたしました。文書は出ております。これにつきましては、組合員二十二名につきまして警備をしてもらいたいという内容でございます。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 提出いたします。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) そのとおりでございます。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 八月二十二日に、ただいまお話しのように、当署に来署いたしまして、口頭で警備要請があり、夕刻文書をもってその内容について提出されました。警察におきましては、直ちに本人及び組合員の住所等につきまして、所轄港署を含めまして関係の七署に手配をいたしまして、重点警ら等を実施して警戒を強化したわけでございます。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 関係警察署の、本人の住所を所轄しております所轄の派出所員をいたしまして、その勤務時間中にその居宅及びその周辺を重点的に警らをするというやり方でございます。たとえば脇田分会長につきましては、午前十時から十一時の間に重点警らを実施し、また午後も十五時から十六時の間に実施をするというような状況でありますし、九月十四日に至りましては、早朝——夜中でございますが、零時から三時までの間に一回、七時から八時までの間に一回、十時か…

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) その点につきましては、八月の二十二日に口頭要請があり、夕刻文書による要請書が提出されました際にも、そのいやがらせの内容につきまして、警察側でどの程度の警戒警備を実施するかという必要から申しましても、内容をさらに詳細に承りたいと、承った上でさらにそれを供述調書として作成をいたしたい、これによりまして、その脅迫、いやがらせの内容によりましては、これを刑事事件として捜査をし、場合によって逮捕をするということで、事案の続発…

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) いやがらせのことについては聞いておりましたが、その程度につきまして、殺人事件にまで発展するというような点については、その逼迫感というような点について十分警察において察知できなかったような状況でございます。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 先ほど申しました八月十七日の話し合いがありまして、八月二十一日には、組合は会社側に対しまして、ただいまお話しのように五項目の協定締結の申し入れをいたしております。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 私たちは二十一日と聞いておりますが、この五項目の中にいまお話しのような点がございまして、これを申し上げますと、一つは、肉体的にも精神的にも絶対に組合への迫害が加えられないよう会社側において措置すること、第二は、原田組による組合に対するいかなる申し入れも一切会社を通じて行なわせること、それから、会社は組合に与えた精神的打撃に対して金一封を補償すること、第四は、原田組が組合に対し脅迫を加えた場合は下請としての地位を剥奪…

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) ただいまの加藤汽船の二階からこの現場が見えるという点については承知いたしておりましたが、双眼鏡等で見ておったという点につきましては承知いたしておりません。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) ここから見ようと思えば見れるような距離にあるということは承知いたしておりましたが、具体的にそこから見ておったかどうかについては承知いたしておりません。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 先ほど申しましたように、寄り場以外の点については徒歩及びパトカーによる重点警らをいたしました。十四日の日、この現場につきましては、警備係及び所轄の派出所員をして重点的に警らをさせたわけでございます。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 人数は具体的につかんでおらないわけでございます。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) いまお話しのように、十四日は午後二時十七分に一一〇番で井上と名のる男の人から電話がございまして、労働関係のことでこじれてけんかになっておる、場所は安治川の関光汽船だという急訴がきたのでございます。警察官五名が現場にパトカーによって急行いたしましたが、午後二時二十三分から二十八分までの間に到着いたしましたところ、現場にはすでに原田組の組員はおりませんでしたので、労働組合の分会員から事情を聴取いたしました。その結果、原…

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 現場にかけつけました警察官五名が署に帰って復命をしましたので、それを受けて警察署長が直ちに原田組の事務所に出向いて、組長に対して厳重警告したというように承知いたしております。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 何時かという点については、ちょっと資料を持ち合わしておりませんが、少なくとも夕刻であったかというように承知いたしております。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) この港警察署の警備課長でございます。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 警告を与えるとともに、明日についても、あすは組合の大会があるというようなこともありましたし、これについて手出し等をしないように厳重に警告をいたしましたが、原田組の組長はその点十分承知をしておったということでございました。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 原田組の組長がそのように答えたということであります。手出しをする等の考えは全くない、こういうふうに答えたということであります。