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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1967/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 20 を表示
警察庁警備局警備課長1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○三井説明員 ただいま申し上げましたように、目下捜査中でございます。確定的事実という点については、さらに詳細に分析、検討を目下進めておる最中でございますので、これが最終的に確定的なものであるという点につきましては、捜査の関係もございますので私から申し上げかねるわけでございますが、ただいま御質問の点につきまして触れますと、これは写真その他でも判明いたしておりますが、山崎君と思われる学生が、自分でころんでおります。他と接触なくころんでおりま…

警察庁警備局警備課長1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○三井説明員 大筋において訂正すべき点ということにつきましては私たちも報告を受けておらないわけでございますが、いま申しました微細の点につきましては、確定的ではありませんが、いま申した程度には変わってきておるということでございます。

警察庁警備局警備課長1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○三井説明員 先ほどお答え申し上げましたように、山崎青年が他と関係なく、つまり押し倒されたとかいうようなことでなく、本人がころんだと考えられるわけでございます。それを車で轢過されたというのは、現在までのところ、私たちははっきりしておると考えておるわけでございますが、なおこれが捜査との関係もございますので、捜査の結果犯人が検挙されなければ、永久にその点がはっきりしないとおっしゃる点につきましては、目下鋭意捜査中でございます。したがいまして…

警察庁警備局警備課長1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○三井説明員 この前、十月十一日にお答えいたしましたのは、八日に事件がございまして、その当時現在においてわかっておる点ということでございました。その後におきましても、捜査を目下鋭意進行中でございますので、その進行過程において、細部において若干の相違が出てくるという点はございますけれども、大筋の点におきましては――結局どうするかという点について御議論はあるかと思いますけれども、その点については特に改めるべき点はないと申し上げたわけでござい…

警察庁警備局警備課長1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○三井説明員 文書による提出の件でございますが、ただいま捜査続行中でございますので、これとの関係で考慮さしていただきたい、こういうふうに考えます。捜査中の状況でございます。目下捜査進行中でございますので、この捜査の進行状況との関係で、これは全く確定的なものであるというものをもし出すには時間もかかと思いますし、中間で出しましてもまた問題だろうと思いますので、この点につきましては、もっと捜査の進行状況をにらみ合わせまして考慮させていただきた…

警察庁警備局警備課長1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○三井説明員 そのとおりでございます。

警察庁警備局警備課長1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○三井説明員 捜査を現在いたしておりますから、御指摘のように矛盾が出てくるということでは、捜査としてもこれは完ぺきなものではないわけでございます。そういう矛盾点を捜査の上において解明していく、こういうことでございます。したがいまして、捜査が完了した暁におきましては、そういう矛盾というものはすべて解明されておるということになると私たちは思うわけでございます。 なおまた、過失致死という点について御質問でございますが、これは前回の質問のときに…

警察庁警備局警備課長1967/11/01

56衆議院 法務委員会 第3号

○三井説明員 いま、捜査の各段階で質問をしたい、こういう御意見でございますが、御存じのように捜査はだんだんと固まっていき、また新たな資料が出てくるとか、目撃証人が現在までの目撃証人以外にあらわれるとか、そういう点を十分に詰めるわけでございますので、先ほどもお話しのように、一定の段階においてはこの点とこの点とが食い違うということもあろうかと思います。これは、捜査を全般として推し進めていきまして、最終的にこういうようなことであるという結論を…

警察庁警備局警備課長1967/10/18

56参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(三井脩君) 山崎博昭君が轢死した当時の状況でございますが、ただいまお答え申しましたように、目下その轢殺の犯人を捜査中でございます。したがいまして、その捜査の内容ということになりますので、捜査に支障がある程度に詳しく申し上げるわけにはまいりませんけれども、警察官がこれを虐殺したというような事情ではないということは明瞭でございますので、状況を申し上げたいと思います。 これは場所は弁天橋でございます。ここには当日午前九時過ぎから反代…

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) ただいまの大阪におきます関光汽船分会の脇田分会長刺殺事件の概要について御説明申し上げます。 この事件は、大阪市港区にございます関光汽船株式会社、これの陸上トラック輸送部門を担当いたしております原田組が、八月の初めから同じくこの会社におきまして荷役部門を担当しております全港湾労働組合の関光汽船分会に対しまして、輸送部門と荷役部門を統合して別会社を設立しようという申し入れをしたことに端を発しておるわけでございます。この…

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 御指摘の点につきましては、警察としても当然この罰則に違反するものとして捜査を進めております。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 原田組につきましては、私たちの警察の捜査におきましては、会社の下請ということになっております。その下請に至った経過についての御質問でございますが、その詳細はわかっておりません。ただ、一方これが会社側から言わせると、社長が言っておりますように、会社の従業員であるというような言い方もしておるわけでございますが、当面もっぱらこの殺人事件と暴力行為について捜査をいたしておりますので、その過程では下請と、こういうことになって…

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) そのような点はうわさとしては存じておりますが、調べの結果として把握するまでに至っておりません。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 現在の殺人暴力事件の捜査の過程で、さらにその点につきましても捜査を深めてまいりたいと思います。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 大体先ほど申し上げたとおりでございますが、この原田組は関光汽船株式会社の陸上トラック輸送部門を担当いたしておりまして、組員十八名おりますが、八月初旬ごろからこの会社の他の従業員で組織しております全港湾関西地本沿岸関光分会、これは港湾荷役作業員でございまして、二十二名と聞いておりますが、これに対しまして、荷役作業部門を含めて別会社をつくろうという申し入れをいたしたわけでございます。この申し入れに至る経過につきましては…

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 文書で申し入れをしたということは聞いておりますが、文書の内容についてはただいま承知いたしておりません。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 直ちに調査いたします。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 初め口頭で申し入れがあって、口頭でははっきりしないので文書で申し入れをしてくれと、こう組合が答え、これに対して原田組が文書で申し入れをした。これに対しまして組合側も拒否の返答をしたというように聞いておりますが、その期日が八月十日であったかどうかにつきましては、いまここに資料を持ち合わせておりません。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 八月十一日の件につきましては資料を持ち合わせておりませんが、八月十七日に会社の会長、組合三役、原田組の組長の三者会談を持って話し合いをしたということは聞いております。

警察庁警備局警備課長1967/10/16

56参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 二十二日に所轄港警察署に対して組合から警備要請がございました。その点承知しております。