三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(三井脩君) 昭和四十八年一月以降本年三月六日までの間に、早稲田大学の第一学生会館を十七回捜索をいたしました。各種事件によるものであります。ここで押収をいたしましたのは、鉄パイプ百六十六本、竹ざお二百三十四本、ヘルメット四十九個等、合わせまして五十八件、五百四十九点を押収いたしております。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(三井脩君) 第一学生会館であります。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(三井脩君) 教育公務員関係者は、ただいま大臣が述べられたほかに、八鹿高校の教諭で小山友一、山根新策、県教育委員会主事前田昭一の三名が捜査対象になっております。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(三井脩君) 珍坂校長以外、ただいま申し上げました三名につきましては、逮捕、監禁及び強要罪容疑で送致いたしました。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(三井脩君) 被疑者として取り調べました四名についてただいま名前を申し上げた次第でございますが、その他については結論を近く出す予定でございますので、氏名について申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(三井脩君) 詳細な点は、ただいま把握しておりません。
第75回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(三井脩君) 警察で認知をして送る事件につきましては、もとより十分な確信を持った者について被疑者として事件を送致するわけでございます。ただ、そのほかに告訴、告発等がございますので、その中につきましては必ずしもそうでない者もあり得るということはございますが、警察が送りました者につきましては十分の自信を持って送っておるわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(三井脩君) 警察におきましては、この川崎地区の問題について、特に警視庁及び神奈川県警察において計画を立てておるわけでございます。 基本的な考え方といたしましては、まず、交通の混乱を防止をする、避難路の確保と消火活動、救護活動等が円滑に行われるように、東京都と神奈川県下の一定の地域につきまして車両の通行どめを行います。次いで、その後の状況に応じまして、主として緊急救護活動のための緊急輸送路を指定をする、緊急用務の車両以外は一定…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○三井政府委員 お尋ねの事案は、三月十四日津市内の文化会館で行われました演説会でございますが、これをめぐりまして、当日右翼の六団体十六名ぐらいが午後五時ごろから会場周辺を中心に街頭宣伝活動を行ったわけでございます。当日この団体は、道路交通法によりまして街頭宣伝の許可を受けてやっておるわけでございますが、不法事案等の発生を警戒いたしまして、相当数の警察官を出しましてこれを視察したわけでございます。演説の際に、高音のボリュームでいろいろの宣…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○三井政府委員 本件は、三月十二日桑名市の市民会館で行われた演説会に対する右翼の行動のことでございます。当日は皇道同志会三重県本部、またただいまお話の青嵐塾などの団体が約十名ばかり、会場入り口付近で共産党批判の宣伝等を行ったのであります。三重県警では、相当数の警察官を現場に配置する等、厳重な視察警戒等を行いました。当日会場に入ろうとする者に対して、爆弾を仕掛けたので帰った方がいいといったようなことを言ったというようなこと、あるいはボリュ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○三井政府委員 ただいま御指摘の事案は、三月十三日午前十時十三分ごろ、大日本生産党の車が第二議員会館の南側入り口から敷地の中に入り、後から車がこれに続いて進行したというものでありますか、警戒中の警察官が直ちに駆けつけまして車を北側の入り口から出し、また続いている車は入れなかったという措置をいたしておりますが、さらに本件につきましてこの大日本生産党の車を運転しておった運転手から事情を取り調べたところ、この運転者の申し立てによりますと、前方…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○三井政府委員 ただいま軽犯罪法を活用しておると申し上げたわけでございますが、警職法五条によりまして、警告、制止という権限もなるほど私たちは持っております。ただ警職法の五条で警告、制止できる犯罪の態様、警告の方はいいわけですけれども、具体的に物理的実力によって制止できるというものになりますと相当しぼられておりますので、条件は厳しくなっておりますので、この宣伝活動について直ちにこれを発動するという点については困難な点もあるわけでございます…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○三井政府委員 三月十一日の演習の場合の米軍ヘリに対する警察官の便乗の問題につきましては、当日、三十数名の人たちが射撃反対のために着弾地付近にいる、こういう状況でありましたので、これを着弾地の外、演習場の外に連れ出すということが演習実施のために必要でもありました。これが第一点。 第二点は、また着弾地というのは、わりあいに不発弾もあって危険な地域であって、演習の有無にかかわらず、そこに立ち入ることは好ましくない地域でございます。また当日は…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○三井政府委員 ヘリコプターを装備するということは、だんだんと全国的に進めております。 ただいま米軍のヘリに便乗したと申しましたが、あの種のヘリは、いま警視庁は持っておりますけれども、ほかの府県にはまだ行き渡っておりません。したがって、そういう状況を考えながら、できるだけ自前の装備によって措置することを考えていきたい、そういう方向でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○三井政府委員 米軍に提供された施設、区域と警察との関係ということになりますと、警察は、施設、区域であると否とを問わず、日本国全般について警察としての責務を有し、かつ権限を持っておるということになりますが、一方、提供された施設、区域の中において、提供されたことに伴って米軍がその中の秩序を維持する警察権というものを持っておるわけであります。 したがいまして、両者の調整という問題が出てくるわけでありますが、この点は地位協定で二十三条にあると…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○三井政府委員 米軍のヘリの使用そのものにつきましては、直接に具体的に規定したものというのは何らございません。今回の場合は、この射撃に伴う諸問題について警備の要請、警察の支援要請が米軍から出されておりますので、それに基づきまして区域の中におきましても、警察官として、職務執行をやることについての同意といいますか、要請を文書によってしておる、こういう状況の中で先ほど申しました具体的状況の中で警察官を急遽その地点に急派をする、そのためにヘリに…
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○三井政府委員 いまの地位協定並びに支援要請の具体的内容におきまして、ヘリの点については何ら触れておりません。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○三井政府委員 聞いておりますところでは、いわゆるバートルだと思います。実数二機で、これで三回にわたって警察官を輸送したということであります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○三井政府委員 米軍のヘリ全体の使用の状況については私たちは存じませんが、警察官が輸送に便乗したヘリはCH46型三十六人乗り、これ二機でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○三井政府委員 県警本部長が自分の判断でヘリに便乗するということを決め、かつ米側に要請したというように聞いております。