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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 20 を表示
警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) 警察で所管いたしますのは、外登法の罰則の適用というようなことでありまして、対登そのものは警察ではないわけでございます。したがいまして、犯罪一般の問題と、こういうことになるわけでありまして、その間について外国人と日本人と格別の差はないということでありますから、公正に、かつ公平に処理をするというのが警察官の基本的なあり方、心構えでありますので、ただいま挙げられたような事例は私たちは初耳でございますけれども、それらの点…

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) 四月三十日の事件だと思いますが、当日午後十時ごろ、現在では元南ベトナム大使館、この正門前にべ平統のメンバー——べ平統といいますのは、御存じのところだと思いますが、ベトナムの平和と統一のために闘う在日ベトナム人の会というのが正式の名称でありますが、このメンバーを中心に、約五十人のベトナム人が集まりまして、この大使館の解放を叫びまして、正面から突入を図るといったような状況がありました。この大使館の警備に当たっておりま…

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) ただいまいろいろお挙げになりましたけれども、暴行の事実はございません。たとえば逮捕した者を病院に収容したと、こうおっしゃいますけれども、これは警察官が逮捕したのではありません。五十人ぐらいおった中に、一人病人と思われる人がいて、この人が道路上にへたり込んだというのを発見いたしまして病院に収容したのであります。なお、石けん云々とかということもあありますが、これはそれぞれの署について、さようなことを言われましたので事…

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) この二十九名を現行犯逮捕したわけでありますから、逮捕の過程における実力の行使ということはあり得ると思います。しかし、警察官が意図的に、また意識して暴行を加えるというようなことはない、こういうように考えております。

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) そのテレビ見ておりません。

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) その点は私たちは存じません。したがって、なかったものだといまのところ私は思いますが、われわれの認識といたしましては、この二十九名逮捕というような事案は突発的な事案というように考えております。

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) まず、事実関係ですが、ポールに旗が立てられたことは事実でありますけれども、警察官がこれを引きおろしたという事実もありませんし、また損傷したという事実もありません。 次に、法律論でございますが、この場合は、ただいま外務省からお話があったように、まだ臨時革命政府が承認しておらない段階でありますので、これは刑法上の国旗ではないと私たちは認識いたしております。

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) 逮捕被疑者とともに押収いたしました。

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) 旗が損傷しておることは事実でございますけれども、警察官が損傷をしたということはないと、こういうふうに申し上げたつもりでございますが、あるいは言葉が足りなかったかもしれません。

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) 旗を引きおろすときに起きたそうであります。事実調べました。警察官が引きおろしたものではございません。

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) 大使館員でございます。

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) はい。

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) 大使館員が引きおろして、ポールの根元までおりてきたときに、それを留学生の一人と思われる人がひったくった、引っ張ったと。したがって、まだ片っ方はついておりますから、その部分が裂けたと、ちぎれておりませんが裂けております。その人が逮捕被疑者でありますから、その逮捕被疑者とともに警察において持っておると、こういうことでございます。

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) カメラか手帳という具体的品目は、私、存じませんけれども、当時、所持品で押収すべきものは現行犯逮捕に伴う手続として押収措置するということでありますので、押収したものはまだ還付してないかと思いますけれども、ただいま現在のことはちょっとわかりかねますけれども、押収しておると——もとより押収しなかったものもあると思いますけれども、押収しておるものは多分まだそれと一緒にあると思いますが。

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) 捜査の状況と具体的な事情によりますので、個別に捜査をやっておる捜査担当の部局において考えるべきだと思います。

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) その前に……。 この事案が起訴にならないような薄弱な犯罪であると、こういう点については私たちは見解を異にいたします。起訴するかどうかは検察当局の起訴便宜主義に基づくものでありまして、これは起訴に値しないというようにわれわれは考えてはおりません。 それからまたもう一つ、起訴云々の問題を離れまして、現実に人が管守しておる建物、これに不法に侵入をするということになりますと、それはわれわれとして、その建物の保護、こういう…

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) 五月二十五日、日曜日午後八時十五分ごろ、岡山市にあります岡山大学学生寮の寮生ら約十人が、大学教養部の前の道路上におきまして、マイクロバスを先頭にしたマル青同、つまりマルクス主義青年同盟でありますが、そのメンバー二十数人との衝突事案がありました。マル青同はマイクロバスを学生の中に突っ込みまして、さらに鉄パイプなどで襲うということで、寮生側十五人が加寮三日から一カ月の傷害を受けました。 当日発生いたしました事案はこう…

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) ただいま事案捜査中でございますので、その資料に提出については御容赦願いたい、こういうことで本日お答えを申し上げる次第でございます。

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) 四月の中旬に岡山でマル青同の動きがあるということを知り、これについて警戒をいたしておりました。ただ、知るという程度の中身でございますけれども、逐一知っておったというわけではありませんが、警戒すべき対象ということで構えておったということでございます。

警察庁警備局長1975/06/03

75参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(三井脩君) 当日、マイクロバス二台と乗用車などで二十五、六人のマル青同と思われる者が北津寮に行き、寮に入ったということは、岡山大学の、当日日曜日でありますが、日宿の職員から西署の当直の警察官が通報を受けております。