三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1984/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三井政府委員 警察におきまして規律が生命であるということは、もう申すまでもないところでございまして、そういう意味で、今回の事件というのは格別に大きな意味を持っておると思います。 そこで、今御意見のございました関西には警察から見て特殊な事情があるのかというようなことでございますが、私は、関西に限らず、どこの県でもそれぞれの個性といいますか、特殊な事情といいますか、いろいろな特殊性というものがあると思います。警察官は何といいましてもそれぞ…
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 不祥事件が大阪、兵庫等関西の代表的な県で昨年ありまして、ことしまた兵庫で起こったわけでございますが、このこと自体甚だ遺憾であると存ずる次第でございます。今おっしゃるように、関西の警察がそのために特別におかしい状態にあるのではないかということにつきましては、私たちは必ずしもそうは考えないわけでございますけれども、不祥事案が起こったということに対しましては、関西であろうとどこであろうと、的確に対処して再発防止等に努め…
第101回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(三井脩君) 沖縄の警察官の妻が起こしたという事件につきましては、これは御本人といいますか、事件を起こした本人自身の浪費癖とか資質の問題が一番大きな原因であると考えております。 一般に警察官の勤務は厳しい、それに引きかえ給与は必ずしも十分でないという御指摘であろうかと思いますけれども、私はこのように考えるわけでございますが、警察官の給与につきましては、一般の公務員よりも初任給その他において有利に特性にかんがみ扱われておるという…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○三井政府委員 この種事件の捜査に電話の逆探知が不可欠の重要性を持っておるわけでございます。御説のように、事件が起こりますと、早速御本人の了承を得、電電公社に逆探の依頼をしております。極めて迅速に、技術的に可能な限り迅速にやっていただいております。 今回の場合も、第三回目の電話からは、かっちり逆探知ができております。
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○三井政府委員 今回の場合は、約二時間でございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○三井政府委員 法的な解釈の問題につきましては、先ほど御指摘のように、法制局の見解もいただいておりますが、人命にかかわる事態でありまして緊急を要する場合に、いわば緊急避難的な意味において逆探してもいい、こういう解釈をいただいておりますので、そしてまた、同じようにその解釈に従って電電公社も協力していただいておりますので、私たちはただいまのところ、これの運用によって十分にやっていける。問題は、事実上の問題としてどのように敏速に要員を配置した…
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(三井脩君) 捜査の過程に限らないわけでありますが、調書に偽造などということはもとよりあってはならぬわけでありまして、そういう点につきましては幹部がしっかり指導、監督するということになっておりますので、その点について不十分であった、大変残念であると考えております。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(三井脩君) そういう問題については警察官の基本的な心構えの問題でございますし、監督者も常々そういう点を踏まえて監督指導をしておるものと考えておりますから、特にこの場合兵庫においてあらわれたということでございますが、他にはそういうものはないというように考えておりますので、この際、改めて調査をするということは考えておりません。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(三井脩君) 御指摘を待つまでもなく、まことに遺憾な警察官の非行であると考えます。この種事案の再発がないようにわれわれとしては十分指導してまいりたいというふうに考えます。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(三井脩君) 事案の内容が明らかになりました上で、非行を犯した行為者はもちろんでございますけれども、それにさらにその指導監督の責任のあるものについて厳正に措置してまいりたいというふうに考えます。
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(三井脩君) いま御指摘いただきました大阪及び最近兵庫における警察官の非行事案につきましては、御存じのように厳しくこれを処断し、そしてまた今後この種事案が起こらないように対策を構じておるところでございます。何といいましてもわが国の治安は国民の警察に対する信頼と支援というものが基礎でございまして、警察に対する信頼のまた基盤は、警察官が正しく仕事をしておるというところにあると思うわけでございますので、今回の事案につきましては、兵庫…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(三井脩君) 第一の警察官の非行の問題につきましては、まことに申しわけないと、遺憾であるということをいままでも繰り返し申し上げておりますので、今回もそれを前提としてただいま申し上げたわけでございます。 右翼取り締まりの問題につきましては、右翼の違法行為で目立つのはいま御指摘ありましたように街頭での騒音による迷惑行為ということが特に目立つと思います。その他にもいろいろございますけれども、この右翼の問題につきましては、いま申し上げ…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 大阪におきます警察官の不祥事案は、本来警察が取り締まるべき職責を有しておるわけでございますが、これに背き、国民の信頼を裏切るものでありまして、まことに残念でございます。過去に警察官の非行がありましても、たまたま一部の人間が、あるいは個人的に間違った行為をしたという場合が大部分でございますけれども、今回の場合はもうちょっと大ぜいの人間がある程度連携をとって犯したと、こういう意味で、これは重大な警察規律上の問題である…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 警察といたしましては、違法行為があればこれは断固取り締まらなきゃならない、こういう立場でございます。その場合に、ただいまお話しのこの協同組合は業者が自主的につくった組合であり、しかもまたその組合が、先ほどお話ありました定款にもありますように、その企業が健全に成長するということを目標としておるものというように理解するわけでありまして、適法な活動をするということで許可になったと、こう思うわけであります。その業界がどう…
第98回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 警察といたしましては、違法行為があれば取り締まってその行為を是正するということでございますが、その前段といたしまして、違法行為のないように行政指導も及ぶ限りこれに努める、こういうことでございますので、そういう趣旨から警察の姿勢あるいは取り締まりに疑惑を生じないように努めてまいるという考え方で対処してまいりたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(三井脩君) 今回の大阪の事件につきましては、多くの警察官が日々厳しくなる治安情勢のもとで懸命に努力しておるのに対しまして、同僚を裏切りかつ国民の信頼を裏切ったという意味におきまして全く遺憾であり、申しわけないことだと思っております。 警察における規律の問題、また士気高く警察官が職務に尽瘁をするというのが警察官のあり方でございます。高い規律を維持し士気を維持するためには、ます警察官一人一人がその職責を自覚し、かつその幹部が指導…
第96回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(三井脩君) 警備業が実際に発足して約十年たち、それから現行の警備業法はできたと思いますが、それから今日までさらに十年たっておる。こういう経過の中で、警備業が社会の需要に応じて大きくなってきておる、発展してきておるという客観的事実があるわけでございます。その社会の需要に対して警備業が量的に応じておるということは、業者及びガードマンの数もふえておることでわかるわけでありますが、それでは質的に十分にこたえておるだろうかということに…
第96回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(三井脩君) ただいま申しました適正な質の確保という観点から申しますと、やはりこれはガードマン及び業者のこれまた質を高めるということで、一つは形の上における質を整えるということで、以前は「欠格事由」と言っておりましたが今度は「警備業吟要件」といたしております。この要件を整備することによって業者の質がよくなるということを期待いたしますし、また今度は、個々の警備員についても同じようにその質をよくするという、形式的な形を整える、整備…
第96回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(三井脩君) 社会の需要としての警備業務の内容が非常に多岐にわたるのじゃないか。つまり、たとえば万国博覧会をやるというときのような大きな警備から、いわばマンションの警備に至るというような、あるいはまた工事場の警備というようなこともありますし、その辺の需要がバラエティーに富んでおるというところが一番の原因ではないかということと、それからまた、比較的警備業務が技術としてわりあいにやりやすいというようにいまのところ認識されておるとい…
第96回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(三井脩君) この法律の改正の趣旨は、現在の実態に即して、社会的な情勢に即して、警備業が安定的な地位、そしてそれにふさわしい社会的な地位を占めていくということを実現するために条件を整えていこうということが趣旨でございまして、その他のことは全く考えておらないということが第一点でございます。 ただいま、そのための教育関係にいろいろこれを改正をするということが厳し過ぎるのではないかというようなお話でございますけれども、やはりこれにふ…