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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1977/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 20 を表示
警察庁警備局長1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○三井政府委員 その細部につきましては、先ほど申し上げましたように、ぜひ御容赦をいただきたいと考える次第でございます。

警察庁警備局長1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○三井政府委員 特に名前はつけておりませんが、威嚇として使う場合には模擬弾と言ったりしております。

警察庁警備局長1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○三井政府委員 S、Pと二種類ございます。

警察庁警備局長1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○三井政府委員 量のグラム、数字等はちょっと御勘弁いただきたいと思いますが、先ほど言いました太いやつよりは非常に小さいわけです。威力は相当小さい。何分の一でございますので、数でかせぐ、こういうことになります。

警察庁警備局長1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○三井政府委員 そのガスの性能その他の細部のことでございますけれども、あの事態、五月八日の事態をごらんいただいてもおわかりかと思いますけれども、相手方は集団で、いわば法に拘束されないで、むき出しの暴力を、武器を行使して攻撃してくる。火炎びんをどんどん投げてくる。火炎びんは一発投げられても大変でありますけれども、五月九日の様子でもおわかりのように、この集中攻撃を受けることによって大変な事態に陥っておる、こういうことが現実にあるわけでござい…

警察庁警備局長1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○三井政府委員 大まかな数字でございますけれども、どちらも大体角度三十度で百メートル、若干の差はありますけれども、そういうものでございます。 それから、先ほど言われました赤い方の使用は、成田での使用が実際における使用としては初めてでございます。

警察庁警備局長1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○三井政府委員 そのとおりでございます。

警察庁警備局長1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○三井政府委員 そういう点につきましては、われわれの使い方というものが決まっておりますので、相手方に危害を加えない方法で使うということでありますので、特にその点についてはいたしておりません。

警察庁警備局長1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○三井政府委員 わりあいに最近でございますけれども、全体としての形も小さいわけでございますから、トータルの威力においても大して変わらないというものでございます。

警察庁警備局長1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○三井政府委員 特に意味はございません。片方がP、片方がSということを通常はあらわしておるわけでございます。

警察庁警備局長1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○三井政府委員 改良をいたしましたが、どの点を改良したかといいますと、一発一発込める手数を省く、数発一遍に込めておく、しかし撃つときには引き金を一回、一回引く、そういう点が改良されたわけです。そのかわり、威力は大きいものよりもその何分の一というような催涙威力と、こういうものでございます。

警察庁警備局長1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○三井政府委員 その点につきましては先ほども申し上げましたが、警察官として拳銃を除いては制止の最後の手段である、大衆行動の現場で拳銃を使うことについては種々問題があるということから発して考えておるわけでございますが、従前の型のものでありますと、一発撃って次に一発撃つ問に相手方の攻撃が連続してきた場合には、対応できない。したがって引き金さえ引けば次々飛び出す、数発分が飛び出すというものをつくった、こういうものでございます。しかし、その点が…

警察庁警備局長1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○三井政府委員 用具でありましても、ガス銃の使用について慎重にやれ、こういう御趣旨については私たちも全く同様な考え方に立っておるわけでございます。 ただ、先ほど申し上げましたように、現場で実際に凶悪な相手を——殺人未遂といいますか、殺人行為に着手して攻撃してくる、こういう集団、単なる一人二人ではなくて、集団に対して対抗する場合に、それでは警察官に身を守る方法というものはなくていいのか。拳銃が警察法にはっきり書かれておるではないか。では、…

警察庁警備局長1977/05/13

80衆議院 地方行政委員会 第21号

○三井政府委員 業者の名前は、私たちの方からも差し控えさせていただきたいと思うのです。これは第三次安保のときもそうでございますけれども、われわれは申し上げないのですけれども、いろんな機会にそれが外へ出まして、極左のねらうところとなるというふうなことがありまして、大変業者も戦々恐々といたしておる、こういうことでございますので、公の場での公表という点につきましてはぜひ差し控えさせていただきたい、よろしくお願いいたします。

警察庁警備局長1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(三井脩君) 私立探偵社の二人でございます。

警察庁警備局長1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(三井脩君) 直接本人から事情聴取はしておりません。

警察庁警備局長1977/04/16

80参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(三井脩君) あの私立探偵社は自衛隊の出身者がやっておるわけでありますから、自衛隊の関係者が出入りしておったということは存じております。

警察庁警備局長1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(三井脩君) この事件の捜査につきましては、犯罪の発端といいますか、最初の部分はわが国において行われたわけで、後半といいますか、四分六の後の四分ぐらいが韓国の管轄区域において行われたものというように、大ざっぱに考えられる事案でございます。私たちが捜査いたしましたところは、御存じのように犯人の一人を確定をする、割り出すと、それから拉致に使われた車両として大変容疑が濃いというものを発見したわけでございます。で、こういう状況は、先ほ…

警察庁警備局長1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(三井脩君) 韓国側から通報をいただいておるところでは、それぞれいろいろの面から捜査をした、しかし、先ほど申し上げたように、はっきり結論を出すわけに至らなかった、そこまで至らなかったと、こういうことでございますので、それ以上せんさくをいたしましていろいろ憶測するわけにもまいらない、われわれはやれることをやろうと、こういう立場でございます。

警察庁警備局長1977/04/08

80参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(三井脩君) 韓国側から通報があり、いただいておりますのは、被害者である金大中氏の供述内容、これはいただいております。それから金東雲その他ですね、金東雲に限りませんけれども、一緒にホテルの犯罪現場に二人の国会議員や政党の人なんかおりましたけれども、そういう人たちについても、取り調べた結果かくかくということは通報いただいております。