P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
704
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会94 件・94%
  • 国際問題に関する調査会6 件・6%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
立憲民主・社民2024/05/14

213参議院 国土交通委員会 第12号

○三上えり君 では、これからその防災・減災、災害についての面からで考えられる質問をさせていただきます。 近年、災害が頻発、激甚化しています。能登半島地震、今お話にございました。また、先月には豊後水道を震源とする地震が発生しました。今後も南海トラフですとか首都直下地震など、我が国全体としての防災力の向上というのは待ったなしの課題となっております。 こういった状況であるので、前専門委員会の中間取りまとめでの提言を踏まえて、政府は、二地域居住…

立憲民主・社民2024/05/14

213参議院 国土交通委員会 第12号

○三上えり君 そういった鳥取県の智頭町のような取組を、またモデルケースとしてしっかりと全国に周知していくような広報活動も必要じゃないかと思います。 能登半島地震からの一刻も早い復旧復興、これ最重要課題なんですけれども、四月十九日の衆議院国土交通委員会におきまして、黒田国土政策局長は、災害後の復旧復興という意味においても二地域居住等に係る本法律案を活用できるという趣旨の答弁を行っています。被災地に多様な知見、そしてノウハウを有する人材を結…

立憲民主・社民2024/05/14

213参議院 国土交通委員会 第12号

○三上えり君 重ねて、専門委員会の中間取りまとめの結果の質問をさせていただきます。空き家です。 空き家の適切な活用、そして公的賃貸住宅等の更なる活用、整備等を提示しています。特に空き家については、先ほども吉井委員からお話がありました、九百万戸と、空き家の数が過去最多となったという発表です。こうした中、二地域居住等実施者の住まい等として空き家を有効に利活用できたらというところだと思うんですね。 この二地域居住希望者の経済的負担、そしてニー…

立憲民主・社民2024/05/14

213参議院 国土交通委員会 第12号

○三上えり君 この二地域居住を進めるに当たりましては、希望先のコミュニティーと円滑なマッチングというのが第一です。ミスマッチをとにかく防がなければいけないという、受入先、行きたい人ですよね。具体的な考え方、地域の将来像、そういったイメージを明確にするということを、地域住民の意見を踏まえた上で、特定居住促進計画に明記して、情報発信を十分に行っていかなくてはいけないと思います。 この円滑なマッチング、マッチングに向けて、特定居住支援法人が、…

立憲民主・社民2024/05/14

213参議院 国土交通委員会 第12号

○三上えり君 このマッチングが非常にうまくいっている地域が私の地元にもございまして、江田島という瀬戸内海に浮かぶ島なんですけれども、広島市からフェリーで三十分で、陸路では一時間ほどの距離なんですけれども、自治体とか関係者の皆様が精力的なすごく取組がありまして、近年、続々とIT企業が進出していまして、テレワークを効果的に活用してフルリモートも可能なIT企業で働く方々が移住のみならず二地域居住を進めております。こういった二地域居住の形を始め…

立憲民主・社民2024/05/14

213参議院 国土交通委員会 第12号

○三上えり君 それはもう頑張って、もう本当にそれぞれの地域が独自のやり方で人々を呼び込まないといけないと思います。 この二地域居住なんですけれども、大きな問題、課題は教育環境でございます。 徳島県なんですけれども、デュアルスクールという独自の取組を展開しています。だから、住民票なくてもその地域の学校に通えるという形なんですけれども、これがなかなか活用が進んでいないという話なんですけれども、この要因を伺えますでしょうか。

立憲民主・社民2024/05/14

213参議院 国土交通委員会 第12号

○三上えり君 では、最後に、二地域居住等の促進に向けた国土交通大臣の決意を改めてお願いします。

立憲民主・社民2024/05/14

213参議院 国土交通委員会 第12号

○三上えり君 ありがとうございました。質問は以上です。

立憲民主・社民2024/04/26

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○三上えり君 立憲民主・社民の三上えりです。よろしくお願いいたします。 去年の四月にこの委員会で質問をさせていただきましたが、この一年、拉致問題で何か進んだことがあったのでしょうか。そんな疑問から今日は質問をさせていただきます。 政府は、昨年から、岸田総理の所信表明演説、そして施政方針演説を始め、拉致問題をひとときもゆるがせにできない人道問題と表現されました。それまでの一刻の猶予も許されないといった表現から変化が見られます。この表現の変…

立憲民主・社民2024/04/26

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○三上えり君 拉致被害者、そして御家族、そして政府の切迫感のある思いがこの言葉に課せられたのではないかと思います。 そして、最近の拉致問題の重要トピックは、やはり北朝鮮側が繰り返しメッセージを発出しているということでございます。昨年五月に、北朝鮮の外務次官が、日本が新たな決断を下して関係の改善の活路を模索しようとするのであれば、朝日これ両国が会えない理由はないとの談話を発表いたしました。また、日本は言葉ではなく行動で解決の意思を示すべき…

立憲民主・社民2024/04/26

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○三上えり君 このやり取りの中で、あっ、何か動きがあるのかなという大変期待感があったんですけれども、最終的には北朝鮮が日本との対話を拒む姿勢を示しました。拉致問題の解決に向けて、この北朝鮮との交渉が行き詰まって、深刻な、余計深刻な状況に陥ってしまったのではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

立憲民主・社民2024/04/26

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○三上えり君 先般の衆議院の拉致問題特別委員会でも、政府は同様にコメントを差し控えるという、本当に厳しい状況だとは思うんですけれども、繰り返されました。北朝鮮が出した談話の受け止めを明らかにしないと、明らかにできるところが少しでもあれば明らかにしていただかないと、この状況に進展はないと考えます。 では、北朝鮮側ではなく、日本側の取組について伺います。 ひとときもゆるがせにできないとの強い切迫感があってか、日本政府も積極的に動いております…

立憲民主・社民2024/04/26

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○三上えり君 ですから、この報道については事実であったかなかったかということも明らかにできないということでしょうか。

立憲民主・社民2024/04/26

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○三上えり君 その政府の姿勢については、結果として、結果として北朝鮮側に日本の接触というのを向こうから暴露されまして、その上、接触を拒むとまで言われておりまして、答弁差し控え作戦が、これがうまくいっているとは私は思えません。 結局、北朝鮮の態度は硬化しているのではないかと思われます。その上、日本政府は何も言わないということは、この国会審議に注目しているかもしれない拉致被害者、そして日本で帰りを待ち続ける御家族にその思いを不安に陥れている…

立憲民主・社民2024/04/26

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○三上えり君 この繰り返される答弁を拉致被害者、そしてその御家族がどう受け止めているとお考えでしょうか。

立憲民主・社民2024/04/26

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○三上えり君 一ミリでも動くよう、質疑を続けます。 続いて、拉致被害者御家族に関する質問に移ります。 拉致被害者御本人とその帰国を待ち続ける御家族の高齢化が、今もお話にございましたけれども進んでおります。 家族会、救う会は、昨年度の運動方針の中で、親の世代の家族が存命のうちに全拉致被害者の一括帰国が実現するのであれば、我が国が人道支援を行うことに反対しないということを掲げられました。 そして、昨年度から今年度に移って、今年度の運動方針で…

立憲民主・社民2024/04/26

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○三上えり君 国会での答弁が難しくとも、御家族との間で、別の方法でもいいですから、しっかりと情報共有を続けていただけたらと思います。 昨年四月、この委員会で質疑に立ちました。拉致の可能性を排除できない行方不明者、特定失踪者について、政府に対し特定を待っていらっしゃる方もいるということを強く訴えかけました。政府は、今後も事案の真相解明に向けて全力を挙げて取り組んでいく考えですという答弁がございました。北朝鮮による拉致行為があったと確認され…

立憲民主・社民2024/04/26

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○三上えり君 その特定失踪者に関してですけれども、もう一点、田中実さんと金田龍光さんについて伺います。 二〇一四年の拉致問題担当大臣であった古屋圭司議員、そして外務事務次官であった齋木昭隆氏が北朝鮮からの調査報告に田中さんと金田さんの生存情報が含まれていたことをそれぞれはっきりとインタビューで説明をされました。この件については、先般の衆議院拉致問題特別委員会におきまして、我が会派の西村智奈美議員も質疑を行いました。 いま一度伺います。お…

立憲民主・社民2024/04/26

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○三上えり君 更なる調査を切に願います。 次に、日本政府は全ての拉致被害者を一括まとめて取り返す方針なのでしょうか。それとも、複数回であっても取り返す考えがあるのでしょうか。お願いします。

立憲民主・社民2024/04/26

213参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○三上えり君 全ての拉致被害者の数について政府は把握しているのか。政府が拉致被害者として認定しているのは十七名、特定失踪者が約四百七十名、そして拉致の可能性が排除できない行方不明者が約八百七十名。 一括まとめての考え方、もう一度お願いします。