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自由民主党参議院
総発言数
2,774 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 件中 20 件を表示
国民民主党1951/05/25

第10回 参議院 運輸委員会 第24号

○委員外議員(一松定吉君) 委員外の質問としてお許しを賜りましたことを感謝いたします。私は運輸大臣に少しばかり御所見を承わつてみたいのであります。 終戦後我が国の交通に対しまして非常なる進歩発達を加えて殆んど戦前に近いような状況に立至りましたことは、運輸当局の御尽瘁の賜であるとこの点に対しましては私は感謝いたしております。私の所見といたしましては、我が国における運輸交通に対しましては何といたしましても運輸省のとるべき処置は公正でなければ…

国民民主党1951/05/25

第10回 参議院 運輸委員会 第24号

○委員外議員(一松定吉君) 今の大臣の御誠意ある御答弁でほぼ御趣旨のあるところはわかりましたが、今あなたの御答弁のうちで、私今少しく御考慮を払つて頂けば我々の希望は達成せられるのではないかと思うふしがありますからそれを一つ申上げてみたいのであります。あなたのお言葉のうちに黒字線と赤字線とは、赤字線の方は黒字線の収入によつて賄いつつ僅かに経営を続けておるのだという御趣旨はそれはよくわかります。ところが東京から大分、宮崎、鹿児島に直通する急…

国民民主党1951/05/25

第10回 参議院 運輸委員会 第24号

○委員外議員(一松定吉君) これだけ一つお答えを賜りたいと思います。

国民民主党1951/05/25

第10回 参議院 運輸委員会 第24号

○委員外議員(一松定吉君) 有難うございました。どうぞ一つお願いいたします。 —————————————

国民民主党1951/05/24

第10回 参議院 法務委員会 第18号

○一松定吉君 ちよつと待つて……。今のと関連して、今のその何ですか、二十三條の「調停に関して必要な事項は最高裁判所が定める」とある。それは憲法の第七十七條か、「最高裁判所は、訴訟に関する手続、弁護士、裁判所の内部規律及び司法事務処理に関する事項について、規則を定める権限を有する。」とある。これで最高裁判所が国会の了解も何も得んで勝手に何でもかんでもやられては立法権を害することになる。これはやはり最高裁判所が国会の了解を求めて定めるように…

国民民主党1951/05/22

第10回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○一松定吉君 ちよつと伺いますが、変更を許された例で、「カメ」を「カヨ子」、「クマ」を「正江」、「トリ」を「益代」、「クマ」を「禮子」、こういうことはよくわかるのだが、同じ例でありながら「トラ」を「友紀子」、「ウン」を「きい子」をなぜ許さないのですか、そのわけを承わりたい。

国民民主党1951/05/22

第10回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○一松定吉君 いやわかりました、そうだろうと思いますね。これはやはり統一をするように御努力願わなければいかんね。

国民民主党1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○一松定吉君 解職してしまうときにどうもせんのか。そんなことをした、惡いことをしたのに解職すれば責任がないということになるか。それはどうするか。

国民民主党1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○一松定吉君 後任ではいけない。惡いことをした男さ、惡いことをした、が、解職させたから責任がないということになつたらいかんね。国家はどういうことをするのか、惡いことをしてしまつても、解職させたら責任がないということになつてしまつては、皆惡いことをして、解職させられたらそれでいいということになつてしまう。それは国家の運用の上で非常に憂うべきことだ。それはその時分には官吏としてやつたことであつて、それ自身が官吏の職務権限を逸脱してやつたので…

国民民主党1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○一松定吉君 注意したとか何とかいうことではないのですがね。いやしくも官吏がだ、自分の職責を全うせずしてそういう一つの過失をしている行為だな、そういうことをやつた人間が、注意だけ受けておつて、解職されれば責任がないということは、国家に損害を及ぼしたのでよくないのではないか。それに対して国家はどういうような手続をすることになつているかと聞くんだ。注意をしたからそれでいいというようなことは、君、だれでも惡いことをして刑事上の問題が起れば刑事…

国民民主党1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○一松定吉君 それは官吏が、その官吏の職務執行上そういう過失をしたというようなことであつても、それが君、その重大なる過失とかいうようなことであると、官吏の職責で免官をされる、或いは罰俸、譴責ということで、民事上の責任ということはないのかね。

国民民主党1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○一松定吉君 僕の言うのは、民法上の責任はどうだという……今あなたの言う通り注意警告を与えてやめさしたということは、官吏としての責任の追及であるということはわかるね。そのように国家に重大なる損害を及ぼしておる、その及ぼしておるいわゆる財産上の被害については、国家はどういう処置をとつたか。それはとらんでいいということになると、官吏であるが故に、自分が国家にどれだけ損害を与えても、自分は免職された、罰俸された、訓戒されたということで、民法上…

国民民主党1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○一松定吉君 でき上つて、計算して……、収支計算は済んだのかね。

国民民主党1951/05/12

第10回 参議院 決算委員会 第19号

○一松定吉君 国家に損害を及ぼしてない、ただ計算の時期が遅れたのだという説明をなさればわかるわけですね。それをしないものだから損害をしたままになつておると思うから御質問したわけです。じや、わかりました、よろしい。

国民民主党1951/05/11

第10回 参議院 法務委員会 第12号

○一松定吉君 どうですか、今日はこの辺で……。

国民民主党1951/03/20

第10回 参議院 法務委員会 第8号

○一松定吉君 本法案につきましては先般来他の諸君並びに私から登記簿の信用保持のために、今度改正のこのようなやり方では登記簿の信用保持ということについて障害がある、故にそういうような障害を取除くという何か新たなる施設でも設けられるならば、いわゆる信用保持ということができる意味において我々はあえて反対はしないのでありますが、法務府におきましては、その後この疑問について何らかの工夫を凝らされたでありましようか。若しありますならばそれを当委員会…

国民民主党1951/03/20

第10回 参議院 法務委員会 第8号

○一松定吉君 大分信用保持の方法についての構想が練られたことは喜びに堪えませんが、若し登記官吏がですね、それを改ざんしたり、紙を取替えたりするようなことがあつたときには、直ちにこれを何か発見するような方法はお考えにならないのですか。今ではそういう不正な行為を防止することについての構想は、それで一通りわかりました。ところが改ざん等をしてあつたときに、これは改ざんであるということが直ちに発見することができるような方法があれば、一層完全だと思…

国民民主党1951/03/20

第10回 参議院 法務委員会 第8号

○一松定吉君 それはそういう不正なことをさせないために厳重に指導監督をやるということはわかる。私の言うのは、改ざんだとか削除とかいうようなことをしたのが、すぐに利害関係者にわかるような方法は考えなかつたかと聞くんですが、一例を言いますがね、そういうことを防止するには、その登記権利者、登記に関係のある人が、その登記の完了と同時に直ちに謄本の交付を受けて、それを各人が皆保存して置くということであれば、その登記に変更のあつた事実は自分の手に保…

国民民主党1951/03/20

第10回 参議院 法務委員会 第8号

○一松定吉君 今の研究するということは、私はもうあなたのほうでこれを一つ実行に移すというような意味において私は質問をやめたんだが、今伊藤君の御質問に対して、あなた研究じやない、やはりその通り一つするということについて更に方法を練るということでなければ……。それからその鍵の保管者もやはり法文に明らかにするというふうにして、どこまでも信用保持の方法を堅固にしておくということが私はいいと思うんです。研究は必要であるが、必ずこれを実行に移すよう…

国民民主党1951/03/20

第10回 参議院 法務委員会 第8号

○一松定吉君 今後じやいけないんだ、これに我々が賛否の意見表示をするまでにそれが必要なんだから、今後じやいけない、予算の問題勿論関係がありますがね、それは場合によれば登記申請者に伺つて費用を徴してもいいわけなんだから、それは結局あなたのほうのお考えでそういうことを法文化するならするということであれば我々は納得が行くんだけれども、研究々々じやちよつと困るんだ。