一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 その定数問題をどうするかというのは、これは今日の今の消費税に関するああいう法案の質疑の中でも話題になっていることでございますし、衆議院は衆議院段階でもそういうことが割と中心的に議論されてきたような経過もございます。 私は、この参議院の定数問題は、先ほど来話をしておりますように、今日、今二百四十二名という中で運営されている国会運営でございますけれども、通常のこういったいろんな委員会を構成するに当たってもいろんな面で今御苦労さ…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 先ほど先生の方から、これからスケジュール的にどういう考え方で進めるかというお話がございました。 これはもう、今、参議院の平田議長の下での各会派の会長さんを入れた、正副議長さんを入れた選挙制度に関する検討会という組織なり、その下での協議会という組織はこれからも存続させるということは、この前合意していただいております。そういう中で、これから鋭意その内容を詰めさせていただくということになろうかと思います。 その場合に、やはり一つ…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 先生御案内のとおり、国会がだんだん終盤になるにつれて、いろんな問題で混乱を呈してまいりました。そういう中で、我々のこの選挙制度に関する公職選挙法の一部改正案というのは、各会派の認識というのは、どういう事態になろうとも、議員立法によるこの改正案についてはしっかりと成案を得るように努力しましょうということがベースにあったというふうに思います。 ですから、先ほどちょっと話題に出ました問責決議のそういう動きという中で、議員立法とし…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 会派によっては、先生がおっしゃったように定数削減の提案を出している会派もございました。 ただ、先ほど来お話ししていますように、議長の下での検討会なり協議会という、今現在十一会派の中での代表者十五名の皆さん方の議論で進めてきておるわけです。それを、物事をそこで多数決で決めるという場じゃなかったというふうに私は思います。そこの場でお互いに議論をしていただいて、その全体の議論を生かす中で一つの座長としての私案を出して取りまとめる…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 私は、今の問題意識を我々十分持っておりますし、先ほど言いましたように、座長として私案を出すというのは、一つの取りまとめ段階に来ておりましたので、全体の御意見の中で最大公約数的にそういう案を出させていただいたと。そこで私は、例えば民主党の案をそこでこだわって主張するというような場でなかったというふうに思っております。 ですから、私は今回、来年の選挙に向けて、少なくとも参議院の選挙制度というものをこういう形にしたいと、問題意識…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 今先生の御指摘のことについては、具体的にその時点でどうなるかということは、はっきりとした数字は今ここでは分かりませんけれども、我々は、少なくとも今の国勢調査結果に基づいてのその人口の状況というものを見ながら、これ五年ごとにそういった調査を経てきておるのが今の国勢調査ですから、そういうものを基にしての我々の考え方でございますので、それが違憲判決につながるかどうかということがないように当然願うわけですけれども、あわせて、国会の…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 衆議院の方は、今先生御指摘のとおりのそういうことで議論がされて、法案を提出させていただいております。 私は、参議院では民主党の代表という、一応幹事長ですから代表といえば代表なんですけれども、その検討会、協議会という組織の中の座長役を務めさせていただいたということで、その協議会の中のいろんな議論の結果を一つの成案として何とか取りまとめる役割を果たしておきたいということで進んでまいりましたので、今の定数問題も含めた議論というの…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 そこのところはちょっと理解していただきたいんだけれども、衆議院には、この参議院のように、議長の下での参議院の正副議長と各会派の会長さんを入れたこういった選挙制度に関する検討会という組織は衆議院にはございません。私たちは、参議院のそういう選挙制度をそういう組織の下で、検討会の下に協議会というものを設けて、各会派の幹事長クラスの方々に参加していただいて議論をしてきたという経過の中で取りまとめてきたということでございますので、衆…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 その御指摘は、先ほど来ちょっとそれと似たような質問がありましたけれども、私は、我々がマニフェストとして掲げてきた定数削減の話題というのは、これを忘れてしまったと、もう諦めたということじゃないわけです。それは、先ほど来の附則の中で抜本的な見直しを行うという中には、定数問題も含めて議論は引き続きすべきだというふうに思っておりますので、当然これからも民主党としてはそういう問題意識は十分持ちながらこれからのいろんな協議会の中で議論…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 それは、先生もちょっと御存じかもしれませんけれども、この各会派の中には定数削減に反対の会派もございます。ですから、一方的に定数削減というような表現をそこに入れるというのはちょっと書きづらかったということでございます。 ただ、しかし、そういうことについての議論は大いにすべきだということでそういった表現になったということを御理解をしていただきたいと、そのように思っています。
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 今ほど先生御指摘のこれまでの裁判所におけるいろんな判決の経過の中での御指摘でございますけれども、我々も、二十一年九月三十日の最高裁の判決というものは一つの目安として、今回、当面の是正策としては少なくとも五倍を切るような状況にまず持っていくべきだという問題意識はありました。そういう中で今回の四増四減案というものを出させていただきましたけれども、しかし、これで十分であるという認識は全然持っておりません。 ですから、先ほど来のい…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 我々は、次のいろんな最高裁の判決等でのそういった違憲的な判決が下されないことを願っておるわけでございますけれども、国会の場で、先ほど来言っていますように、いろいろな問題意識を持って各会派がそういう組織の下でいろいろと議論を重ねてきたという経過というものは、私は司法の方もそういうことはある程度理解していただけると思うし、そういう中で、私たちは、確かにこの時点ではいろんな課題を抱えておりますけれども、しっかりとそういう問題意識…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 それはまた、我々、検討会、協議会という場でその判決の内容をしっかりとまた議論をしていく必要があるだろうと。それをどの段階で法律改正を目指すかということは、またそのときのいろんな構成されるメンバーの中で大いに議論をしていただくということになるのではないでしょうか。
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 一番低い球かどうかというのはちょっとあれですけれども、私の問題意識としましては、先ほど来議論されていますように、各会派からいろんな改革案の中で、それを踏まえて各会派のいろんな議論が積み重ねられてきたことは事実でございます。そういうのをいろいろとお聞きしておる中で、当面の是正策として何がいいかということでいろいろと考えさせていただきました。そういう中で、抜本的な見直しというものを控えている中で、余り影響を受ける範囲を広めない…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 先生の御指摘のように、多様な民意を、できるだけそれを平等に国会の選挙制度の中に反映させるという基本的なその考え方は我々も同感ではございますけれども、ただ一方では、選挙制度だけでその問題をしっかりと確保できるかどうかということになると、片や、先ほど来のように、我が国が今抱えている政策課題というものをこういった制度の中でどう受け止めて解決をしていくかということも併せて考えておく必要があるんではないかなというふうに思います。 そ…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 そこは、もう先ほど来いろいろ議論の中でもお話ししたと思いますけれども、今回も、各会派のいろんな意見を議論する中で、一つの成案、意見を、考え方を取りまとめていくという中では、そういう先生が期待するようなものにはなっておりませんけれども、しかし、議論の中ではそういう考え方も、先生を始め、いろいろと述べられた方もおられます。 私たちはいろんな問題意識を持ちながら当然これからもやるべきだと思いますが、当面は、今、来年の選挙を目指し…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 今先生が御指摘のように、藤原先生が説明したあの時期の一つの工程表といったようなものがそのとおりしっかりと守られていなかったという面では申し訳ない面もあると思います。ただ、我々はそれなりに各会派いろいろ努力したことは事実でございますし、いろんな案を出し合いながらそこで議論をしてきたことも事実でございます。 前回の場合には法律の附則の中にはそういうことは明記していなかったと思いますけれども、今回は、そういった附則の中にしっかり…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 平山先生の方からは、今回の選挙制度の改革について相当大胆な意見が出ていたと思うんです。ほかの会派にはない大胆さがあったというふうに思っております。そういう面では、そういう大胆な柔軟な考え方を持ちながら抜本的見直しを議論するということは、ある面では非常に重要なことであるなというふうに思っております。 ただ、今日いろんな課題を抱えているのは日本でございますから、そういう民意を参議院はどう受け止めて選挙制度に反映するかということ…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 私は、先ほど来お話ししていますように、来年の通常選挙に向けて当面の是正策というものをしっかりとこの会期内に成立させたいなということで座長役を務めさせていただきました。そういう中で、各会派からいろんな議論がある中では、私が出した四増四減案というものは、ずばりそういうものはなかったと思います。 私が先ほど言いましたように、当面、過去の最高裁の判決等を参考にして、その一票の較差を五倍以内に抑える、最小限どれだけが必要かということ…
第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○一川保夫君 この一部改正の法案が成立すれば、やはりこの法律の内容に基づいてしっかりと選挙を執行するということだろうと思うし、その例外的な扱いというのはやはり基本的には難しいんではないかというふうに私は考えております。