P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○一川保夫君 では、総理は、最終的に原発をゼロにする社会を目指すか目指さないかという点ではいかがですか。

民主党・新緑風会2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○一川保夫君 ベストミックスを目指すとか極力というような言い方でごまかしておられますけれども、私は、この原子力発電所という施策を推進してきたのは、自由民主党の時代にやってきたわけですよ。 今回ああいう大事故を起こして、多くの人がまだ苦しんでいるわけです。こういうときに、私は、そういう教訓を経ているということであれば、やはり原子力発電所に依存しない社会をまず目指そうという中で努力するというのが当然じゃないですか。そこはいかがですか。

民主党・新緑風会2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○一川保夫君 それは、再生可能エネルギーとかそういった中で低廉なものを目指すというのは、それはあっていいと思うんですけれども、原子力発電所というものは、従来、低廉だとかあるいは安全神話という中で推進してきたわけですよ。ですから、総理は原子力発電所をまずゼロにする社会を目指すのか目指さないのか、そこを明確に教えてくださいよ。

民主党・新緑風会2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○一川保夫君 それは私から見ると無責任な答弁だと思いますね。 やはり、国民をこれだけ厳しい極限の、特に福島県の皆さん方が御苦労されている最中ですよ。そういう中にあって、私は、ゼロを目指すか目指さないかという基本的なスタンスそのものが、それは目指さないというようなことをにじませながら無責任だというような言い方は、私は一国の総理としては本当に、それこそ無責任だなという感じをいたします。 そこで、私は次の質問に入りますけれども、引き続きまた同…

民主党・新緑風会2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○一川保夫君 私は、日本国憲法というのは、それなりに日本という国づくりのためにしっかりとしたそういう対応を、来たと思いますけれども、総理大臣はこの日本国憲法、憲法という規範はほかの法律と違って、どちらかといいますと国家権力を抑制的に監視していくのが日本国憲法だというふうに思います。そういう中にあって、国家権力が国民をある程度コントロールする、そういう面で憲法を使うというのは基本的におかしいと思いますし、ほかの法律と全然違うと思います。そ…

民主党・新緑風会2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○一川保夫君 私は、総理のその国会議員の三分の一をちょっと超える程度の人たちが反対すればできないのはおかしいというような考え方は、私は間違っていると思います。国会議員というのは、少なくとも国民を代表する人たちが国会議員です。それなりの見識を持った考え方を皆さん、私は持っていると思うんです。そういう人たちの三分の一ちょっと超える人が反対したからといって何もできないというような考え方は、私は、やはり憲法に対するスタンスとしては私は基本的に間…

民主党・新緑風会2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○一川保夫君 私は、総理大臣が所信表明のときに、述べられたときの表明した中に、御自身は前に途中で総理大臣をお辞めになったことを一つの教訓にして、政治的な挫折というものを一つの教訓にする中で、過去の反省をしながら丁寧な対話を心掛けていきたいというような所信表明をされております。そういう謙虚な姿勢が最近、安倍総理のいろんな言動の中に見られないというふうに私は思います。 そういう中で、この選挙制度でございますけれども、広島高裁ほか十六件だった…

民主党・新緑風会2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○一川保夫君 私は立法府の責任としては基本的にスタンスはおかしいと思いますけれども、これだけ司法サイドの方から厳しい判決が出た中で、やはりそのときの状況を見ながらいろんな対応をしていくのが本来のこの立法府の責任じゃないかというふうに思います。 確かに、今の一票の格差の問題というのは大事でございますし、一方では、それを抜本的に変えて本当の違憲状態をなくしていくというために、我々立法府が最大限の努力をすべきだというふうに思っております。 こ…

民主党・新緑風会2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○一川保夫君 大体時間が来ましたから終わりますけれども、やっぱり自然災害、特に地震に対する対応というのは近年特に関心が深まってきておるわけでございますけれども、先ほど言いましたように、阪神・淡路大震災以降の地震をとらまえてみましても、もうほとんど予知されていない、そういう地震が全国各地で起こっているということです。そういうことを念頭にあらゆる施策を動かしていくべきだというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 私の質問を終…

民主党・新緑風会・国民新党2012/11/15

第181回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○一川参議院議員 おはようございます。 では、私の方から、公職選挙法の一部を改正する法律案提案理由を説明させていただきます。 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、民主党・新緑風会・国民新党及び自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会を代表いたしまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 参議院選挙区選出議員の定数につきましては、平成六年、平成十二年及び平成十八年に格差是正を図る等の改正が行われました…

民主党・新緑風会・国民新党2012/11/15

第181回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○一川参議院議員 今回の参議院選挙制度の見直しの件につきましては、平成十九年の通常選挙に関する平成二十一年最高裁判決を受けて開始されたというふうに承知いたしております。 先ほど趣旨説明でお話ししましたように、二十二年の通常選挙前には、参議院改革協議会において専門委員会を設置して検討してまいりました。そういう中で、今の議長のもとでは、選挙制度改革に関する検討会を設置し、また、そのもとに選挙制度協議会を設けまして、約十一回にわたりまして協議…

民主党・新緑風会・国民新党2012/11/15

第181回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○一川参議院議員 私たちは、先ほど言いましたように、各会派の幹事長クラスが参加しての協議会で議論を重ねてまいりまして、各会派のいろいろな考え方を持ち寄って意見交換をしてまいりましたけれども、なかなかそれが収束する見通しが立たないという中で徐々に時間が経過し、片や、衆議院の方でも選挙制度のいろいろな検討がなされているという状況の中で、私たちは、この協議会をスタートするときに、各会派の皆さん方の合意として、前国会中に一つの成案を得ようという…

民主党・新緑風会・国民新党2012/11/15

第181回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○一川参議院議員 私たちは、協議会で議論を重ねている間におきましても、最高裁の判決を控えている中で、恐らく判決の中でも厳しい判決が指摘されるのではないか、ある程度のそういう問題意識は持っておりました。 そういう中で、私たちは、当面違憲状態を回避したいという中で四増四減案をつくり、一方、次の次の選挙、二十八年の通常選挙までには抜本改革をやる、しかも結論を得るということを法律の附則の中に明記させていただいたということでございます。

民主党・新緑風会・国民新党2012/11/15

第181回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○一川参議院議員 十月十七日の最高裁の判決につきましては、我々も大変重く受けとめさせていただいております。 これは、先ほどもちょっと答弁させていただきましたように、我々がいろいろな選挙制度を検討している途中においても、次に判決がおりるであろう最高裁の判断は相当厳しいものがあるのではないかという中でいろいろな議論を重ねてまいりました。 先ほど言いました議長のもとの検討会の場に報告する段階、その検討会の結論の中でも、引き続き参議院における選…

民主党・新緑風会・国民新党2012/11/15

第181回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○一川参議院議員 御党は定数問題について大変真剣にいろいろな問題に取り組んでおられるというのは我々も聞いておりますし、こういう中で、我々国会議員の定数というのは、参議院だけで議論する問題でもないと思っております。 衆議院の定数問題と参議院の定数問題は総合的に判断をすべき問題であろうというふうに思っておりますので、我々は今回、参議院が先行して定数問題に取り組まなかったというのも、衆議院側の動きがちょっと読み切れなかったという面もございまし…

民主党・新緑風会・国民新党2012/11/15

第181回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○一川参議院議員 参議院の質疑の段階で、そういう御質問がございました。 私も先ほどちょっと答弁で触れましたように、我々も、この選挙制度を議論する中では、最高裁の判決を控えている中で、相当厳しいことが想定されるという問題意識はそれぞれ皆共有していたと思うんです。 そういう中にあって、いかにして当面の選挙制度の改革を取りまとめていくかということが大きな課題だったんですけれども、私は、まず違憲状態を少しでも解消したいということでの四増四減とあ…

民主党・新緑風会・国民新党2012/11/15

第181回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○一川参議院議員 一票の平等を守るべきだという判決の趣旨というのは、それは我々も全くそういう考え方は理解できるわけでございますが、先ほどのいろいろな答弁の中でもちょっと触れておりますけれども、憲法第四十三条に、皆さん方も御案内のとおり、全国民を代表する選挙された議員によって構成するという趣旨のことが書いてございます。その全国民を代表するという意味合いをどういうふうに解釈するかということでは、ある程度立法府側にその裁量の判断があるというふ…

民主党・新緑風会・国民新党2012/11/15

第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(一川保夫君) 公職選挙法の一部を改正する法律案の提案理由の説明をさせていただきます。 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、民主党・新緑風会・国民新党及び自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会を代表いたしまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 参議院選挙区選出議員の定数につきましては、平成六年、平成十二年、平成十八年に較差是正を図る等の改正が行われましたが、その後においても選挙…

民主党・新緑風会・国民新党2012/11/15

第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(一川保夫君) 私たちは、先ほど提案理由説明いたしましたけれども、このいろんな制度を検討する過程において、近いうちに最高裁の判決があるということを想定をしておりました。恐らく相当厳しい、そういう判決文が出るかもしれないという、そういう問題意識の中でいろいろと議論をしてまいりました。そういうこともありまして、当面、その違憲状態を何とか回避したいということで、四増四減案と併せまして、附則の中に二十八年の通常選挙に向けて抜本的…

民主党・新緑風会・国民新党2012/11/15

第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(一川保夫君) 先ほども触れましたけれども、この今回の十月十七日の最高裁の判決というものは、内容的にも大変厳しいものを含んでいるということを私たちも十分認識いたしております。そういうことの問題意識の中でしっかりと受け止めて、これからの制度改正なり抜本改革に向けてしっかりと参議院は取り組まなければならないというふうに思っております。 先日も、十一月九日だったですか、各会派の皆さん方に集まっていただいてのその協議会を再開する…