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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2012/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・国民新党2012/11/15

第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(一川保夫君) 今ほどの御指摘でございますけれども、私たちというか私自身は、民主党の会派の幹事長としてこの協議会に参画をさせていただき、そして議長の方から座長役を務めろというふうに指名されたわけです。 この協議会でいろんな意見交換を重ねている中で、各会派の皆さん方の総意としては、会期中、前国会の会期中にしっかりと成案を得ようというのは合意しておりました。そういう中で、だんだん時期が迫ってくるという中で、一つの会派の意見に…

民主党・新緑風会・国民新党2012/11/15

第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(一川保夫君) 先ほども触れておりますように、私たちは定数削減問題を諦めてしまったということでは決してございません。 例えば、衆議院と参議院、それぞれ国会議員を選ぶという制度ですから、一方で参議院だけが先行して定数問題に決着を付けてしまうというのはやや行き過ぎかなという感じは持っておりました。そういう面では、衆議院のいろんな動きを見定めて最終的に判断すればいいところもあるというふうに私も思いますし、また、一方では参議院の…

民主党・新緑風会・国民新党2012/11/15

第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(一川保夫君) 先生今御指摘のように、昭和五十八年の最高裁の判決というのがございました。このときは、参議院の選挙制度についてもある程度そういう裁量の幅があるというような趣旨の中で、都道府県別の代表のその意義というものについてもある程度触れられていたような気がいたします。 今回の判決は、確かに先生おっしゃったように相当厳しいものがあるというふうに我々も認識をいたしております。ですから、この辺りをこれから選挙制度にどういうふ…

民主党・新緑風会・国民新党2012/11/15

第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(一川保夫君) 西岡案というものについては、我々もこの協議会の場でいろいろと話題になっておったのは事実でございますし、私たちがこれからの抜本改革を目指すという中では、特定の案にこだわっているというような表現はしておりません。 そういう面では、この西岡案も一つの案としてこれからの検討対象の中に入れて議論をするということは一向に差し支えないというふうに思っておりますし、予見を持たないで幅広くいろんな考え方をお互いに交換しなが…

民主党・新緑風会・国民新党2012/11/15

第181回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(一川保夫君) 私自身は平田議長から直接今のようなお話は聞いておりませんけれども、ただ、十月十七日の最高裁の判決は大変重要であり、重いものがあるということについては意見交換をさせていただきました。 ですから、今議長の下にあるその検討会並びに選挙制度協議会の下で引き続きしっかりと議論をしてほしいと。ですから、私たちもそういう判決の趣旨をしっかりととらまえて、そういう面では議長のいろんな御期待に沿えるような、そういう真摯な議…

民主党・新緑風会2012/09/05

第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○一川保夫君 では、私の方から、公職選挙法の一部を改正する法律案の提案理由説明をさせていただきます。 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、民主党・新緑風会及び自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会を代表いたしまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 参議院選挙区選出議員の定数につきましては、平成六年、平成十二年、平成十八年に較差是正を図る等の改正が行われましたが、その後においても選挙区間の不均衡…

民主党・新緑風会2012/09/05

第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○一川保夫君 では、私の方から今の質問に対してお答えさせていただきます。 先ほど提案理由説明の中でもお話ししましたけれども、この参議院選挙区選出議員の定数の問題、各選挙区間においていろいろと不均衡が生じてきているということは、平成二十二年の国勢調査の確定値においても人口の較差は最大で五・一二倍に広がってきているということになっておりました。 この定数較差については、平成二十一年の九月三十日の最高裁の大法廷の判決というのがございます。この…

民主党・新緑風会2012/09/05

第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○一川保夫君 これまでの最高裁の判決の経過を見た場合に、この前の改正案のときに、五倍を超える状態を五倍を切る状態に改正をしてこの前の最高裁の判決を得たわけですけれども、その中では、先ほど言いましたように、違憲判決という格好にはならなかったけれども、国会で最大限努力してほしいという旨のそういう意見が出されていたということでございます。 私たちは、先ほど来の経過の中で、極力抜本的な改革を目指して成案を得たいというふうには思っておりましたけれ…

民主党・新緑風会2012/09/05

第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○一川保夫君 各会派からのこの選挙制度の改革に対する御意見というのは、割と考え方が離れているような感じはいたしました。 そういう中で、今ほどの御指摘のあったように、被災地域に対する扱いとか、また今日、日本列島、自然災害的なものが方々で発生している時代に入ってきている、過疎化で悩んでいる地域もたくさんあるという状況の中で、参議院の選挙制度というのはどうあるべきかというような問題意識の中での議論は幾つかあったというふうに私は承知しております…

民主党・新緑風会2012/09/05

第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○一川保夫君 確かに、今御指摘のように、民主党案としては、選挙区について十県を合区して二増十二減というものを提案させていただき、比例代表でも二十を減ずるという案を提案させていただいてきたのは事実でございますけれども、こういう案についてこの協議会の場で具体的に、私が座長に就任した段階では、それから以降、そのことについて活発な意見交換は余りなかったような気がいたします。 また、各政党会派の中からブロック案というものもいろいろと提案されており…

民主党・新緑風会2012/09/05

第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○一川保夫君 先ほど来の経過の中でお話しさせていただきましたように、参議院のこの選挙制度の改革に関する案というのは、各会派のそういう検討会なり協議会の下に置かれた中で、各会派の意見をいろいろとお聞きしながら取りまとめをしていくという一つの流れになっておりましたので、民主党がかねてから関心を持っている定数削減という問題を大々的にこの場でそれを追求していくというのは非常に難しいわけですけれども、しかし、基本的には私は定数削減というものはこれ…

民主党・新緑風会2012/09/05

第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○一川保夫君 これは先ほどちょっとお話ししましたけれども、参議院の正副議長並びに各会派の会長クラスの方々に参加していただいている選挙制度に関する検討会という組織と、その下にある選挙制度協議会というのがございます。それは、先般、私たちがこの報告をし、この案をまとめるということの議論をする場で、平田議長の方から、引き続きこの組織は存続をして検討してもらうということも話題になり合意されたというふうに私は承知しております。 ですから、これからも…

民主党・新緑風会2012/09/05

第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○一川保夫君 そのことについてちょっと答弁させていただきますけれども、私も、本来、その憲法の精神もそうでしょうけれども、日本国土の均衡ある発展ということを考えてみた場合に、この参議院の選挙制度というのは、衆議院と違って、例えば任期が解散なしに六年あると、それを三年ごとに改選ということになっておりますけれども。そういう中で、被選挙権の年齢も高齢になっているという中で、ある程度時間を掛けてしっかりと考えてほしいということが根底にあるんだろう…

民主党・新緑風会2012/09/05

第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○一川保夫君 今、御指摘のとおり、私もそういう認識でございます。 各会派のいろんなそういう意見交換の中で、なかなか全体の合意を取り付けるようなものを作り上げるというのは非常に困難であるという状況の中で、今お話しのように、最大公約数的なそういう考え方で、来年の選挙に向けて、そういうまず当面の対策をしっかりと講ずるべきだと。 しかし、それだけじゃなくて、問題意識をしっかりと持って、二十八年の通常選挙までには抜本的な改革を目指して結論を得るん…

民主党・新緑風会2012/09/05

第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○一川保夫君 そういう問題提起も、大変我々もそういう意識を持って取り組んでいきたいとは思っています。 ただ、先ほど溝手さんからお話がありましたように、我々国会議員だけのみならず、やっぱりこういったことに詳しい、憲法に詳しい方とか、いろんなことに詳しい学識経験者的な方に入っていただいて、そういったところを深く議論した方がよろしいんではないかなというふうに思っております。 まあ憲法の趣旨からすれば、国民を代表する選挙された者によって構成する…

民主党・新緑風会2012/09/05

第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○一川保夫君 お答えします。 今、荒木先生がお話しになったように、これまでの裁判、最高裁なり高等裁判所でのいろんな判決にかかわる経過というのはお話しのとおりでございますし、我々もそういう経過を踏まえた中でいろんな問題意識を持って、先ほど来説明しておりますような検討会なり協議会の場でいろいろと議論を重ねてまいりました。 結果的には、だんだん時間が迫ってくるという中で、しかし、何とかして違憲状態を脱皮したいという思いで、当面のそういう措置と…

民主党・新緑風会2012/09/05

第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○一川保夫君 各会派からはいろんな考え方がございました。先ほどちょっと話題にいたしましたけれども、民主党からは、都道府県単位の選挙区制プラス全国比例代表制というベースにしながら、選挙区は十県について合区を行って選挙を行うという二増十二減案というものが出されておりました。それで、併せまして比例代表の二十議席削減というものが提案されておりました。 自民党の方は、短期的な見直しということで、現行の制度の根幹を維持しつつ最大限の見直しをした方が…

民主党・新緑風会2012/09/05

第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○一川保夫君 何倍以内が望ましいかという話になりますと非常に難しくなるわけですけれども、先ほどお話ししましたように、当面我々は違憲状態にしたくないという中で、これまでの最高裁の判決等の流れを見たときに、少なくとも五倍以内に較差を持っていきたいという中で、当面の是正策を作らさせていただいたと。 それが、望ましい較差はどの程度までにすべきかという考え方は、それはまたいろいろとさっきの、参議院の選挙制度はどうあるべきかということを議論した場合…

民主党・新緑風会2012/09/05

第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○一川保夫君 今御指摘のように、憲法上の問題も含めた議論というのは、私はやはりずっとこれからもしっかりと深めた方がよろしいというふうに思っております。 その一票の較差をどの程度を目指すべきかと、どの程度に抑えるべきかというところは、確かに余りぎりぎりとした議論がなされていないような感じはいたします。それは、先ほど来、いろんな歴史的な経過の中で、特に参議院の選挙制度というのはいろいろと複雑なものがあるし、また、各政党会派の思いも割と差が大…

民主党・新緑風会2012/09/05

第180回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○一川保夫君 先生お話しのように、広域化に関する議論というのは、さきに十一ブロック制にするという議論の中で併せていろいろあったというふうに思います。 私も、最終的にそれを取りまとめるときに、広域化というような考え方も含めていろいろと議論したらどうかということを提案しようかなという感じを一時期持ちましたけれども、余り一種の選挙制度に一つの具体的な結論を暗示するような表現はよくないという考え方もあったわけでございまして、今、広域化について議…