一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) はい、じゃ簡潔にお答えさせていただきます。 今いろんな御指摘いただきましたので、またいろいろと勉強させていただきますけれども、私はこのF15のこの機外の燃料タンクの落下事故というのは今まで例のない事故であったというふうに思いますし、大変重大な問題だというふうに思っておりますので、しっかりと原因を究明して、なおかつ再発防止ということが非常に大事でございますから、そういうことを早急に追求してまいりたいと思いますし、…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) はい、そういうことでよろしいと思うんです。 私は、十二月中に提出できる準備をちゃんとしっかりとやらせていただきますと、なお併せまして事務的にいろんな説明も並行してやらしていただきますと、そのことを説明いたしました。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) そういういつ幾日出すということはもちろん言明いたしておりませんが、先ほどのお話のように、二十一年十月に知事から準備書に対する意見というものは出されております。それから、今年の六月、アメリカの首脳部、2プラス2、日本側との合意の中で、現段階では最終的に普天間の移転先の辺野古地域での飛行場の位置とその形状がそこで確認されたということでございますので、それに基づいて環境影響評価書を最終的に見直すところは見直しを掛けて…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) そのことも我々も非常に関心のある部分でございますから、この前のパネッタ長官が来たときにも、我々は、グアムに移転するその移転先のいろんな整備状況というものが順調に進んでいないんではないかということが非常に危惧されると。我々日本側は、大変財政が厳しい中でもそれなりに責任を持って予算を用意して、予算の移転まで二十一年、二十二年とやっていると。にもかかわらず十分執行されていないというところは指摘させていただきました。で…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) それは今アメリカ側に移転しておりますから、アメリカの方にあるといえばアメリカ側にあるわけですけれども、向こうの予算の執行の仕方が若干日本と異なる面もございますけれども、もし万一それが使われないというようなことがあれば日本に返ってくる、そういうものだというふうに私は思っておりますけれども。また、そのグアムの移転事業というのは、本当に今アメリカ政府において議会側といろいろと御苦労されていると、議会側からいろんなプレ…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) 我が方が今用意している二十三年度の予算を移転するかしないかというところは、まだ最終的に結論は出しておりませんけれども、それを今この時点でこういう方向だということはちょっと今申し上げられませんけれども、極力アメリカ側がそういう執行していただけるような体制に持ち込むように努力していただけるように、我々もこれからもちゃんと監視していきたいと、そのように思っております。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) この国家戦略会議の構成メンバーに防衛大臣が入るか入らないかという話は、私は当初からこの議論には参画しておりませんけれども、取りあえずこのメンバーでスタートをするといったときに、国家戦略担当大臣の方からは、当面は我が国の税財政の基本的な骨格、あるいはまた経済運営の基本的な方針についてここで議論したいと。ついては、防衛大臣は、また必要なテーマが生じた場合に参画してもらうということがあるかもしれないから、またそのとき…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) 今ほどお話ししていただきましたことにつきましては、我々もまたしっかりと参考にさせていただいて、間違いのない方向で頑張ってまいりたいというふうに思っております。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) 私は、先ほど来ちょっと御説明していますように、年内に提出できる準備をしっかりとやらさせていただくと。それは、いつ幾日ぽっと出すということではなくて、それまでの間、事務的にはちゃんと丁寧に説明させていただくということは知事にも申し伝えてございます。 ですから、これは法律に基づく手続として粛々とやるということにはなると思いますけれども、まあ、その知事さんのいろんなまたその段階での御判断というのは一方ではあるんではな…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) それは、いつ幾日提出するということでの約束ということは私はしておりません。 ただ、先ほど言いましたように、今年中に提出できる準備をしっかりと進めさせていただいておりますということでございます。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) 私は、先ほど佐藤先生のときにもちょっとお話ししましたけれども、PKOにおける武器使用の扱いというのは、今の時代のいろんな環境の中でしっかりと、やはり今まである程度実績がございますから、PKOの、そういう人たちの意見を聞きながらその辺りを詰めていきたいというふうに言わせていただいたように、検討すること自体は私は別に悪くないと思っておりますので、検討させていただきたいというふうに思っております。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) 私の発言は、報道で正確に報道されていないということをまず前提として言わせていただきたいと思いますけれども。私が素人という言葉を使ったことは間違いないんだけれども、ただ、その前後のことがちょっと抜けていますけれども、ただ、この前衆議院の安保委員会においても、その素人という言葉が非常にいろいろと報道が独り歩きしているということもあって、今後そういったことの発言については注意したいということを言わせていただきました。…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) 今ちょっとお話ししましたけれども、政治が軍事に優先してしっかりと判断をしていくということにあるというふうに私は考えておりますので、それは今、先ほどもちょっと触れたと思いますけれども、民主主義国家であり、我が国の今の制度上、それが自衛隊の最高指揮監督権というのは文民である総理大臣が有しているわけでございますし、その下で我々がしっかりと自衛隊という組織をコントロールしていくということでございますので、それがまさしく…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) いや、私は先生と全く同感なんですよ。素人というのは、今後余りこういう言葉は使いたくないですけれども、私は軍事の専門家でもありませんし、また、装備品を直接それを操作したこともございませんので、そういう面では素人だというふうに思いますけれども、常に国民の一員であり、国民を代表する政治家ですから、そういう感覚でこれからの安全保障なり防衛政策というものをしっかりとチェックしながら自分なりの職務を全うしてまいりたいという…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) 私が、発言がそういうふうにいろいろと先生のように理解されているんであれば非常に遺憾でございますし、また素人という発言も、だから今後余りそういうことでは使いたくないということをこの前、衆議院の安保委員会の席上で答弁させていただきました。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) 私は、その素人という表現が皆さんに誤解を与えたというふうに思いましたので、そこのところは今後使わないようにしますと。 今日、午前中の谷岡先生の中にありましたように、石破先生でも、自分の明確な著書の中でそういうふうな趣旨のことをお話しされておりますけれども、私はやはりそういう国民目線でしっかりと、いろんなこういう安全保障・防衛政策というのはしっかりと判断をし、またそれを理解を求める努力をしなきゃならないわけでござ…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) それは中谷先生も当然政治家でございますし、ちゃんと国民の代表として選挙を経て国会議員でございますから、私はそういう先生のどうこうということを言っているわけじゃございません。ですから、国民を代表する我々国会議員は、常に国民のそういうサイドに立って、その目線で物事を判断すべきだと、そのように思っておるわけでございます。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) 今ほど話題に出ております武器輸出三原則に対しての私の考え方でございますけれども、この問題は民主党の中でもいろんな議論がされ、勉強もされているというのは事実でございますし、我々もどういうことが議論されているかということもお聞きいたしております。 そういう中で、我々政府といたしましては、現在の武器輸出三原則の問題をどういう方向でどう見直すかという結論は出しておりませんけれども、いろいろ検討する必要があるという問題意…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) 今先生が取り上げられました平和目的とか人道上プラスになるというような判断の中で見直しを掛けてもよろしいんではないかということについては、私たちも大体そういう方向が一つの検討の方向に出てくるんではないかなという感じはいたしております。 そういう意味では、ただ、どういうしっかりとした管理なり歯止めなりというものを掛けていくかというところはこれからの課題としては残っているだろうというふうに思っております。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(一川保夫君) 私も先日沖縄を訪問した十月の十六日の日に、沖縄県の軍用地等の地主会連合会、俗に言う土地連と申しておりますけれども、そこの組織の役員の方々とお会いさせていただきました。先生の今御指摘のように、土地連の役員の方々は我々の要望をしっかりと受け止めてほしいという強い要請をされましたので、我々と今予算要求している額とちょっと相当開きはありますけれども、こういう問題をお互いに話し合って何とか話が円満にいくようにしたいなとい…