一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 私が防衛大臣に就任したときに、私自身が課せられた、大きな課題の中の最優先的な大きな課題というのはこの問題だというふうに思っております。 これまでの経過の中で、今お話しのように、普天間飛行場の移転問題というのは、しっかりとした覚悟の中で関係者にいろいろとお話をするということは、政治家としては当然のことだというふうに私は思っております。 そういう面で、この前、知事さんにもお目にかかり、名護の市長さんにもお目にかかりました。大…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 この問題について、大変大事なところを指摘されているというふうに私は思っております。私自身も防衛大臣になってから、この実態を説明していただいた折に、これは余りにもひどいなという感じを率直に受けました。 今お話しのように二十一年度から、ことしを入れて三カ年目で一千億近い予算を我が国は計上しておるわけですね。もう既に、先ほどのお話のとおり、アメリカ側に移しかえをしているものもあります。 そういう状況の中で、この普天間移転問題に…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 私の就任当時の発言については、先ほどもちょっと触れましたけれども、今ほど委員がお話しのように、素人というような言い方はふさわしくないという御指摘は、私も、確かにそういう素人ということだけ取り上げられるケースもありますから、こういうことではふさわしい表現ではなかったかなという反省はいたしております。 ただ、私は、先ほど言いましたように、防衛省のこういうお仕事というのは、私は、常に国民一人一人の理解のもとにしっかりと政策を推…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 私が、以前の予算委員会でそういう質問をしたというのを思い出しました。 私自身、大臣に就任してから新防衛大綱というものに目を通しました。こういう中で、今お話しのように、基盤的防衛力構想ではないというような言い回しは、確かにございます。 また、私は、これまで長年ずっと自民党政権が続いてきた、基盤的防衛力的な考え方の中では、その存在自体で抑止力を与えていくような発想の中で対応してきた事態というのは、特に冷戦時ではあったんだろう…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 今、基本的なところは外務大臣の方から答弁させていただきましたけれども、私は、防衛省といたしましては、基本的には、この日米同盟というものをしっかりと基軸に置いて、それをしっかりと発展させていく、新しい時代に向けてお互いにさらに交流を深めながら信頼関係を高めていくということが非常に大事なことであろうというふうに思っております。本日も、先ほど来のパネッタ国防長官との会談を控えておりますけれども、そういう基本原則というものをしっ…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 私は、シビリアンコントロールという言葉も使わせていただきましたけれども、私自身の発言は、先ほども言いましたように、正確には報道されていない面もありますけれども、ただ、自分がそれに近い発言をしたということでは、反省するところはしっかりとまた反省しながら、しっかりと取り組んでまいりたいというふうに思っております。 シビリアンコントロールは御案内のとおり文民統制ということですから、我が国の憲法なり法律の流れからして、文民がしっ…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 それは私はないと思うんです。といいますのは、自衛隊の士気というのは、国民全体に支えられているということの中で、自分の任務に対して一つの誇りを持ち、自信を持って活動するんだろうというふうに思っていますから。 そういう面では、国民の皆さん方に対してしっかりと理解を求めるというのは、私は防衛大臣の仕事であろうというふうに思っておりますし、しっかりと国民の目線に立って防衛省の政策、安全保障の役割、意義ということについて国民に理解…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 私は、周辺諸国に対しては、我が国としてのそういう責任でしっかりとした政策を実行するということが、周辺国の信頼を当然高めることになるというふうに思っております。 今ほどのような、私が素人という言葉を使った発言ということが、むしろ私の地元の方からは激励されております。また、いろいろな方々からも、よくぞ言ってくれたという人もいますけれども、やはりそういう国民的な目線でしっかりとこれまでの防衛政策を点検するところは点検をして、国…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 防衛白書を全部通したかと言われると、正直言って、まだ全部通していないと思っております。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 申しわけないけれども、私はまだ読んでおりませんので、また御指導をよろしくお願いしたいと思います。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 それは、公党の安全保障に対する考え方については十分私も興味を持っておりますし、問題意識を持っておりますので、またしっかりとそういうものに目を通したい、そのように思っております。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 今回の第三次補正予算に対して防衛省が要求したのは、御案内のとおり、東日本大震災で被害を受けた装備品等に対する復旧、また一方では、いろいろと輸送機等の使用によっての減耗というものに対しての対応ということも含めて、当面必要なものについて要求をさせていただきました。 〔宮島委員長代理退席、委員長着席〕
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 最近、我が国周辺の中国なりロシアなりのいろいろな活動が活発化してきておるということは我々も十分承知いたしておりますし、そういう中で、今ほどお話しのように、震災発生前後で何か変わったことはないのかという御指摘でございます。 我々も、特にそれを象徴するようなスクランブル発進というものがどういう状態にあるかということを調べさせていただきましたところ、二十二年度の下半期では緊急発進が二百回、震災後の平成二十三年度の上半期が二百三…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 先ほどはスクランブルの回数をちょっとお知らせしましたけれども、私は、先ほど先生のおっしゃった危機感が足りないという意味は、震災発生後、我が国が、自衛隊もそこに大量に派遣され、いろいろな面で自衛隊の力がある程度落ちているんじゃないかとか、あるいはまた、日本国全体の国力が、ある面では被災地域を抱えた中で落ちてきているという中で、もっと危機意識を持つべきだということであれば、そのとおりだというふうに思っております。 一方、今、…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 昨年、我々は、新しい防衛大綱、新中期防を決めさせていただきました。その後において、今委員御指摘のように、安全保障の環境がいろいろと変化してきておる。そういう中でこういうものをしっかりと見直すべきじゃないかという問題指摘は、先ほどもちょっとやりとりがありましたけれども、いろいろなそういうことを、しっかりと我々も問題意識を持ってその変化の度合いなりそういうものを見ながら、我々としても今の防衛大綱なり中期防をここで検討した方が…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 私は、そういうことじゃなくて、さっき先生も一般論としてはどうのこうのというお話もございましたけれども、今おっしゃったような、三・一一のああいう大きな自然災害とか、我が国周辺の中国なりロシアのいろいろな活動が活発化してきている現象を見ながら、そういうことをしっかりととらまえて、次のというか、今の大綱なりそういうものを常に見直しをかけていくという問題意識を持ちながら、ある時期にしっかりと見直すということは、それはあっていいと…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 それは二十四年度の予算要求の資料だと思いますけれども、我々は、来年度の予算要求には、東日本大震災の教訓なりそういうものを、しっかりと来年必要なものは要求しましょうということなんです。一方で大綱なり中期防にうたわれておる一つの考え方がございますから、そういうものに基づいてしっかりと装備品等を整えていくという中で予算要求をさせていただいておるということでございますので、来年度の予算要求の一つの基本姿勢を示しているということで…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 今、我が国の防衛体制の中で、先生御出身の東北方面を中心とした北日本の我が国の防衛上の役割というのは、大変重要な役割を担っているというふうに私自身は認識いたしております。 それは、御案内のとおり、陸海空ともに重要な施設をその地域に張りつけているわけでございます。そういう面では、地域の皆さん方の深い御理解の中でこういう運用がされているというふうに思いますし、引き続きいろいろな面で御指導をいただきながら、しっかりとまた体制を整…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 今委員がおっしゃったように、青森県の自衛隊の数が大変多いということ、私は青森県が一番多いということを実は知りませんでしたけれども、そういう面では、これから我々も、今先生がおっしゃったように、陸海空の大変重要な施設を青森県に抱えていただいておりますので、そういうことも含めて青森県民の皆様方ともしっかりと意思疎通を図りながら、我々の日ごろの活動に理解を示していただきたいと思いますし、必要なことについてはしっかりと責任を持って…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○一川国務大臣 私自身は、今、憲法改正をする必要は、必要だとは思っておりません。